保有金融資産は自分の生き様

こんにちは!

産婦人科医FPドクターパートナーシップです。

 

今日は銀行さんに見せるための保有金融資産を整理しておりました。

保有金融資産を整理することは、自分の生き方を見せることに他なりません。

 

その人がお金を稼げるようになってから、どのような軌跡をたどっているのかが一目瞭然だからです。

 

銀行さんとの面談は非常に緊張するものではありますが、銀行さんは基本的に優良顧客にお金を貸したいのです。

なので、自分のキャッシュフロー、保有金融資産を示し、自分の健全さを存分にアピールすれば、勝負に勝てることになります。銀行さんから融資を引けます。

どれだけ融資を引いて、安定的に運用し、融資を返していくかで資産形成においてかなり差がでます。

 

私は待っている暇がありませんので、不動産融資、事業融資にどんどんアプローチをしかけています。

 

保有金融資産を見せるときは金融資産が着実に増えているのを見せる必要があります。

お得意様の銀行さんがいますが、その面談を9月に控えているので、せっせと整理していますが、銀行さんはその人がどんなお金の使い方をしているか、簡単に調べてきます。

 

どんなローンを組んでいるか

分割払いはないか、リボ払いはないか

消費者金融はないか

そんなのを一発で調べてきます。

 

それはCICを調べれば一発だからです。

CICというのはクレジット会社の共同出資により、昭和59年に設立された、主に割賦販売や消費者ローン等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関です。

 

携帯電話の分割料金でさえ、簡単に調べられてしまうのです。

 

私は一度銀行の融資で落ちたことがあります。

CICが汚れまくっていたからです。無茶して借り入れを起こしていた時期があり、ちょうど融資の時期と被り、アウトになったのです。

全額返済してなんとかつないだのですが、自分のCICを二度と汚すまいと心に誓ったものです。

CICは自分でもみることができます。1000円程度でみれます。

自分の分割払い、ローンの歴史がみれておもしろいですよ。

 

私たちのお金の使い方は金融機関には筒抜けです。

生き方が簡単に伝わってしまうのです。

 

保有金融資産は預金をどれだけ持っているのか、生命保険・有価証券はどれくらいあるのか、不動産はどれだけ保有しているのかなどが問われます。

有価証券は株や投資信託などです。

 

私はそれぞれやっています。

信用力がすべてそこに詰まっているわけなので、保有金融資産を意識してつくることは、私が信用できることを示してくれる揺るがない証拠になります。

 

機会があれば、是非あなたもつくってみてください^^

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

資産運用の知識のない将来バカをみる医師たち

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は、資産運用の知識のない可哀そうな方々について話をします。

 

今まで多くのドクターとお会いしてきましたが、資産運用の知識がある人になかなかお目にかかれません。

経済のことも疎い人が多いですし、有効に資産を形成する方法を知らない人が多すぎます。

毎月安定したある程度のキャッシュがあるために、あまり将来を見据えて考える人が少ないのかなと思います。

 

私は子供の頃から、親が莫大な借金を背負って事業をしているのを見てきましたから、お金がなくなったら破滅するかもしれない、という恐怖を感じてきました。

実際親はそれを返済するのをやり遂げましたが、お金の大事さというものを痛感させられてきた子供時代でした。そして、それをやり遂げた両親の姿を見て、借金したことで大きなリターンを得たんだなということを実感したわけです。

 

リスクをとることが大きなリターンに繋がったということです。

逆に、リスクをとらないことがどういう状態になったのでしょうか?

結論から言いますと、リスクをとらないことが一番のリスクだったことでしょう。

 

親はサラリーだけでは子供たちの教育費を支払うことはできなかったことでしょう。

老後になっても十分な蓄えはなく、遊びも満足にすることもできず死ぬまで労働を続けなければいけない状況になっていたでしょう。

私はリスクをとらず、日本の平均的な生き方に追従することが、一番の人生のリスクだと思います。

リスクをとることで、失敗する可能性はでてきますが、それが成功への近道なのです。

次は失敗しない選択肢を選ぶことができるからです。

そして、リスクを取らない従来のやり方(銀行に預金する、同じ会社に雇われ続ける)というのは、この日本の国策の中では、弱者・下流社会に落ち込んでいくのは間違いないでしょう。

お金がないということは人生の可能性が狭まるということを意味します。

 

自分は一体なんのために生まれてきて、生きていくのだろうと考えた時に、

「人生を諦めるために生まれてきて生きていく」と本気で考える人はいないでしょう?

じゃあ、なぜ多くの人は何もしないのだろうね?

きちんとした話をしても理解できないのでしょうか?

 

それはひとえに子供の頃からの経済的に豊かになれない教育を受けてきたからでしょう。

平均的な人材を生み出すための義務教育に調教されてきたからでしょう。

経済的に豊かでない教師から物事を学んだからでしょう。

それが日本の弱点ですね。

このままでは世界から遅れをとることでしょう。

 

だから、私はお金についてシビアに考えます。

自分、家族が心安らかに安定した生活がし続けられるように、

私の周りの人たちが豊かになるチャンスをつかめるように、私は積極的に投資していきます。

 

しかし、なかなか私のやっていることを理解しない先生もいはるわけです。

まさに金融弱者です。やっていることは穴のあいた貯金箱に貯金しているということくらいです。経済のことを理解できていれば、資産運用をしないのは「死」に等しいことだと思います。

 

そもそも、医師という仕事が将来的にどのような立ち位置にあるのか、飽和しないのか、責任に応じた収入が得られるのかなども真剣に考えますし、医師という仕事は体が資本なので、自分の体がぶっ壊れたときに収入をえる手段がなくなるわけです。

 

こんな自分の体を頼みとしたものに多くの先生たちは未来を託しているわけです。

何かあったときに、家族に十分な資産と収入源を残してあげられるような準備すらしていない。

 

本当に残念な人たちばかりだなと痛感します。

そういった方々に少しでも未来を見る目を持ってほしいと思います。

 

医師という職業はなまじある程度の給料が入るゆえに、平気で高い買い物をします。

高級車、高級時計、高級グルメ、一等地の居住地、高い教育費などなど。

ローンも組めてしまうので、そういった消費物にローンを本気で組んでしまったりするのです。

 

私の言う消費物は収益を生まないものです。住宅なんぞは最たるものです。

自分からの持ち出しで自分の住居の費用を賄う。

一戸建てを購入したとしても、自分が住む限り何の収益性も生まないわけです。

 

資産運用して、その利益でローンを支払うという状況が出来上がれば、住宅は買ってもいいかなと思える程度です。私の場合は。

 

今は全力で資産形成をしているところです。

今乗っからないといつ乗るのというくらい市況はわいています。

 

私はまずは堅実な運用をお勧めします。

アクティブな運用はリスクがでますから、そのリスクを補ってもあまりあるリターンが入らない状態であれば、やるとしても少ないロットから始めた方がいいでしょう。

 

少しずつからでも始めた人と、今の銀行に預金するだけの意味ない預金をしている人と年々差は開いていきます。間違いありません。

10年後とんでもない格差ができています。

 

やった人とやってこなかった人で埋めることのできない溝ができています。

格差の波はもう止められません。

一部の裕福な層と下流社会とくっきりわかれていく流れができています。

 

リスクをとるべきかとらざるべきか。

 

リスクが怖い人はまずは信頼できる資産形成をしている人から学び、リスクのマネジメントを行い、一歩踏み出すべきです。

やらないとわかりませんから。

 

何も知らない人が本当に可哀そうだと思います。

今からでも遅くはありません。今から資産を創りましょう。

今の自分を変えるならば、未来はまだまだ変えられます。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

 

カジノ中毒で破産しました・・・

こんにちは!

産婦人科医FPドクターパートナーシップです。

 

さて、本日はカジノが日本経済を復活させる!について書いてみようと思います。

 

そもそも、マスコミはカジノ中毒がでて、日本の治安や社会的苦境に陥る人が増えるだろうと言っていますが、完全にアホですね。

 

そもそも、ギャンブル中毒は日本には無限にいますよ。

すでに日本は世界一のギャンブル大国なのです。

日本ではパチンコや競馬など国が認めたギャンブルがあります。

あるデータによると、

パチンコが 23兆2,290億円

宝くじ&ロトが1兆1,650億円

競馬・競艇・競輪 が5兆円という市場。

その総売上は約30兆億円・・・

ラスベガスでさえ総売上が1兆円で、全米全体でも9兆円。

マカオが3兆4,000億円、

シンガポ-ルが5,300億円 です。

日本のすでにあるギャンブル産業の30兆円という金額が大きいことか。

ですからIR法案でギャンブル依存症やら、治安がどうやら議論をしている国会での議論は

アホにしか思えない。何を言っているんだろうと思います。

 

ギャンブル依存症の原因というのは、ギャンブルそのものでなく、すでに抱えている社会的・精神的ストレスが原因と言われているんです。

そして、日本だけでなく世界中の富裕層がお金を使える娯楽施設を作るのも、国の第一の急務だと思います。

日本にはそもそも5ツ星ホテルが少なくて、富裕層がお金を落とす場所が少ない。

いくら、有象無象の外国人旅行客が2000万人超えようと、民泊とかお金を使わない旅行ばかりするのであれば、全然日本は潤わない。むしろ、そっちの方が治安が悪くなります。

実は私が部屋を貸し出してた企業さんが知らないうちに民泊をしていまして、あまりにうるさいため近所からクレームが入り、下の部屋の住人が出て行ってしまったんです。。。

当然私もお叱りを受けるわけですが、民泊は居住している立場からするとよくないです。

私の持っている物件は治安が悪くなるので、民泊禁止です。

それでいいのです。高級な住宅を維持してくれる方が未来は長いですから。

 

そうなんです。日本には富裕層がお金を落とす場所が少ないんです。
そして、日本の富裕層が海外のカジノでお金を落としているから、

日本にお金が回らず、日本人は富裕層の恩恵を享受できない情けない状況に陥っているわけです。
カジノは複合的なエンターテイメント施設なので、

誘致されれば、ホテルやショッピングセンター、会議場、展示場などもできるでしょう。

実際、ラスベガスなどはコンベンション需要が多いです。

カジノだけに集まるのではなく、人が集まるので、その周辺にナイトクラブ、高級料理店、高級コンドミニアムなどができてきます。

周辺産業も潤います。

もちろん、それに伴って雇用の創出もされますよね。

そして、何より治安がいい。

アメリカで夜中でも歩けるのは治安が維持されているからでしょう。

 

私も海外に行けば、あれば必ずカジノにいきます。

夜普通に歩いていますよ。皆さん。

 

カジノはギャンブルだけでなく、大人の社交場という役割もあります。

私も友人たちと行ったときは、それで楽しく興をわかしたものです。

夜遊べる場所があるというのは、旅行先ではとても重要。

財布のひもも緩むし、楽しいし!

 

なんだかんだ議論されていますが、日本にとってのメリットの方がでかいんだから、

結局、日本の上層部はカジノを設置するでしょうね。

 

実際、私が不動産を持っている大阪の「九条」がありますが、

そこが京阪電車とつながるみたいです。

ウハウハですね。地価はもっとあがるでしょう。

あー 買っててよかった!と思いました。

IMG_8534

京都と九条がつながるなんて!

何かしら交通のメリットはよくなると思って買いましたが、

それ以上でした☆

 

カジノが導入されると潤います 笑

 

カジノへの流れは止まりませんね。大阪は動いています。

大阪が盛り上げれば、私も嬉しい。

どんどん活気を出していきますよー

 

ギャンブル依存症だとかなんとか言っている人は

日曜日の朝一番からパチンコ屋の前に並んでいる人を見てから言ってほしいね。

あれこそギャンブル依存症でしょう?

 

でも、それはしょうがないと思います。

そこから、這い上がるかどうかは個人の意志ですから。

自分で選択した道なのだから、責任を持っていきましょう。

 

カジノは富裕層が喜ぶ場所、大人の社交場、雇用を創出する場所。

日本に導入されたらメリットがでかい!と私は思います。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

奨学金で人生狂う人の特徴

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は奨学金で人生狂った人について書かれた記事をみつけたので、シェアします。

 

この記事の内容は、奨学金を借りている人は借りていない人に比べて、

子が少なく、結婚が遅れがちになると書かれてあります。

そして、消費に対しても消極的になるとのことです。

 

まあね、そりゃあ月々の返済が大学卒業時から何百万の借金を背負っていたら、色々なことに消極的になるかもしれないよね・・・

 

って、なんでそんな事態になるほどの借金してしまったん??と思ってしまいました。

 

実際、私も大学生の時は月に奨学金を17万借りていました。

大学卒業時にはすでに借金450万を背負っていた状態になります 笑

今思ってもかなり財務状態が悪かったですね。

が、私の消費は冷え込むことなく、更に借金を背負っています 笑。

 

総額で借金は2億あります。

何か事件が起こったら破産ですね。( ;∀;)

 

まあ、その心配は全くしておりません。

財務状態的には資産は多くても、負債が多く、純資産は少ないという状況です。

しかし、毎月着実に私の負債は減り、純資産は増えているという状況です。

保障もばっちりです。

私が亡くなったときは借金は全てチャラになり、家族には毎月100万近くの確実な不労収入が入り、数千万円の保険金がおります・・・

 

嫁さんにこのことを言ったら、「絶対死なないで!!!あなたがいなくなったら、無理!!」と言われました。。。

嬉しいことを言ってくれますね。

私の死で得られるものは一生涯の安定です。間違いないです。

しかし、そんなものよりも私と一緒に生きていく方が何百倍も嬉しくて楽しいことだと言ってくれるわけです。

 

私は大学卒業時に450万の借金をすでに背負っていました。

しかし、それは返せる見込みがあったのとその借金をすることによるリターンを享受していたために、その借金に満足していました。

 

私は国公立の医学部に行っていましたので、6年間の学費は300万円くらいです。ありがたいことに。

医師一人創るのに億単位のお金がいるみたいで、私立の医学部だと6年間の学費で2000万から4000万円は当たり前なんですね。

その学費がくそ安かったわけですが、毎月両親から仕送りを頂いておりました・・・

学校生活が色々と忙しかったので、バイトはそんなにしていませんでしたので。

 

私は借金をすることで、親からの仕送りをなくしました。

そして、時間とお金の自由を得たのです。一時的に・・・

 

どういうことか?

社会人の皆さんはわかると思いますが、社会人時代はお金は入ってくるけど時間がないですよね?

逆に大学生は時間はあるけど、お金がないわけですよね?

 

奨学金というのは一種の不労収入です。ただの借金ですが、当時の感覚としてはそんな感じでした。

働かなくてもお金が入ってくる状態。非常に自堕落な生活を送ることもできる。

学生時代の間だけですが、一時的な時間とお金の自由ができるわけです。

これにバイト代が加われば、更にですよね。

 

そして、私は学生の時からビジネスに携わったり、10万円以上する高額セミナーに行ったり、海外旅行をしていたのです。

 

それはもう楽しかったです。

で、そのツケを今払っているわけですが (;^_^A

 

でもそれでいいんです。

金利のない第一種と金利1%の第二種の奨学金の返済をしていますが、金利で言えばカスみたいなものです。月々2万5000円の支払いを数十年続けるわけです。

 

でも、私は敢えてその借金を全額返済しようとは思いません。

金利1%よりも有効な商品は色々あるわけで、私は全てそういったものに回しているので、

毎月の固定費はかかりますが、数十年かけて返済しようと思っています。

 

私は社会人になったら給与が見込めましたし、それ以上の金利がつく運用、もしくはビジネスを色々とできるので、奨学金を全力で借りて、自分に投資するための資金にしたのです。

 

そうなんです。

私は身の丈以上の借金をしていないのです。

むしろ、身の丈をもっと上げるための借金をしたのです。

価値のある借金ですね。

 

私は世の中の人がすべて大学に行く必要なんてないと思っています。

正直、本気でバイトしたら、全然普通のサラリーマンよりも稼げると思います。

なので、奨学金を借りてまで大学に行く人は真剣に奨学金を借りるほどの価値が大学にあるのかを考えるべきだったのです。

今さらですが。

 

将来のリターンが確実に見込める投資なのかどうか?

本当に借金をしてまで得られる地位が大学生活にあるのか?

真剣に考えてきましたか?

借金をする以上のリターンを得ようとがむしゃらに自己投資してきましたか?

 

私は安易に借金をする人に問いたい。

 

みんなが行くから大学に行くとか、行って意味あるかわからないけど行くとかナンセンスです。

 

借金をすることで生活がひっ迫するのが目に見えていたはずです。

それを見据えて借金をしたのならいいです。

それ以上のリターンが得られるものにしようと行動してきたのならいいです。

それすらもなく、ただただ卒業するために奨学金を借りるのは本当に意味がない。

 

お金がなければ、異性との交際も子供を持とうという気持ちも薄らぐでしょう。

そのことを今実感している人が、上記の記事の人でしょう。

 

奨学金で人生が狂う人は、リターンの見込めないギャンブルに投資したということです。

リターンの多い投資にできなかった原因を考えましょう。

そして、価値を見つけましょう。

必ず何かしらの価値は見いだせるはずです。

そこから人生を再起するチャンスを探せるはずです。

 

良い借金は良い投資です。

悪い借金は身を滅ぼします。

 

今、身を滅ぼしているのは、何が原因だったのか?

それを見つけることができれば、人生は再起します。

 

苦しみは人生を変えるチャンスです。

借金で辛い思いをしている人は、必ずその裏側にチャンスがあります。間違いありません。

それを見つけるために、その借金があるのです。

 

借金でリターンを得られる人はそれが自己投資だと思えるのが大事です。

あなたはどっちですか?

 

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

ゴミ屑情報に騙されてきた人達へ

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は、今までゴミ屑情報に騙されてきた人たちに向けてお話があります。

そういう方々は自分たちのこともゴミみたいだと思っていませんか?

 

「あー また騙されたー」

「なんでつい信じてしまうんだろう・・・」

 

こういった嘆きの声はよく聞きますね。

ノウハウコレクターならまだしも、

そのノウハウを使って更に負債を背負ってしまう人もいることでしょう。

 

そういった方々が、今後どうやったらゴミ屑情報に騙されないで、自分の願いを叶えていけるのかについて話をします。

その人たちは決してゴミ情報を求めて彷徨っているわけではありませんよね。

「お金を稼ぎたい」「豊かになりたい」「今の苦しい生活から抜け出したい」「家族をもと楽にさせたい」などなどそれぞれの願いがあるわけです。

どうやったらその願いが叶えられるのか?という思いの末、ゴミ情報を掴んでしまう人が沢山いるのです。

 

なぜか?なぜそうなってしまうのかについて検討してみましょう。

 

ここで一つ、日本昔話をします。

皆さんもよくご存知の「わらしべ長者」のお話です。

 

むかしむかし、ある若者が、お寺で観音様にお願いをしました。
「どうか、お金持ちになれますように」
すると、観音様が言いました。
「ここを出て、始めにつかんだ物が、お前を金持ちにしてくれるだろう」
喜んだ若者は、お寺を出た途端、石につまずいてスッテンと転びました。
そしてそのひょうしに、一本のわらしべ(イネの穂の芯)をつかみました。
「観音様がおっしゃった、始めにつかんだ物って、これの事かなあ? とても、これで金持ちになるとは思えないが」
若者が首をひねりながら歩いていると、プーンと一匹のアブが飛んできました。
若者はそのアブを捕まえると、持っていたわらしべに結んで遊んでいました。
すると向こうから立派な牛車がやって来て、中に乗っている子どもが言いました。
「あのアブが、欲しいよう」
「ああ、いいとも」
若者が子どもにアブを結んだわらしべをあげると、家来の者がお礼にミカンを三つくれました。
「わらしべが、ミカンになったな」
また歩いていると、道ばたで女の人が、喉が渇いたと言って苦しんでいます。
「さあ、水の代わりに、このミカンをどうぞ」
女の人はミカンを食べて、元気になりました。
そしてお礼にと、美しい布をくれました。
「今度は、ミカンが布になったな」
若者がその布を持って歩いていると、ウマが倒れて困っている男の人がいました。
「どうしました?」
「ウマが病気で倒れてしまったのです。町に行って布と交換する予定だったのに。今日中に布を手に入れないと、困るのです」
「では、この布とウマを交換してあげましょうか?」
若者が言うと、男の人は大喜びで布を持って帰りました。
若者がウマに水をやったり体をさすったりすると、ウマはたちまち元気になりました。
よく見ると、大変立派なウマです。
「今度は布が、ウマになったな」
そのウマを連れて、また若者が歩いていると、今度は引っ越しをしている家がありました。
そしてそこの主人が、若者の立派なウマを見て言いました。
「急に旅に出る事になってウマが必要なのじゃが、そのウマをわしの家や畑と交換してもらえないかね」
若者は立派な家と広い畑をもらって、大金持ちになりました。
一本のわらしべから大金持ちになったので、みんなはこの若者を『わらしべ長者』と呼びました

 

ものすごいサクセスストーリーですよね。この話 笑

こんなんありえねぇと思ってしまいますよね?

 

私がこの話で伝えたいことは

「あなたは価値を見抜けていますか?」

ということです。

 

わらしべ長者は意図的なのか偶然なのかわかりませんが、価値と価値を交換していくうえで、相手が最も欲しいものを提供することで、自分はその対価を受け取りますが、その対価の価値が明らかに今まで持っていたものよりも高いものばかり!

それは相手が今欲しいという緊急性の高いものを長者が持っていたからですが、言い換えればものすごい先見の明があるということでしょう。

ずばり「価値に対する感覚が鋭い」とも言えます。

 

つまり、成功するためには「価値に対する感覚を磨く」ことが何よりも重要です。

今、手に持っているものをより価値の高いものに交換していくことができたら、どんどん豊かになっていきますよね?

 

例えば、将来この会社は伸びるだろうと確信できる会社の株を全力で購入したところ、10年後に爆発的に株価が伸びて、自分の株もそれに伴って爆発的に価値が上昇した、という話なら理解できますよね?

 

私の話ですが、梅田の再開発が行われ始めた時に購入した不動産があります。当時の価格よりも地価が上昇しているので、価値は上がっていますし、更に再開発が進んでいるので、間違いなくこれからも価値は上昇していくでしょう。

 

そうなんです。

ぶっちゃけて申し訳ありませんが、ゴミ情報に騙されてしまう人は、「価値に対する感覚」が鈍いんです。。。

価値が分かっていない。だから、甘い言葉に惑わされ、騙される。

 

今、インターネットであふれている情報はほとんどがゴミ情報だと思いますよ。

そもそも情報・ノウハウを売っている人は、そのノウハウを使って稼ぐよりも、そのノウハウを売る方が稼げることを知っていますから、使えないノウハウを売ってきます。

 

本当に価値が高い話を見つけようと思ったら、そもそも自分自身の「価値に対する感覚」が鋭く尖っていないとキャッチできませんよ。

 

情報というのは本当に高級な価値を持ちます。

本当に優良な情報はあなたの人生を豊かにしてくれます。

逆にゴミ屑情報はあなたの人生をどんどん転落させていきます。

 

じゃあ、どうすれば「価値に対する感覚を鋭く」できるのか?

私が思うのは、経験と勉強しかないということです。

騙されてもいいと思います。騙された中から、一つでも多くのことを吸収すればいい。

こういう人は信じてはならない。自分がこの情報を求めてしまったのは、自分の中に油断と甘えがあったからだ。などなど、学ぶことが沢山あります。

 

逆に騙されたと思っているだけで、「実はかなり価値の高いものである」というのもあります。それはその人がその情報をうまく扱える状況にない、という残念な状況であるからです。

同じ不動産を持っていても、価値が分からない人・扱えきれない人にとっては不安の種にもなるかもしれないのです。

 

一言で言うと、ゴミ屑情報を掴んでしまう・ゴミ屑情報にしてしまうのは、経験不足・勉強不足であるということです。

 

自分はそんな情報を掴んでいると思った人は今、悔い改めて、それをバネに成長していきましょう!

少しずつ自分の視野・目線が広がると、良い人も見抜けますし、未来の姿をイメージして先行投資することも可能になるでしょう。

 

今はまだ種まきと思えばいいでしょう。

まいている種が発芽して、立派な木々に成長して果実をつける時、あなたはわらしべ長者になっていることでしょう。

 

「価値に対する感覚を磨く」

それは酸いも甘いも経験して、自分の判断基準を鋭く尖らせるということです。

そうすれば、次来る情報の価値を適切に取捨選択することができるでしょう。

各々の願いを叶えるために必要な情報は必ずやってきます。

それを掴むためにも、自分を磨き続けていきましょう。

 

そして、何よりも大事なことは、自分が信じたものを信じぬくことです。

自分の選択にどれだけ確信を持てるのか?

これが本当に大事です。

自分の経験、知識、人脈、あらゆるものを総合して、自分が選択したものを信じぬく。

成功するためには、これしかないでしょう。

 

ゴミ屑になるか、わらしべ長者になるかは、あなたの感覚をどれだけ信じるか次第です。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

 

あなたの現金、紙くずになるよ??

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は興味深い記事を見つけたのでシェアします。

このままだと日本人の資産は紙くずになるかもしれないよ、という話です。

 

怖くないですか?

私は今からあなたが銀行に貯金している「円」が紙くずになるかもしれない、という話をします。

将来的に、あなたが今せっせと貯めている貯金1000万が、将来その価値が500万円になっている可能性があるということです。

それはあなたが記事のように、現金しか保有していなかったらの場合です。

心して聞いてくださいね。

あなただけでなく、あなたの家族、その先の子孫にまで影響のある現実です。

 

まずは、日本経済の経過を軽く振り返ってみましょう。

 

日本ではバブル経済の崩壊から、「失われた20年」と言われたデフレ(デフレーション)時代がありました。

デフレとは物価が下がり、物価に対してお金の価値が上がることです。

この時代、株や不動産の価値はどんどん下がっていきました。ここで資産を大きく目減りさせた人も多いことでしょう。

この時代に儲けた人はどういう人だったかというと、投資をせず、現金をコツコツと貯めた人が資産を蓄えました。とくに20代~30代の人はデフレ時代しか知りませんので、貯金が一番安心と思っている方が多いのではないでしょうか。

 

その後、2012年12月に第二次安倍政権が誕生し、株価や不動産価格は上昇し始めることになりました。

俗に言う、「アベノミクス」の始まりです。

2013年1月に日銀(日本銀行)は物価の上昇率を2%と定め、3月に量的・質的金融緩和を行いました。

2014年10月には追加の金融緩和を実施しました。

これらの影響を受け、2012年11月では9000円前後だった日経平均株価は2015年5月には2万円を超え、東京・大阪・名古屋の三大都市圏の商業地では2013年1月の時点に比べ地価が高騰しています。

 

この状況は「失われた20年」の物価が下がり続けていたのに対し、物価が上がり、お金の価値が下がる「インフレ時代」の幕開けということを意味します。

 

なぜこうなったのでしょうか?

それは日銀が行なった金融緩和が原因です。

 

「マネタリーベース」という言葉をご存知でしょうか?

日銀の黒田総裁は2013年4月に「マネタリーベースを2年間で2倍にする」と発表しました。これは金融緩和を行い、「お金の供給量を2年間で2倍にする」というものです。

 

マネタリーベースというのは私たちの財布に入っているお札(日本銀行券)と小銭(貨幣)、それから各銀行が日本銀行の口座に預けているお金、これら3つの合計値のことを言います。

 

つまり、マネタリーベース=お札 + 小銭 + 銀行が日銀に預けているお金(日銀当座預金)

 

になります。

具体的に2013年3月の時点では

お札:82兆円

小銭:4.5兆円

日銀当座預金:47兆円

合計で134兆円

 

黒田総裁は2年間(2015年まで)で270兆円まで増やすと発表したのです。

そして、実際どうなったかというと、

2014年1月で201兆円

2015年1月では270兆円を突破し、

2015年7月では320兆円を超えました。

 

その時点で、市中(私たちのところ)に出回っているお金(お札と小銭)は11兆円くらい増えましたので、市中に出回っているお金は1割以上も増えたわけです。

 

2013年から2015年にかけて、あなたの貯金は1割増えましたか?

増えていなければ、あなたの資産はその時点ですでに目減りしていますよ?

相対的にお金の量からみてみたら。

1割増えて現状維持、という状態ですね。

お金の出回る量以上に資産が増えていないと、相対的には資産は減っているということですから。

 

現在はどうなっているかというと

2017年1月の時点で、

お札:102兆円

小銭:あまり増えていない

日銀当座預金:437兆円

 

これってやばくないですか??

アベノミクスが始まったときは、

お札82兆円

日銀当座預金47兆円

だったわけですよ。

 

お札は25%増えていて、

銀行が日銀に預けているお金は300兆円増えて、3.2倍になっているわけですから。

 

日本のお金の総量は3倍以上に増えているんです。この4年間で!

 

そして、2013年4月の時は1ドル92年だったのが、2016年には120円を突破し、今は110円前後を推移しています。

 

このことは何を意味するか?

2011年前後の時は日本の借金が1000兆円を超えて、国家破産(デフォルト)する、預金封鎖が起こるかもしれないから海外にお金を移転するという話が盛んに飛び交っていたのを覚えていますか?

テレビでも池上彰さんが特番を組んでいましたよね。

 

それは円高になっていたために、「円建て」の負債がどんどん雪だるま式に増えていったことから、このままでは日本は破産すると騒がれたのでした。

ちなみに、この時期に海外旅行に行けた人は最高でしたよね?

円高で円の価値がものすごく高い時期だったので、海外では現地貨幣と高いレートで交換できましたから。

 

今はどうでしょうか?

日銀が金融緩和を行い、ジャブジャブお金を刷ることによって、お金がたくさん生まれました。

すると、円高(円の価値が高い)が円安(円の価値が低い)に振れて、今の状態になったわけです。

 

円建ての借金は当然価値が低くなりますよね?

円安になることで、ドル換算でみれば日本の財務は改善されたわけですから。

 

具体的には下記の通りです。

1ドル75円の時の借金は991兆円あったのですが、それは13.2兆ドルの借金があるということです。

1ドル115円の時に日本の借金は1066兆円ありましたが、ドル換算では、9.26兆ドルの借金に目減りしたということになります。

実にアベノミクスにおいて、日本の借金は30%改善したということになります。

 

これが国の国策です。

円を沢山刷ることによって、円の価値を相対的に下げ、借金を目減りさせることができたのです。

 

さて、今回のこの記事をもう一度見てみましょう。

IMG_8701

 

日本人の金融知識のなさが露呈している記事です。

本当に恐ろしいです。

資産における現金・預金の割合が、アメリカは13%、ヨーロッパでは33%に比べ、日本は51%となっています。

 

日本人はお金をため込み過ぎです。

日本の国策の通りにこのまま進んでいくと考えれば、将来的に今の1000万は500万の価値しかないという恐ろしい事態になるでしょう。

 

知らず知らずのうちにあなたの資産は目減りしています。

あなたのファイナンシャルリテラシーのなさが、あなた自身だけでなく、あなたの家族、あなたの子孫にも悪影響を及ぼすのです。

 

預金も投資ですよ。銀行に貸し付けて、運用してもらい、利息をもらうのですから。

預金もリスクがあります。預けているお金が紙くずになるかもしれないのですから。

 

資産形成には結果の不確実性というリスクが必ずついてきます

株・保険・不動産・投資信託などすべての投資商品にリスクは存在します。

 

このリスクをどれだけリスクヘッジできるか?

これが大事です。

 

リスクには2種類あります。

予期できるリスクと予期できないリスクです。

予期できるリスクによる損失は予想範囲内の出来事なのでさほど大きな問題ではありません。

予期できないリスクによる損失は予想していなかった出来事なので、致命的な損失になることがあります。

 

しかし、予期できないリスクは各々の無知から生まれてくるものなのです。

知識を深め、資産形成にチャレンジして経験し、実績を積むことで予期できないリスクは減っていきます。

 

私は収入も含め、年々資産を増やしています。

自分と家族の生活を守るため、真剣にがむしゃらに資産形成をしないと、格差が広がっていくとヒシヒシと感じているからです。

 

日本人の皆さんには、この記事にあてはまる人が多いのではないでしょうか?

玉石混交の情報があふれるこの時代、しっかりと現状が分かって、将来を見据えて投資している人から話を聞かないと迷走しますよ。

 

私でよければ、無料で財務の相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

産婦人科医として生と死をみつめてきた立場から、資産形成のお手伝いができると思います。

世の中に閉塞感をもっている方が多いと聞きますが、私は常に未来のために今を精一杯生きています。

なので、非常にご機嫌に楽しく生きています。

是非お話する機会があればよろしくお願いいたします。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

両手に華 女性よ輝け

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日はもと同僚の女医さん二人と久しぶりに食事をしてきましたよ。

写真はメインディッシュの一番高い、牛ほほ肉の赤ワイン煮込み♥

一人は独身で一人は結婚していて子持ち。

二人とも生き生きと楽しそうにしていました。

 

 

女医という生き方は高収入が確約されている代わりに、その代償なのか男が寄り付きにくい。

私的にはもし嫁さんが医者なら、生活は安定するので、全然いいと思うのですが、

なかなか世の中の男性は女医さんにはいかないようで。。。

 

結婚できない女医さんの多いこと多いこと。

責任ある仕事を若い頃から任されますので、なかなか日常で外にでかけて、お相手を探すことが難しいみたい。

休みの日も日々の診療の疲れを癒すために、ゆっくりしていることが多いとのこと。

そりゃあね、一日働いて、そのまま当直して、その翌日も普通に通常業務とか普通だし、休みたくなるよね。

そして、その対価として収入は普通に高い。

若いころから、一般サラリーマンよりも収入をもらっています。

 

結婚相手は医療者が多いですね。やはり男性医師が多い。

結婚する人は学生の頃か社会人数年でするのが多いかな。

 

30代超えてくると、より仕事が責任を増し、面白くなってくる時期でもあるから、

余計に出会いの時期を逸してしまう。

気付いた時には30歳後半。

それくらいの時期になると、仕事もひと段落して、自分を振り返ることになる。

 

あれ、自分の人生このあとどうしよう・・・

 

そうなってしまうんですね。

気付いたら、自分が高齢妊娠の領域に入り、自分が男性を探してもある程度メンタルブロックがかかり、妥協することも難しい。

 

そりゃあね、高収入になれたら、相手にもある程度求めますよね。

金銭感覚が違いますから。

 

そして、困ったとこに、良い男性医師というのは若い時に結婚していることが往々にしてある。

もちろん、結婚していない素晴らしい男性ももちろんいますが、

売れ残っている男性医師というのは、何かしら「?」という点もあるわけです。

(あくまで医療業界の話です。それ以外の業種はまた違うと思いますが)

一般の男性のところに行こうにも、男性側も30歳後半で、高収入の医師で、となると

尻込みもするのではないでしょうか。

 

ある交流会で女医さんと一般男性の交流を見ていましたが、男性側も気を遣ってしまい、

恐縮している感じになっています。

 

そりゃあね、相手は第一線で働く「先生」ですから尻込みするのもわかります。

それをとび越える魅力がその女医さんにあり、なおかつ男性側が幸せにしたいと強く思えるポイントを見つけないと結婚には至らないですよね。

 

何が言いたいか?

 

「女性の若さ」というのは、やはり大きな武器になります。

それは、男性側がこの人と一緒に歩み道がイメージできるからです。

アラサーであれば、この人と家庭を築き、子供をつくり、一緒に歩いていくイメージが男性側に沸きます。そして、狙ってくる男性の年齢層も多様です。若い人も初老の人も狙える。

 

35歳過ぎて、アラフォーになってくると、狙う男性の年齢層がぐっと上がりますよね。若い人は狙いに行きにくいでしょう。ハードルがある。あと、産婦人科的な視点では、子供がつくりにくくなるので、そこも不妊治療のリスクとか知っている人なら、そこで尻込みもするでしょう。

それくらいの年齢になってきたら、女医さんはプライドが高くなればなるほど結婚するのは難しいのでは。やはり愛嬌、愛想はものすごい大事だし、男性を立てることもできる方がやはり良いでしょう。一般的に。

 

この人はとても魅力的だな、と思われないと何も始まりません。

若い人は、「若さ」だけで人が寄り易いのですから。

 

私の同僚はアラサーですが、一人はしばらくお相手がいません。

とても可愛い子なのですが、一緒に働いていたときはとても忙しく、プレッシャーのある現場でしたので、ピリピリしていました。

それも食事の席で振り返っていましたね。

 

「当時はほんとよく怒ってた。ほんと怖かったと思う私の事。それくらい私がやらなきゃ!という気持ちになってたわ」

 

こんな風に自分がしてきたことを振り返り、反省する姿は素晴らしいですね。

 

女医さんは収入があるので、やはり華やかです。

高級なものも身に着けるし、体のケアも怠ってない。

「華」があります。

 

自分を振り返り、改善していこうとする姿はとても素晴らしいと思いました。

できるなら、誰かがその子の心を射止めて欲しいなと思います。

 

私の考えですが、女性の「華」は、結婚して子を宿し、母になり、子育てしていく中で、更に磨かれていくものだと思うからです。

 

年相応に思考と振る舞いを洗練していくこと。

それは男性にも女性にも大事なことです。

 

魅力的な女性は美しいです。

魅力的な女性が多いほど男性は嬉しくなるものです。元気づけられるものです。

魅力的で輝く女性が増えれば増えるほど社会は活性化していきます。

魅力の華を咲かせ続けていきましょう。

 

本日もありがとうございました。

ドクターパートナーシップ