2017年度政府予算案にみる家計危機

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

来年度の新予算案が発表されましたね。

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予算案を一般家庭の規模に直してみると

支出97万、収入63万と圧倒的に支出が多い状態ですね。

そして、足りない分は消費者金融やらなんやらで34万借金する・・・

どうでしょうか?

普通の一般家庭ならかなりいびつですね。

あなたの家計はどのような配分で回っていますか?

今はこのような状態にはなっていないと思います。

しかし、将来はわかりませんよね??

何があるかわからない。

お金のやりくりを将来見据えながらやるのってなかなか大変だと

私は考えています。

生命保険やら税金の知識やら、多くの方はそこまで自身をもって、ある!とは言えないのではないでしょうか

親からも十分に習わないから。

皆さんそれぞれやりくりをやっていると思いますが、

「どれだけ効率的にできているか」

というのがミソだと私は思います。

同じ資本を投入するにしても、

同じ時間が経過して、その資本がどれくらいまで膨れ上がっているのか?

というのがすごく大事だと思います。

ある商品だと、月数万積み立てても、15年で114%しかない。

しかし、一方では月数万の積み立てで、15年で最低140%は保障されるものがある。

子供の教育資金として考えるなら、もちろん後者の方が良いに決まっていますよね。

しかも「最低保障」だから、うまくいけばもっと配当がもらえる。

そういった資本と時間の使い方の一つ一つの違いが

将来の資産形成に大きな違いをもたらします

この予算案を一般家庭にみたててみると、

圧倒的にまずいですよね。

医療費が完全に家計を圧迫している。

言ってみれば、

自分たちが中年になって、子供たちの教育費にお金がかかる時に

両親の医療費が重くのしかかり、赤字になっているという状態ですよね。

悩ましい・・・

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どうしたら、このような状態にならずに済んだのでしょうか?

私が思うのはあなたは

日々稼ぐことだけに必死になってはもったいないですよー

ということです。

攻めるだけではなく、どれだけ守りをいれるかも大事です。

私自身、年収が一千万、二千万とあがるにつれて、

守りにも力を入れてきました。

おかげさまで、現時点ではかなり保障がついている状態です。

税金についても日々研究しています。

もし私が亡くなったり、仕事が出来ない状態になっても

家族には保険金で数千万円入ったり、不労収入も100万円/月近く入る状態ができています。

そして、私が元気に健康に経過すればするほど、資産としてふくれあがるような形になっています。

言ってみれば、守りをとりながら攻めている状態も創れているわけです。

FXで稼ぐ、ビジネスで稼ぐ、そういった攻めをやりながら

一方で守りも固めて、家計の体力を厚くしていく。

その積み重ねが将来大きな資産となります。

予算案にみる家計の状況は最悪です。

あなたが将来このような状況を回避するためには、

攻めの力をつけながら、効率よく守りにも資本を入れていく必要があります。

世の中は知らないもの負けです。

優良な情報をどれだけつかめるかが大事。

人生のリスクヘッジしていきましょうね。

 

ドクターパートナーシップ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪育ちの現役産婦人科医・投資家。株式会社Dr. Partnership 代表取締役。産婦人科医院開業準備中。「豊かな人財を家庭内教育で輩出する」をテーマに産婦人科治療に関わりながら、Financial Plannerとして医師を中心に、家族で将来のために堅実に投資する「家族投資」を提案しています。主に医師・看護師・助産師・サラリーマン・経営者の方々のプランニングをしています。資産運用・漫画・旅行・グルメをこよなく愛しています。