孤独と戯れる

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は、孤独と戯れるという話をします。

 

孤独というものは何か?

 

それは自分の世界を創り出す時に必要な物だと私は思う

 

あなたは、今まで孤独だな・・・と思うことがどれだけあっただろうか?

 

私は小学校の時から感じていた。

 

小学校、中学校、高校、大学と進む中で孤独だと感じる瞬間は無数にあった。

 

その時の自分の心境は複雑だ。

 

自分を必要としている人はいるのか?

自分は何のために生きているのか?

自分に価値はあるのか?

自分は世界に必要とされているのか?

 

様々な思いが自分の中を駆け巡る。

 

特に思春期の時は顕著であった。

私はよく一人で行動していた。

皆は友人達でつるんでいた。

私はその輪になじめず、つかず離れずの距離で生きていた。

 

私は孤独だなと常に感じていた。

私は考えをぶつけあうのを望んでいた。

しかし、私が自分の考えを思い切りぶつけ合う環境がそこにはなかった。

 

だから私はカルチャーの世界にのめり込んだ。

小説、漫画、音楽、映画、ゲーム。

様々な世界観を味わった。

中学、高校で普通の人が歩むような青春とは程遠い世界に生きていた。

 

私は自分の世界を構築していた。

自分がこの世界で価値をなすために、自分というものを確立しようとしていた。

 

孤独であるがゆえに、自分と向き合うことができる。

 

孤独こそが自分の世界を構築するために最も必要なものであると考える。

 

孤独を感じるがゆえに、自分のオリジナルの世界観が創られていく。

 

孤独を歩むがゆえに、私は自分の世界観を全開にして生きていくことができる。

 

今はもう寂しくない。

自分の世界観に興味がある人だけ周りにいればいい。

 

孤独に強くなる。孤独にまみれる。孤独を味わい、戯れる。

その中にこそ、自分の世界観を創り出すための鍵がある。

 

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米国の実業家ビル・ゲイツ曰く

自分のことを、

この世の誰とも比べてはいけない。

それは自分自身を侮辱する行為だ。

 

ロシアの小説家トルストイ曰く

孤独なとき、

人間はまことの自分自身を感じる。

 

 

 

先人は言う、自分の世界を貫き生きよと。

孤独を感じる自分を乗り越え、孤独を孤独とも思わない生き方の中に、

その人にしか出せない価値が生まれてくるのではないだろうか。

 

自分の世界観を創り出す為には孤独が必要である。

だから、おそれずに孤独を突き進もう。

 

 

今日は、何故か詩人のようになってしまった。

それではまた。

 

ドクターパートナーシップ

収入の青天井を狙う

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は株のメリット・デメリットについてお伝えします。

FXにも通じるものがあります。

 

株で儲けるというのは投資ですが、ビジネスの一つと考えた方がいいでしょう。

 

株は技術だ!

 

私が学んだ先生がいつもおっしゃっていました。

だから、再現性がある

 

世の中の投資で上手くいっていない人はこの感覚がないのではないでしょうか。

 

結局は

株を買っている人がいて、売っている人がいる。

その心理戦の攻防を繰り返している。

 

様々なトレンドの流れを読み、人の心理を窺い、エントリーする。

 

決して、偶然の産物ではない。これが本物。

 

株のメリットについて言及する。

 

①一人でできる

②利益の上限がない

③税金が安い

 

この3つが挙げられます。

 

ビジネスだと利益をだすために、

様々なスキルが必要となる

 

事業資金をひっぱってきたり、人をマネジメントしたり、営業先と交渉したり

多大なストレスを抱えながら、走る必要がある。

 

起業した後に、たいていの人は走り続けないといけない。

多くのマネジメントをしながら、走り続ける。

それを、起業地獄と呼ぶ人もいる。

 

起業で本物の金持ちになろうと思ったら、事業を大きくして、

売却するだったり、

上場したりと

手が離れるところまで持っていく必要がある。

 

ビジネスというものはその人の個性の体現であり、

成功するところまで持っていくのに千差万別である。

そもそも上場する企業は3/1000くらいと言われており、

企業の五年生存率は15%程度 十年生存率は6%程度と

90%以上の企業が10年以内になくなっています。

成功し続けるというのはかなり難しいということです。

 

そして、経営者の資産額というものは、多くの場合、

会社の時価総額の持ち株の割合で示される。

 

例えば、ソフトバンクの時価総額が8兆円くらいとしたら

孫正義さんが20%の持ち株を持っているとして、1.6兆円の資産を持っている計算になります。

しかし、これはその同額の現金を持っているというわけではありません。

 

トレーダーについては違います。

全てキャッシュ。現金で持っています。

 

株式投資は税金が得られた利益の20%徴収されるのみである。

普通の給与では

年収2000万では所得税率33% 住民税で10%

いきます。

 

年収4000万だと所得税率40% 住民税で10%と半分が税金でもっていかれます。

 

合法的に節税していかないと本当に手元に残りません。

 

しかし、株式投資で得た利益は20%の源泉徴収で済みます。

 

これはタックスヘイブン地域と同じような税率です。

 

もともと株式投資の利益はキャピタルゲインと呼ばれるものであるからです。

キャピタルゲインとは、資本・資産の収益の増大で利益を出すものです。

1000万で買った不動産が2億で売れたなら、その差益がキャピタルゲインであり、

税金は20%かかるというものです。

なぜ安いのかというと、キャピタルゲインというのは

不確定なものであり、偶発的なものであるからです。

 

それを生半可高く設定すると、翌年には大損しているかもしれない。

だから20%にしておきましょうよ、という話です。

 

そして、利益の上限はありません。青天井です。

投下する資本が大きければ多いほど、利益が多くなります。

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①一人でできる

②利益の上限がない

③税金が安い

 

この3つが起業にはない、株式投資の大きなメリットです。

 

逆にデメリットは何かというと

8時間投下してもマイナスになる可能性があるということです。

8時間、働いたら時給1000円なら8000円プラスです。

株式投資だと負けるとマイナスになることがあります。

 

そのリスクを回避するために、様々な努力をするわけです。

 

株式投資は時間に比例しないということです。

そこで利益をだせるか、損失をだすか

 

トレーダーの腕が問われるところです。

 

攻めの技術として、株式投資・もしくはFXの技術を持つ

 

というのは最強です。

 

私は日々攻めの技術と、守りの技術に費やしています。

 

資産を守るのは全て自己責任、自分の力です。

 

日々精進

 

ドクターパートナーシップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年金受給資格期間10年に短縮!  わかりやすい2017年度新予算案解説 

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

発表された新予算案の事業はどんな目玉かご存知ですか??

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奨学金が給付型奨学金になるやら保育士・介護職の処遇が改善するなど言われていますが

注目してほしいのは

年金受給資格期間が25年から10年に短縮されるというところです。

もともと日本という国は25年間年金保険料を納めないと

1円も年金がもらえない仕組みなんです。

しかし、年金受給に必要だった保険料の最低納付期間の25年というハードルがあまりにも高くて、

年金保険料を支払うのはナンセンスだという風潮が強くなってきたので

最低納付期間を10年にしてハードルをかなり下げることで、

問題とされていた年金保険料の不払いに歯止めをかけようということですね。

政府側の表側の意図としては

無年金者を救う!

ということですね。

日経新聞を参照すると

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS15H4R_W6A111C1EAF000/

↓↓↓↓↓↓

2016年11月16日に参院本会議で、改正年金機能強化法が全会一致で可決、成立された。

年金の受給資格を得るために必要な保険料の納付期間を25年から10年に短縮するというもの。

来年10月から約64万人が新たに年金を受けられるようになる見通し。

新たに受給できるようになるのは、保険料を払った期間が10年以上25年未満の人。受給期間は保険料を納めた期間や免除された期間を合計する。無年金の人の救済につながるが、過去にさかのぼって受け取ることはできない。

年金額は保険料の納付期間に応じて増える。国民年金の場合、加入期間が10年で月約1万6千円、20年で約3万2千円。40年で満額の約6万5千円と比べて支給額は低い。

今回の対策は、2015年10月に予定していた消費税率10%への引き上げと同時に実施する予定だったが、安倍政権による増税延期に伴い先延ばしされていた。ただ、受給資格期間を10年に短くしても約26万人が無年金のままだという。


この法律によって

保険料の支払いが今まで25年に満たなくて、年金を受給できなかった方々が

10年支払うことによって年金を受給することができるようになり、

新しく64万人が年金を受給できるようになる

だから皆さん、年金保険料を支払いましょう!

という話ですが、

10年の保険料支払いで年金が受給できるんだ!!

と喜んではいけません。

10年納めてももらえる年金額は月額約16000円です。

これまでは最低納付期間の25年間で約4万円に比べると、期間相当の金額です。

しかし、たったこれだけです。

16000円もらって、高齢者は一体生活できるのでしょうか??

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この法律の裏側の意図を解説いたします。

もともと25年間の納付ができなくて年金受給が出来ない人は

1円も年金がもらえないので、

将来的に生活保護をもらいやすいわけなんです。

生活保護は基本的には、国税です。
生活保護費の75%は国庫負担金として自治体に交付されるものです

これが10年に短縮されたら、

政府側は国庫の生活保護財源を切り崩さずして、

年金の方の財源を突っ込めます。

つまり、将来的に生活が困苦して生活保護を受けたい!という人が来ても、

年金16000円の受給があるために生活保護の受給が断られる可能性があるわけです。

生活保護受給の条件は

① 今現在手持ちのお金がわずかな状態で、生活に困窮していること

② すぐに現金化が可能な資産を持っていないこと

と言われており、

例えば、

東京23区の場合、単身世帯に支給される保護費はおおむね1か月あたり13万円程度。

あなたが現在働いていない場合、今の手持ち残額で1か月間の生活ができるかがポイントとなります。

16000円の年金があるために、手持ち残額が多少足りなくても、

働けば何とかなりますよね?

と言われて終わりです。

16000円をもらうくらいなら生活保護を受ける方がいいのではと言う人が将来的にでてくるでしょう。

この改正された法律は生活保護の受給を回避するための意図があると思われます。

日本は「過保護な国」をやめる方向にどんどんシフトしていっています。

あなたは自分の身は自分で守らなければならない。

自分の家族を自分の手で守らなければならない。

将来の年金の代わりになるものを今から創っていきましょう。

私も少しでも優良な情報を提供していきます。

 

ドクターパートナーシップ

 

2017年度政府予算案にみる家計危機

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

来年度の新予算案が発表されましたね。

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予算案を一般家庭の規模に直してみると

支出97万、収入63万と圧倒的に支出が多い状態ですね。

そして、足りない分は消費者金融やらなんやらで34万借金する・・・

どうでしょうか?

普通の一般家庭ならかなりいびつですね。

あなたの家計はどのような配分で回っていますか?

今はこのような状態にはなっていないと思います。

しかし、将来はわかりませんよね??

何があるかわからない。

お金のやりくりを将来見据えながらやるのってなかなか大変だと

私は考えています。

生命保険やら税金の知識やら、多くの方はそこまで自身をもって、ある!とは言えないのではないでしょうか

親からも十分に習わないから。

皆さんそれぞれやりくりをやっていると思いますが、

「どれだけ効率的にできているか」

というのがミソだと私は思います。

同じ資本を投入するにしても、

同じ時間が経過して、その資本がどれくらいまで膨れ上がっているのか?

というのがすごく大事だと思います。

ある商品だと、月数万積み立てても、15年で114%しかない。

しかし、一方では月数万の積み立てで、15年で最低140%は保障されるものがある。

子供の教育資金として考えるなら、もちろん後者の方が良いに決まっていますよね。

しかも「最低保障」だから、うまくいけばもっと配当がもらえる。

そういった資本と時間の使い方の一つ一つの違いが

将来の資産形成に大きな違いをもたらします

この予算案を一般家庭にみたててみると、

圧倒的にまずいですよね。

医療費が完全に家計を圧迫している。

言ってみれば、

自分たちが中年になって、子供たちの教育費にお金がかかる時に

両親の医療費が重くのしかかり、赤字になっているという状態ですよね。

悩ましい・・・

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どうしたら、このような状態にならずに済んだのでしょうか?

私が思うのはあなたは

日々稼ぐことだけに必死になってはもったいないですよー

ということです。

攻めるだけではなく、どれだけ守りをいれるかも大事です。

私自身、年収が一千万、二千万とあがるにつれて、

守りにも力を入れてきました。

おかげさまで、現時点ではかなり保障がついている状態です。

税金についても日々研究しています。

もし私が亡くなったり、仕事が出来ない状態になっても

家族には保険金で数千万円入ったり、不労収入も100万円/月近く入る状態ができています。

そして、私が元気に健康に経過すればするほど、資産としてふくれあがるような形になっています。

言ってみれば、守りをとりながら攻めている状態も創れているわけです。

FXで稼ぐ、ビジネスで稼ぐ、そういった攻めをやりながら

一方で守りも固めて、家計の体力を厚くしていく。

その積み重ねが将来大きな資産となります。

予算案にみる家計の状況は最悪です。

あなたが将来このような状況を回避するためには、

攻めの力をつけながら、効率よく守りにも資本を入れていく必要があります。

世の中は知らないもの負けです。

優良な情報をどれだけつかめるかが大事。

人生のリスクヘッジしていきましょうね。

 

ドクターパートナーシップ

 

そんなに好きなのにあきらめちゃうの?略奪愛のやり方教えようか?

 

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

 

2016年は不倫やらなんやらが大きく噂になった年ですが

(ゲスの極み乙女の曲は好きな曲が多くて、活動休止が残念です。)

 

あなたは死ぬほど焦がれるように、異性を好きになったことがありますか?

しかし、その人には心に誓った人がいて・・・

そんなとき、あなたならどうしますか?

 

私はそんな経験があります。

出会った瞬間にびびっときて、一目惚れ

しかし、聞いてみるとラブラブの彼氏がいる・・・

 

私がその時に、どんなアプローチをしたかお伝えします。

あなたの恋愛に少しでも生かして頂けると幸いです。

 

 

彼女とは話がよく合いました。

彼女とよく話したのは「母親」というものと「子育て」についてでした。

 

「母親がどれだけ子供に影響を与えるか?」

 

「子供が社会で活躍できるようになる人に育つにはどのような子育てをすればいいか?」

 

など他の友人とはあまりしないような会話を彼女とは良くしました。

 

そして、彼女は私に夢を話してくれるようになりました。

彼女自身、自分がどの進路に行くべきか悩んでいました。

彼女は大手一流企業の内定が決まっていました。

収入も福利厚生も保証された道です。

 

 

しかし、その上で自分の夢があり、それを叶えるためには会社を辞めなければいけません。

どうやったら、夢を叶えられるか悩んでいました。

 

私は彼女に様々な問いかけをしてみました。

 

その際に、意識したポイントがあります。

 

 この人は一体どんな人なんだろう?

この人は日々どんなことを考えているのだろう?

この人は何をするのが好きで、どういう時に喜ぶのかな?

この人は何にワクワクするのかな?

 

この人は今どんなことで悩んでいるのかな?

この人はこれまでの人生どのように生きてきたのだろう?

この人の両親はどんな人で、この人にどのような影響を与えたのだろう?

 

この人の夢はどうやったら叶えられるんだろう?どうやったら夢に近づくんだろう?

この人はこの先どんな人生を歩んでいくのだろう?そして、歩んでいきたいのだろう?

 

この人の夢のために私ができることはなんだろう?

この人に私はどんな価値を与えられるだろう?

この人の人生を輝かすために私は何ができるだろう?

 

会話の中にこのようなニュアンスのものを織り込んでいきました。

私と過ごす時間が少しでも彼女にとって有益で学びのあるかけがえのないものになることを願って・・・

そのようにして私は彼女との関係を近づけていきました。

 

私は彼女にとって

 

「学びのきっかけを提供してくれる人」

 

という位置づけになっていきました。

 

 

いつしか彼女は私のことを尊敬するようになっていました。

 

そして、彼女もお返しをするかのように私に「学びのきっかけ」を提供してくれるようになりました。

 

互いに学びあえる友人としての関係を築くにつれて、

互いの魅力を感じあえるようになるにつれて、

 

彼女と彼氏さんの関係の深さに悩みを覚えました。

 

途中で紆余曲折があったものの、中学時代から付き合っていた二人

私が彼女と出逢った時から、彼女にとって彼氏は

「彼女が頑張るための原動力」

と感じてしまうような、そんな二人

 

私にとっては、そこに入り込むような余地がないくらいの鉄壁の関係に見えました。

 

そして、私は彼女から距離を置きました。

 

そのような二人の関係を見るにつれ、私は彼女のことをあきらめようとしました。

 

あきらめるために他の人を好きになろうとしました。

 

 

しかし、他の人のことを見れば見るほど、

 

彼女の素敵なところ

彼女の天真爛漫な笑顔

彼女と未来の話をしたときのワクワク感

 

彼女の魅力ばかりが思い出されます。

 

 

「彼女のことを忘れたい!」

 

「でも彼女のことは忘れられない!」

 

「あぁ 彼女のことをどうしようもなく好きになってしまったんだなぁ・・・」

 

 

私はもだえるくらい悩みに悩んだ挙句、決断をします。

 

「彼女に告白しよう」

 

「私が今までの人生で培ってきた全ての思いをのせて告白しよう」

 

「どんな結果になっても彼女のことを応援するという気持ちだけは変わらない」

 

「本気で全てをぶつけて、ダメなら潔く引こう」

 

そう心に決めて行動に移します。

 

 

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そして、彼女は私の奥さんになりました。

 

 

なぜ、彼女は私のことを選んでくれたのでしょうか?

 

それは相手のことを深く知り、相手の求めるものを提供したからです。

 

 

 

「相手は一体どんな人なんだろう?」

 

恋愛でもビジネスでも相手が求めるものがわかれば、

上手くいってしまいますね♪

 

では、もし仮にぶつかって、玉砕してしまったら・・・

 

映画「イルマーレ」は言います。

誰かを愛して誰かを失った人は、
何も失っていない人よりも美しい。

 

何かに本気になれるあなたは本当に素晴らしい。

それはきっと、あなたの糧になる。

もっと素敵な人と結ばれるチャンスかもしれない。

もっと仕事に集中するためのサインなのかもしれない。

 

本気で生きる

 

それこそが、人生を豊かにする鍵ですね(^^♪

 

ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました。

また機会があれば、具体的にどのように彼女にアプローチしたかお伝えします。

 

ドクターパートナーシップ

どうなるにっぽん?? 金融政策決定会合

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

おくればせながら

2016.12.20に行われた、金融政策決定会合における

日銀の発表を振り返りたいと思います。

その当日は投資家のみなが動向を見守っておりました。

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日銀決定会合の結果公表の前ですが、相場はこう着していました。

日経平均、円相場とも前日比でほとんど動いていません。

日銀が公表した内容は以下のようなものでした。

http://www.boj.or.jp/announcements/release_2016/k161220a.pdf

1.日本銀行は、本日、政策委員会・金融政策決定会合において、以下のとおり決定 した。

(1)長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)(賛成7反対2)

次回金融政策決定会合までの金融市場調節方針は、以下のとおりとする。

短期金利:日本銀行当座預金のうち政策金利残高に▲0.1%のマイナス金利を 適用する。

長期金利:10 年物国債金利がゼロ%程度で推移するよう、長期国債の買入れを 行う。

買入れ額については、概ね現状程度の買入れペース(保有残高の増 加額年間約 80 兆円)をめどとしつつ、金利操作方針を実現するよう運営す る。

→→→ マイナス金利維持、長期金利10年物国債金利0%。

日本の金利は政府がどうしても上げない方針になっています。

日本の国債で運用している商品はどうあがいても利益率の高い運用はできませんね><

政府がテコ入れして金利を抑えてくれているので、

住宅ローン・不動産の融資ローンはこのまま低いままで行きますね!

またイールドカーブコントロールについてはゆっくり記事に書きます。

(2)資産買入れ方針(賛成7反対2)

長期国債以外の資産の買入れについては、以下のとおりとする。

① ETFおよびJ-REITについて、保有残高が、それぞれ年間約6兆円、 年間約900億円に相当するペースで増加するよう買入れを行う。

② CP等、社債等について、それぞれ約 2.2 兆円、約 3.2 兆円の残高を維持 する。

→→→→

  • ETF: Exchange Traded Funds

証券取引所に上場し、株価指数などに代表される指標への連動を目指す投資信託のこと。

例えば、TOPIX(東京株価指数)に連動するETFは、

TOPIXの値動きとほぼ同じ値動きをするように運用されます。

つまりこのETFを保有することで、TOPIX全体に投資を行っているのとほぼ同じ効果が得られます。

  • J-REIT: Japan-Real Estate Investment Trust

多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど

複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。

不動産に投資を行いますが、法律上、投資信託の仲間です。

不動産は株式や債権などと比べると流動性が低く、取引価格も分かりにくい傾向にあります。

J-REITは証券取引所に上場し、市場で売買を行うことができるため流動性が確保されています。

日銀がETFの買い入れを増やしていることにより、日本株市場への影響力を強めています。

ETFの保有額から試算した結果、既に主要企業の実質的な大株主・筆頭株主となっているものもあります。

つまり、日銀がETFを買うことにより、株価を買い支え、物価上昇の土台を固めているということです。

2.わが国の景気は、緩やかな回復基調を続けている。

海外経済は、新興国の一部に 弱さが残るものの、緩やかな成長が続いている。

そうしたもとで、輸出は持ち直し ている。

国内需要の面では、企業収益が高水準で推移し、業況感も幾分改善するなかで、

設備投資は緩やかな増加基調にある。

また、雇用・所得環境の着実な改善を背景に、個人消費は底堅く推移しているほか、

住宅投資も持ち直しを続けている。

この間、公共投資は横ばい圏内の動きとなっている。

以上の内外需要の緩やかな増加に加え、在庫調整の進捗を反映して、

鉱工業生産は持ち直している。

わが国の金融環境は、きわめて緩和した状態にある。

物価面では、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、小幅のマイナスとなっている。

予想物価上昇率は、弱含みの局面が続 いている。

→→→→

大企業が賃金アップを図っており、初任給などがベースアップしている中、

国民の財布は紐は固いままです。

日銀が目指す物価上昇率2%を実現しようとしたら、

国民がお金を使うような状況をつくらないといけないですよね。

賃金アップしていく、物価が上昇していくからお金をつかってもいいや、

と思えるような空気をつくっていくのでしょうか??

日銀のこれからの動向にも目が離せません。

3.先行きのわが国経済は、緩やかな拡大に転じていくとみられる。

国内需要は、き わめて緩和的な金融環境や政府の大型経済対策による財政支出などを背景に、

企業・家計の両部門において所得から支出への前向きの循環メカニズムが持続するも とで、

増加基調をたどると考えられる。

輸出も、海外経済の改善を背景として、基調として緩やかに増加するとみられる。

消費者物価の前年比は、エネルギー価格下落の影響から、

当面小幅のマイナスないし0%程度で推移するとみられるが、

マク ロ的な需給バランスが改善し、中長期的な予想物価上昇率も高まるにつれて、

2% に向けて上昇率を高めていくと考えられる。

→→→→

もともと2014年末には1バレル=100ドル前後だった原油価格が

留まることを知らぬ下落で2016年1月に

あっと言う間に30ドルを切り、2月に入って26ドル台まで落ち込む状況となりました。

こういった外的要因もあり、物価があがらないと日銀はおっしゃっています。

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4.リスク要因

中国をはじめとする新興国・資源国の動向、

米国経済の動向やそのもとでの金融政策運営が国際金融市場に及ぼす影響、

英国のEU離脱問題 の帰趨やその影響、

金融セクターを含む欧州債務問題の展開、

地政学的リスクなど が挙げられる。

5.日本銀行は、2%の「物価安定の目標」の実現を目指し、これを安定的に持続するために必要な時点まで、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する。

消費者物価指数(除く生鮮食品)の前年比上昇率の実績値が安定的に2%を超えるま で、

マネタリーベースの拡大方針を継続する。

今後とも、経済・物価・金融情勢を踏まえ、

「物価安定の目標」に向けたモメンタムを維持するため、必要な政策の調整 を行う。

→→→→

黒田総裁は会見で

「海外金利が上昇するに応じて上昇してもいいとか、操作目標を引き上げるということは全くない」

と強調しました。日米金利差の拡大につながる発言を繰り返しています。

日銀はどうやっても物価上昇・インフレの方向・円安の方向へ持っていきたいのでしょう。

強力に金利を抑え込む姿勢をみせており、

「日米金利差拡大→円安→株高」の構図がさらに鮮明になりそうです。

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今回の日銀の発表のKEY POINTS

01.金融政策は現状維持、景気判断を上方修正

02.黒田総裁は円安について「驚くような水準でない」と発言

03.黒田総裁は長期金利上昇を受けた操作目標の変更を否定

本日もありがとうございました。

何かのお役に立てれば幸いです。

 

ドクターパートナーシップ