奨学金で人生狂う人の特徴

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は奨学金で人生狂った人について書かれた記事をみつけたので、シェアします。

 

この記事の内容は、奨学金を借りている人は借りていない人に比べて、

子が少なく、結婚が遅れがちになると書かれてあります。

そして、消費に対しても消極的になるとのことです。

 

まあね、そりゃあ月々の返済が大学卒業時から何百万の借金を背負っていたら、色々なことに消極的になるかもしれないよね・・・

 

って、なんでそんな事態になるほどの借金してしまったん??と思ってしまいました。

 

実際、私も大学生の時は月に奨学金を17万借りていました。

大学卒業時にはすでに借金450万を背負っていた状態になります 笑

今思ってもかなり財務状態が悪かったですね。

が、私の消費は冷え込むことなく、更に借金を背負っています 笑。

 

総額で借金は2億あります。

何か事件が起こったら破産ですね。( ;∀;)

 

まあ、その心配は全くしておりません。

財務状態的には資産は多くても、負債が多く、純資産は少ないという状況です。

しかし、毎月着実に私の負債は減り、純資産は増えているという状況です。

保障もばっちりです。

私が亡くなったときは借金は全てチャラになり、家族には毎月100万近くの確実な不労収入が入り、数千万円の保険金がおります・・・

 

嫁さんにこのことを言ったら、「絶対死なないで!!!あなたがいなくなったら、無理!!」と言われました。。。

嬉しいことを言ってくれますね。

私の死で得られるものは一生涯の安定です。間違いないです。

しかし、そんなものよりも私と一緒に生きていく方が何百倍も嬉しくて楽しいことだと言ってくれるわけです。

 

私は大学卒業時に450万の借金をすでに背負っていました。

しかし、それは返せる見込みがあったのとその借金をすることによるリターンを享受していたために、その借金に満足していました。

 

私は国公立の医学部に行っていましたので、6年間の学費は300万円くらいです。ありがたいことに。

医師一人創るのに億単位のお金がいるみたいで、私立の医学部だと6年間の学費で2000万から4000万円は当たり前なんですね。

その学費がくそ安かったわけですが、毎月両親から仕送りを頂いておりました・・・

学校生活が色々と忙しかったので、バイトはそんなにしていませんでしたので。

 

私は借金をすることで、親からの仕送りをなくしました。

そして、時間とお金の自由を得たのです。一時的に・・・

 

どういうことか?

社会人の皆さんはわかると思いますが、社会人時代はお金は入ってくるけど時間がないですよね?

逆に大学生は時間はあるけど、お金がないわけですよね?

 

奨学金というのは一種の不労収入です。ただの借金ですが、当時の感覚としてはそんな感じでした。

働かなくてもお金が入ってくる状態。非常に自堕落な生活を送ることもできる。

学生時代の間だけですが、一時的な時間とお金の自由ができるわけです。

これにバイト代が加われば、更にですよね。

 

そして、私は学生の時からビジネスに携わったり、10万円以上する高額セミナーに行ったり、海外旅行をしていたのです。

 

それはもう楽しかったです。

で、そのツケを今払っているわけですが (;^_^A

 

でもそれでいいんです。

金利のない第一種と金利1%の第二種の奨学金の返済をしていますが、金利で言えばカスみたいなものです。月々2万5000円の支払いを数十年続けるわけです。

 

でも、私は敢えてその借金を全額返済しようとは思いません。

金利1%よりも有効な商品は色々あるわけで、私は全てそういったものに回しているので、

毎月の固定費はかかりますが、数十年かけて返済しようと思っています。

 

私は社会人になったら給与が見込めましたし、それ以上の金利がつく運用、もしくはビジネスを色々とできるので、奨学金を全力で借りて、自分に投資するための資金にしたのです。

 

そうなんです。

私は身の丈以上の借金をしていないのです。

むしろ、身の丈をもっと上げるための借金をしたのです。

価値のある借金ですね。

 

私は世の中の人がすべて大学に行く必要なんてないと思っています。

正直、本気でバイトしたら、全然普通のサラリーマンよりも稼げると思います。

なので、奨学金を借りてまで大学に行く人は真剣に奨学金を借りるほどの価値が大学にあるのかを考えるべきだったのです。

今さらですが。

 

将来のリターンが確実に見込める投資なのかどうか?

本当に借金をしてまで得られる地位が大学生活にあるのか?

真剣に考えてきましたか?

借金をする以上のリターンを得ようとがむしゃらに自己投資してきましたか?

 

私は安易に借金をする人に問いたい。

 

みんなが行くから大学に行くとか、行って意味あるかわからないけど行くとかナンセンスです。

 

借金をすることで生活がひっ迫するのが目に見えていたはずです。

それを見据えて借金をしたのならいいです。

それ以上のリターンが得られるものにしようと行動してきたのならいいです。

それすらもなく、ただただ卒業するために奨学金を借りるのは本当に意味がない。

 

お金がなければ、異性との交際も子供を持とうという気持ちも薄らぐでしょう。

そのことを今実感している人が、上記の記事の人でしょう。

 

奨学金で人生が狂う人は、リターンの見込めないギャンブルに投資したということです。

リターンの多い投資にできなかった原因を考えましょう。

そして、価値を見つけましょう。

必ず何かしらの価値は見いだせるはずです。

そこから人生を再起するチャンスを探せるはずです。

 

良い借金は良い投資です。

悪い借金は身を滅ぼします。

 

今、身を滅ぼしているのは、何が原因だったのか?

それを見つけることができれば、人生は再起します。

 

苦しみは人生を変えるチャンスです。

借金で辛い思いをしている人は、必ずその裏側にチャンスがあります。間違いありません。

それを見つけるために、その借金があるのです。

 

借金でリターンを得られる人はそれが自己投資だと思えるのが大事です。

あなたはどっちですか?

 

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

大阪育ちの現役産婦人科医・投資家。株式会社Dr. Partnership 代表取締役。産婦人科医院開業準備中。「豊かな人財を家庭内教育で輩出する」をテーマに産婦人科治療に関わりながら、Financial Plannerとして医師を中心に、家族で将来のために堅実に投資する「家族投資」を提案しています。主に医師・看護師・助産師・サラリーマン・経営者の方々のプランニングをしています。資産運用・漫画・旅行・グルメをこよなく愛しています。