資産運用の知識のない将来バカをみる医師たち

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は、資産運用について考えたことがない医師について書いてみようと思います。

 

今まで多くのドクターとお会いしてきましたが、資産運用の知識がある人になかなかお目にかかれません。

経済のことも疎い人が多いですし、有効に資産を形成する方法を知らない人が多すぎます。

毎月安定したある程度のキャッシュがあるために、あまり将来を見据えて考える人が少ないのかなと思います。

 

私は子供の頃から、親が莫大な借金を背負って事業をしているのを見てきましたから、お金がなくなったら破滅するかもしれない、という恐怖を感じてきました。

実際親はそれを返済するのをやり遂げましたが、お金の大事さというものを痛感させられてきた子供時代でした。そして、それをやり遂げた両親の姿を見て、借金したことで大きなリターンを得たんだなということを実感したわけです。

リスクをとることが大きなリターンに繋がったということです。

 

逆に、リスクをとらなければ、どういう状態になっていたでしょうか?

親はサラリーだけでは子供たちの教育費を支払うことはできなかったことでしょう。

老後になっても十分な蓄えはなく、遊びも満足にすることもできず死ぬまで労働を続けなければいけない状況になっていたでしょう。

親は今では仕事もできるし、遊びもできるし選択の自由を持っています。

それはリスクをとって、資産形成をしたからです。(ビジネス構築も含む)

 

私は他者に雇われるだけのサラリーマンをみてきて、

リスクをとらず、日本の平均的な生き方に追従することが、一番の人生のリスクだと感じます。

 

リスクをとることで、失敗する可能性はでてきますが、それが成功への近道なのです。

次は失敗しない選択肢を選ぶことができるからです。

そして、リスクを取らない従来のやり方(銀行に預金する、同じ会社に雇われ続ける)というのは、この日本の国策の中では、弱者・下流社会に落ち込んでいくのは間違いないでしょう。

お金がないということは人生の可能性が狭まるということを意味します。

 

自分は一体なんのために生まれてきて、生きていくのだろうと考えた時に、

「人生を諦めるために生まれてきて生きていく」と本気で考える人はいないでしょう?

じゃあ、なぜ多くの人は手遅れになるまで何もしないのだろうか?

 

それはひとえに子供の頃からの経済的に豊かになれない教育を受けてきたからでしょう。

平均的な人材を生み出すための義務教育に調教されてきたからでしょう。

経済的に豊かでない教師から物事を学んだからでしょう。

それが日本の弱点ですね。

このままでは次第に世界から遅れをとるようになると思われます。

 

だから、私はお金についてシビアに考えます。

自分、家族が心安らかに安定した生活がし続けられるように、

私の周りの人たちが豊かになるチャンスをつかめるように、私は積極的に投資していきます。

投資で成功するために、自己成長・自己拡大を続けていきます。

 

しかし、なかなか私のやっていることを理解されない先生方もいらっしゃいます。

日本人は世界から金融弱者と見なされています。

それはひとえに、やっている資産運用が穴のあいた貯金箱に貯金しているのが主だからです。

日本経済のことを勉強していれば、資産運用をしないのは「死」に等しいことだと思います。

(強い表現を使って申しわけありませんが、私はそのような気持ちで臨んでおります)

 

私は常々、医師という仕事が将来的にどのような立ち位置にあるのか、飽和しないのか、責任に応じた収入が得られるのかなども真剣に考えます。

医師という仕事は体が資本なので、自分の体がぶっ壊れたときに収入をえる手段がなくなるというリスクもあります。

 

こんな自分の体を頼みとしたものに多くの先生たちは未来を託しているわけです。

何かあったときに、家族に十分な資産と収入源を残してあげられるような準備すらしていない。

 

本当に勿体無い!と痛感します。

もし、少しでも何かの運用をした方がいいのかな?と思う先生がいたら、全力で応援したいと思います。

 

医師という職業はなまじある程度の給料が入るゆえに、平気で高い買い物をします。

高級車、高級時計、高級グルメ、一等地の居住地、高い教育費などなど。

ローンも組めてしまうので、そういった消費物にローンを本気で組んでしまったりするのです。

 

私の言う消費物は収益を生まないものです。住宅なんぞは最たるものです。

自分からの持ち出しで自分の住居の費用を賄う。

一戸建てを購入したとしても、自分が住む限り何の収益性も生まないわけです。

 

資産運用して、その利益でローンを支払うという状況が出来上がれば、住宅は買ってもいいかなと思える程度です。私の場合は。

※あくまで資産形成を優先する私個人の考えです。家族が生涯住める家を買うというのは、家族の主としてすごく素敵なことだと思います。

 

今乗っからないといつ乗るの?というくらい市況はわいていますので、私は全力で資産形成をしています。

 

私はまずは堅実な運用をお勧めします。

アクティブな運用はリスクがでますから、そのリスクを補ってもあまりあるリターンが入らない状態であれば、やるとしても少ないロットから始めた方がいいでしょう。

 

少しずつからでも始めた人と、今の銀行に預金するだけの意味ない預金をしている人と年々差は開いていきます。間違いありません。

10年後とんでもない格差ができています。

 

やった人とやってこなかった人で埋めることのできない溝ができています。

格差の波はもう止められません。

一部の裕福な層と下流社会とくっきりわかれていく流れができています。

 

リスクをとるべきかとらざるべきか。

 

リスクが怖い人はまずは信頼できる資産形成をしている人から学び、リスクのマネジメントを行い、一歩踏み出すべきです。

やらないとわかりませんから。

 

何も知らない人は、本当に勿体ない!と思います。

今からでも遅くはありません。今から資産を創りましょう。

今の自分を変えるならば、未来はまだまだ変えられます。

 

もし医師の先生方が、将来を見据えて安定した資産形成をするのであれば、

心の余裕が生まれ、仕事にばかり縛られるのでなく、家族も大事にする時間ができて、

仕事もうまくまわって行くことでしょう。

盤石な経済地盤は、安定した仕事をする上でも必要なことなのです。

 

医師の仕事の忙しさに追われ、ご自身の生活を後回しにし、

気付いた時には預金以外資産がない、という状況は本当にまずいんです。

日本の政策をきちんと追っていくと、日本円だけで預金するのは本当にリスクです。

ご自身が、60歳、70歳、80歳になっても働き続けるのであれば収入は入ってくるでしょうが

いつまでも給与体系に縛られていると、ご自身の本当の人生を生きていくことができないかもしれません。

給与から独立して、資産から自然と収入が入ってきて初めて、本当にやりたいことを存分にできると私は考えます。

それでいて、やっぱり自分には医師業がやりたい!と思えば、それが天職ですし、死ぬまで仕事を続けることができるでしょう。

経済の知識がないばかりに、時間を味方につけた資産形成するチャンスをみすみす見逃している先生方が多いので、私は警鐘を鳴らします。

時間を味方につければ、なんでも叶う。

 

私は医師の先生方の力になりたい。

そう強く思っています。

何か私でできることがあればお手伝いしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪育ちの現役産婦人科医・投資家。株式会社Dr. Partnership 代表取締役。産婦人科医院開業準備中。「豊かな人財を家庭内教育で輩出する」をテーマに産婦人科治療に関わりながら、Financial Plannerとして医師を中心に、家族で将来のために堅実に投資する「家族投資」を提案しています。主に医師・看護師・助産師・サラリーマン・経営者の方々のプランニングをしています。資産運用・漫画・旅行・グルメをこよなく愛しています。