孤独と戯れる

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は、孤独と戯れるという話をします。

 

孤独というものは何か?

 

それは自分の世界を創り出す時に必要な物だと私は思う

 

あなたは、今まで孤独だな・・・と思うことがどれだけあっただろうか?

 

私は小学校の時から感じていた。

 

小学校、中学校、高校、大学と進む中で孤独だと感じる瞬間は無数にあった。

 

その時の自分の心境は複雑だ。

 

自分を必要としている人はいるのか?

自分は何のために生きているのか?

自分に価値はあるのか?

自分は世界に必要とされているのか?

 

様々な思いが自分の中を駆け巡る。

 

特に思春期の時は顕著であった。

私はよく一人で行動していた。

皆は友人達でつるんでいた。

私はその輪になじめず、つかず離れずの距離で生きていた。

 

私は孤独だなと常に感じていた。

私は考えをぶつけあうのを望んでいた。

しかし、私が自分の考えを思い切りぶつけ合う環境がそこにはなかった。

 

だから私はカルチャーの世界にのめり込んだ。

小説、漫画、音楽、映画、ゲーム。

様々な世界観を味わった。

中学、高校で普通の人が歩むような青春とは程遠い世界に生きていた。

 

私は自分の世界を構築していた。

自分がこの世界で価値をなすために、自分というものを確立しようとしていた。

 

孤独であるがゆえに、自分と向き合うことができる。

 

孤独こそが自分の世界を構築するために最も必要なものであると考える。

 

孤独を感じるがゆえに、自分のオリジナルの世界観が創られていく。

 

孤独を歩むがゆえに、私は自分の世界観を全開にして生きていくことができる。

 

今はもう寂しくない。

自分の世界観に興味がある人だけ周りにいればいい。

 

孤独に強くなる。孤独にまみれる。孤独を味わい、戯れる。

その中にこそ、自分の世界観を創り出すための鍵がある。

 

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米国の実業家ビル・ゲイツ曰く

自分のことを、

この世の誰とも比べてはいけない。

それは自分自身を侮辱する行為だ。

 

ロシアの小説家トルストイ曰く

孤独なとき、

人間はまことの自分自身を感じる。

 

 

 

先人は言う、自分の世界を貫き生きよと。

孤独を感じる自分を乗り越え、孤独を孤独とも思わない生き方の中に、

その人にしか出せない価値が生まれてくるのではないだろうか。

 

自分の世界観を創り出す為には孤独が必要である。

だから、おそれずに孤独を突き進もう。

 

 

今日は、何故か詩人のようになってしまった。

それではまた。

 

ドクターパートナーシップ

投稿者: ドクターパートナーシップ

大阪育ちの現役産婦人科医・投資家。株式会社Dr. Partnership 代表取締役。産婦人科医院開業準備中。「豊かな人財を家庭内教育で輩出する」をテーマに産婦人科治療に関わりながら、Financial Plannerとして医師を中心に、家族で将来のために堅実に投資する「家族投資」を提案しています。主に医師・看護師・助産師・サラリーマン・経営者の方々のプランニングをしています。資産運用・漫画・旅行・グルメをこよなく愛しています。

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