レバレッジをかける

こんにちは。

ドクターパートナーシップです。

 

さて、今日は足し算のみでこの世を渡っていくのには限界があるよね、という話をします。

つまりレバレッジを考えましょうという話です。

 

2017年が始まってから、半分を過ぎて8か月目に入っているわけですが、

皆さんの経済状況はどのように変化しましたか?

 

国はどんどんインフレの方向に持っていこうと画策しています。

今日、三菱東京UFJ銀行に行きましたが、インフレに備えて資産運用をしましょう!とNISAとか外貨投資などを勧めてはりました。

 

なぜメガバンクは運用キャンペーンを行っているのか?

それはインフレ時代には現金の価値が目減りしていくからです。

 

イメージわきますか?

 

インフレの意味するものは①物価が上昇する ②お金の供給量が増えており、相対的に今のお金の価値が過去に比べて低下している

この2つがあると思います。

現在は、異次元の金融緩和により②相対的にお金の価値が下がっている状態です。

大企業を中心に給料のベースアップを図っており、新卒の給料は上昇しています。

そして、アルバイトの基本給も上昇しています。時給1000円とか普通にありますよね。

 

つまり、インフレは起こっており、何もしないだけでも貯金をしているだけでお金の相対的な価値は低下しているという状態でしょう。

今まで、1000円で買えていたものが、1100円になるだけで、10%も自分のお金の価値は目減りしています。

 

世の中は自分のあずかり知らないところで動いていきます。

現金貯金は一番安全、という人こそ一番あぶないです。

貯金は足し算の世界

超低金利社会において、増やす力はまったく働きません。

 

生命保険、不動産、海外の銀行、債券、ファンドなどなど様々な商品がありますが、それらのメリット・デメリットを考慮し、バランスよくポートフォリオを組む必要があるでしょう。

レバレッジの高いものほどハイリスクであることが多いでしょうから。

レバレッジが高くて、ローリスクなのがあれば教えてください笑

 

また、サイドビジネスをすることもよいでしょう。

しっかりした法人を持つことも、レバレッジになります。

収入をわけることで税率を下げることもできますし、様々なことが可能になります。

 

周りのみんながやらないことをやる。

これ鉄則ですね。

 

99%の富をもたなもの、1%の富を持つもの

世界の貧富の格差はものすごいことになっています。

自分の身、家族の身は自分が守る。

常に考えていきましょうね。

それでは。

 

ドクターパートナーシップ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪育ちの現役産婦人科医・投資家。株式会社Dr. Partnership 代表取締役。産婦人科医院開業準備中。「豊かな人財を家庭内教育で輩出する」をテーマに産婦人科治療に関わりながら、Financial Plannerとして医師を中心に、家族で将来のために堅実に投資する「家族投資」を提案しています。主に医師・看護師・助産師・サラリーマン・経営者の方々のプランニングをしています。資産運用・漫画・旅行・グルメをこよなく愛しています。