パートナーはあなたの望みを叶えるためにいるわけではない

こんばんは!
ドクターパートナーシップです。
今日から、パートナーシップを中心に記事を書いていこうと思います。
豊かなパートナーシップで長期的な目線で幸せな家族を構築していく、というのが目的です。
【パートナーはあなたの望みを叶えるためにいるわけではない】
 
付き合い始めたばかりの頃は、まるで「天国で生まれた関係」のような幸福感を味わうものです。
 
「私のありとあらゆる望みを叶えてくれる人に、やっと巡り会えた!!」と言う感じです。
 
ところが、一度相手が望みを満たしてくれないとなると、「地獄のような関係」だと決めつけてしまいます。
 
私たちがおかしやすい最大の過ちは、パートナーとは自分の面倒をみてくれるために存在していて、素敵なパパや優しいママになってくれると思い込んでしまうことです。
 
ところが、パートナーに自分の望みを叶えてもらおうと期待すると、その関係の足を引っぱってしまうことになってしまいます。
 
「自分の望みを満たすために誰かが必要だ」と考えていると、
その人が満たしてくれてもくれなくても、結局はその人を恨む結果になってしまうのです。
 
自分が不愉快な気分になると、いつも相手のせいだと思うようになり、自分の望みがどれか一つでも満たされなければ、相手が犠牲を払ってでも自分の面倒をみてくれるべきだ、と思ってしまうのです。
 
パートナーに何かを期待してしまうというのは往往にしてあるものですが、相手が自分の望みを叶えてくれるものだと無意識のうちにでも思っているうちは、幸せなパートナーシップは構築できません。
 
 
あなたはパートナーとどのような関係を創って行きたいでしょうか?
パートナーはなぜ存在しているのでしょうか?
 
 
人間関係の目的は他者から何かをしてもらうためではありません。
 
本来の目的とは、あなたが幸せになることです。
 
どうやったら幸せになれるのか?
 
人と繋がり、与え、受けとるところから幸せは生まれるのです。
 
パートナーとの関係をもっと改善したいと思うなら、
パートナーに何ができるか考えてみましょう。
パートナーと一緒にどんな人生を創っていけるか考えてみましょう^^
 
僕もパートナーとどんなワクワクした人生を創造していけるかを楽しんで日々考えています☺️
 
PS
カフェの外に緑と滝が広がっていた

誇るべきは日本の信頼性。ただ、現状に満足せずに世界と渡り合えるよう革新して行きたいものだ

誇るべきは日本の信頼性か。ただ、現状に満足せずに世界と渡り合えるよう革新して行きたいものです。

面白い記事を見つけたのでシェア◎
http://toyokeizai.net/articles/-/191667

2016年の中国人のスマホ決済額は中国全体で前年比倍増の600兆円に達し、スマホ決済は人口13億7000万人の中国で、およそ8億人に達している。
スマホの普及率も、米メディアの2016年の調査では日本が39%であるのに対し、中国は58%。今や北京や上海で財布から現金を出して払っている人といえば、老人か外国人旅行者ばかりだ。
昨今では無人のコンビニや、レストランでの会計も「店員不要」で、自分でスマホ決済できる店さえ増えている。
中国は大都市だけでなく内陸部でも、スマホ1台さえあれば、交通でも、食事でも、どんな支払いだって決済アプリで簡単にできてしまう「超キャッシュレス社会」に変貌してしまった・・・


中国が急激にスマホ決済社会になったのは、偽札の蔓延によるものとのこと。
逆に日本は偽札の蔓延がないので、現金でもやっていける。
日本の信頼の証ということを中国人が言っているので、誇るべきことだと思った😍

ただ、中国の勢いを見ていると悔しい気持ちになるので、
日本人も気合い入れて、しゃかりきやっていこうじゃないか👊

これからのインフレ時代にどう生きていくべきか?

これからのインフレ時代にどう生きていくべきか??
 
日銀の黒田総裁がG20の財務省・中央銀行総裁会議で、これからも2%の物価上昇を目標に「強力な金融緩和を粘り強く進めていく」と各国に説明しています。
 
ブルームバーグの10月14日の記事をご参照ください。
 
つまり、国としては今後もインフレ政策を進めていくことを各国に公言しまくっているわけです。
 
インフレの意味は「物価が上がる」「円の価値が下がる」
 
この2つです。
 
気づいていないかもしれませんが、「円の価値」は年々下がっていますよ。物価も上がるところでは上がってきています。
 
国はこの先どんどん円の価値を下げていきますよ。
 
将来的には今の1000円が500円になるかもしれません。
 
円で運用していても、円であげた利益がインフレで毀損されたら元も子もないですよね。。。
 
日本人は、自分たちの生活だけでなく、将来の子供、孫の世代のことまで考えないといけないと思います。
 
インフレが進めば何が問題か?
 
僕たちは給料や事業所得も合わせて上がるので、それほど困らないかもしれませんが、親・祖父母世代が年金で生活していれば、そこで苦労する分の援助が必要になって来るかもしれません。
 
親世代の寿命はどんどん伸びています。
 
医療費も合わせて伸びています。
年を取れば取るほど、医療費は上がっていくのです。
 
親世代が十分な資産がない場合、親の年金だけで医療費・生活費が賄えないときどうなるか?
 
僕らの世代が支えないといけないのです。
 
支えられますか??
 
僕たちが苦しくなれば、子供・孫の世代はもっと苦しくなります。
 
国を責める時ではないです。
 
国はどうしてもインフレ政策を取るしかなかったのだと思います。
そうしなければ国家破産していた。
5−6年前はそんな話が蔓延していましたよね?
 
アベノミクスで財政は改善しているのです。
 
大量のお札を増やすことによるインフレを起こすことによって
円の価値は低下し、日本の財政が改善しているのです。
 
ただ、そのしわ寄せはやってきます。
 
それを嘆くのではなく、国の責任にするのではなく、
 
各個人が学び、成長し、価値を生み出していくことによって、
 
一丸となって日本を盛り上げていかないといけないと思うわけです。
 
世界は進んでいます。
 
日本人の各人が考えて、自分たちのため、将来の子供たちのために、行動すべきだと考えます。
 
僕は自分の仕事の価値を高め、安定的な資産形成に邁進します。
 
そうすることで、世界と渡り合える力を身に付けたいのです。
 
そして、学んだことを発信し、誰かの成長に寄与したい。
 
このインフレ時代を皆さんならどう生きていきますか?

「世界で最も信頼される企業ランキング」 から考える「信頼される人」になるための条件!

「世界で最も信頼される企業」ランキング

この記事から「信頼される人」になるための条件を考えてみます☺️

forbes japanより記事紹介

https://forbesjapan.com/articles/detail/18060

フォーブスは10月10日、「世界で最も信頼される企業」ランキングを初めて発表した。
高い信頼を得ている企業のみの名前が挙がるこのリストで、初回の第1位となったのはドイツのコングロマリット、シーメンスだった。

今回初めて作成したこのリストは、最新の「グローバル2000」リストに基づいている。

同リストは58か国の公開企業からなり、各社の売上高の合計は、35兆3000億ドルに上る。

信頼度ランキングの作成にあたり、フォーブスは調査会社スタティスタ(Statista)の協力を得て、
60か国のおよそ1万5000人を対象に調査を実施。「グローバル2000」に名を連ねた各社に対する意見を聞き、結果をまとめた。

主な評価基準は、「信頼性/誠実さ」「社会的行動」「雇用主としての態度」「製品・サービス」などとした。

上位10社は、基本的に全ての基準で評価が平均を上回り、さらに「信頼性/誠実さ」「製品・サービス」で極めて高い評価を受けた企業だ。

以下、「世界で最も信頼される企業」の上位20社を紹介する。

1位: シーメンス/ コングロマリット/ ドイツ
2位: ミシュラン・グループ/ 自動車・トラック部品/ フランス
3位: アルファベット/ コンピューター・関連サービス/ 米国
4位: 任天堂/ 家庭用レジャー機器/ 日本
5位: ウォルトディズニー/ 放送・ケーブルテレビ/ 米国
6位: カールスバーグ/ 飲料/ デンマーク
7位: アップル/ コンピューター・ハードウェア/ 米国
8位: フェラーリ/ ─ /イタリア
9位: ヒルトン/ ホテル・モーテル/ 米国
10位: パナソニック/ 家庭用電化製品/ 日本
11位: マリオット・インターナショナル/ ホテル・モーテル/ 米国
12位: アディダス/ アパレル・アクセサリー/ ドイツ
13位: トヨタ自動車/ 自動車・トラック製造/ 日本
14位: LGエレクトロニクス/ 家庭用電化製品/ 韓国
15位: ネットフリックス/ 通信・小売/ 米国
16位: マイクロソフト/ ソフトウェア・プログラミング/ 米国
17位: SAP/ ソフトウェア・プログラミング/ ドイツ
18位: ギーベリッツ/ 建設資材/ スイス
19位: IBM/ コンピューター・関連サービス/ 米国
20位: ボルボ・グループ/ 重機/ スウェーデン

シーメンスはエコーでお世話になってますね◎
アルファベットはグーグルの親会社。
任天堂はなんでなんだろ?
でも任天堂のゲームのおかげで、楽しい時代を過ごせたのは事実
世界では安定的に求められているやね。

パナソニックは世界でも信頼されているやね。

今回の記事で注目したところは

「信頼性/誠実さ」「製品・サービス」で極めて高い評価を受けた企業だ

ここやね。

世界で信頼される企業はこのことにかなり注力しているんじゃないでしょうか。

至極当たり前のことですが、

顧客に対して「信頼される」「誠実である」行動をとるというのはもちろんのこと、

自身が提供する「製品」「サービス」の価値を高くすることが信頼される人の条件になるんだと思います。

気が緩めば、楽な方向に行ってしまうのが人間というもの。

自身を律し、常に自己研鑽し、一時的な満足だけでなく、末長くお付き合いしていけるようなサービスを提供する。

このことを当たり前にやっていくためには、常に自己を振り返り、学び続けなければならない。

熱意がなければ、一生涯学び続けるのは無理。
心がなければ、人に誠意を持って接するのは無理。

どれも一朝一夕ではできない。

焦らず、将来の果実を楽しみに、苗を育てる気持ちで進む必要がある。

一時的なものはすぐに朽ちる。
まずは深く太く大地を這う根っこを育てる。

そこにはどんな困難にも負けない大樹が育つことでしょう。

真っ向からこの記事と対立!!「貯蓄型保険」には「入った方がいい」理由

真っ向からこの記事と対立します!!
「貯蓄型保険」には「入った方がいい」理由

→東洋経済でこんな記事を見つけました。
あるファイナンシャルプランナーが

「貯蓄型保険」には入らない方が良い理由
http://toyokeizai.net/articles/-/184123

という記事を書いていたので、真っ向から対立していきます。

ある40歳と26歳の年の差夫婦の保険の見直しをする記事ですが、こんな保険に入っています。↓↓↓↓

◎保険ショップに行って、「貯蓄性の保険に入りたい」とのことで夫婦で終身保険3つ、個人年金保険2つの計5つ。
年間の保険料総額は、2人で約95万円です。手取り年収570万円のうち、年収の約17%にあたる95万円が保険料。

◎40歳で入った終身死亡保険は、保険金額が1000万円で、保険料の払い込み満了は65歳。
返戻率は25年で103.7%です。
払込保険料は、総額で約780万円。
65歳のときに解約すると、解約返戻金が約810万円です。

つまり、「その間、実質的な保険料の負担がなく保障が受けられるし、おカネまで貯まるのでお得」であるとのことで夫婦は保険に入った。

このことに対してこのFPは下記のように話します。

◎人生設計の基本公式にあてはめると、必要貯蓄率は20.39%。
570万円×20.39%→年間約132万5000円。
月額にすると約11万円の貯蓄が必要。

入っている保険の20年後の解約返戻率を計算すると下記になる

・夫40歳の終身保険① 保険金額1000万円
年間保険料約30万円を65歳まで支払う
65歳時点返戻率103.7% 65歳時点までの平均利回り0.109%

・妻26歳の終身保険② 保険金額1000万円(加入時25歳)
年間保険料約27万円を保険料46歳まで支払う
46歳時点返戻率113.7% 46歳時点までの平均利回り0.689%

・妻26歳の終身保険③ 保険金額300万円
年間保険料約5万7000円 保険料60歳まで支払う
60歳時点返戻率106.8% 60歳時点までの平均利回り0.189%

 

たとえば、20年後に、子供さんの大学資金のために解約するとなるとどうなるでしょうか。表のように、すべて大きく元本割れします。奥さんの終身死亡保険は加入時が25歳なので、20年後の45歳に解約すると、たった1年の差で掛けた保険金の78.7%しか戻ってこないことになります。

・・・・・・・・・・・・・・

とまあ、こんな感じの理由をあげて、貯蓄型の保険は貯蓄にならないから、別のものを勧めています。。。

この保険は確かによくない。解約して別のものに入っても良いと思います。

しかし、ちゃんとした貯蓄型の保険は家族の保証を取りながら、運用もきっちりと目に見えた数字で出してくれるものですよ??

その話を全くしないで、バッサリと貯蓄型の保険は入らない方が良いという意見を出してくるので、皆さん勘違いするじゃないですか。

僕の入っている保険は6年前のなので、利率がいい時ですが、
僕が万が一何かあった時に数千万円の保険金がおりながら、
15年で払い込んだ金額よりも解約した時の返戻金が多くなってきます。

まずそれが上記の保険と違いますよね。上記の保険は20年たって解約しても元本割れするものがあります。

そして、僕の入った保険は30年経過すると払い込んだ額の1.5倍になって返ってきます。

しかも、わざわざ解約しなくても、保険料の範囲内で保険会社が僕に対して貸付という形でお金を出せるので、保証は取りながら、お金を引き出すこともできる流動性のあるものなのです。保険というものは。

また、多分「円」を前提に書いているんでしょうけど、運用するならドルでしょ(^◇^;)

円建ての商品は国の低金利政策にいよって10年もの国債が0%に釘付けされているために、運用益が出ないので、新規の終身保険は辞めていっていると思います。

なぜなら円建ての商品は日本国債を運用商品としているからです。あの低金利で人件費出したり、運用で会社の利益や個人の運用益を出したりするのは不可能だからです。

当然資産形成目的にするならドル建てでしょう(^◇^;)
ドル建て商品はアメリカ国債を運用先にしますから、利率が上がるのです。

このファイナンシャルプランナーはちゃんと言っていませんが、
国がインフレ政策をしている中で、せっせせっせと例えば円建ての貯金2000万をつくっても、将来価値が1000万円になることだってあるわけです。

何十年もかけて頑張って貯蓄したものが日毎に毀損していくわけです。現在進行形ですよ。

だから、運用するならドル建てが無難。

円もいるけど、ドルもいる。為替リスクは為替を一つしか持っていない人がいう言葉(^◇^;)

為替分散していたら、為替リスクない。
為替リスク為替リスクと言って、円しか持っていない人は一生為替リスクあるよ。。。

あと、街の保険屋さんよりもプランニングに長けたライフプランナーに任せる方がいいよね。

日本に0.4%しかいない、MDRT以上のライフプランナーは紹介でしかで会うことないから、機会がないかもしれないけど、ちゃんとした運用商品を提示してくれますよ。。。

このファイナンシャルプランナーの記事は書いていないことがありすぎて、勘違いする人がいたら大変なので、あえて対立してみました。

「貯蓄型保険」には入った方がいい。
保証も将来の貯蓄もできるから。

女性の能力を認めない男性はアホです。

女性の能力を認めない男性はアホです。

面白い記事を見つけたのでシェアします。

同僚女性を失望させる3つの「オトコの口癖」
http://toyokeizai.net/articles/-/191949…

普段、女性ばかりの職場にいるので、あまりないのですが、
一般企業ではまかり通ってるんだろうなと思います^^;

☆要約☆
頑張る女性をグチらせる3つの口癖
1. 「フツーに考えると〜」
2. 「それは〜の管轄だから」
3. 「あまり目立つと〜」

女性をグチらせるオトコの口癖を裏返すと、頑張る女性の3つの特徴が見えてきます。

① 会社の常識と違うことを考える
② 組織の枠を越えて行動する
③ マネジメントから支持を得る

☆僕の見解☆

男性脳と女性脳で最も大きい差は何か?

それは左右の脳を連結している「脳梁」の太さです。
女性は脳梁の太さが男性の何倍もあるそうです。
そのため女性の方が左右の脳を幅広く使っています。

一番わかり易いのが「会話」。
女性との会話が唐突だったり、感情的になりやすいのは脳全体の機能を使っているからだと言われています。

女性脳の特徴を列挙します。
◎直感的な選択を好む。

◎臨機応変を高く評価する。

◎感情的になりやすい

◎男性脳に比べて多くの情報を同時処理できる。マルチタスク。

◎女性は結論を出すことよりも悩んだり比較することが得意で、いろいろ見比べることに楽しみを感じがち

◎感情が入りやすい女性の方が過去の出来事をよく覚えている。記念日など。

→だからこそ発想が豊かであり、コミュニケーション能力が高いので、組織の枠を超えて行動することができ、きちんとした管理職がいれば評価されるわけですね◎

女性というのは男性にはない優れた能力がたくさんあるわけです。
女性の力を大いに引き出せる企業はとても伸びるわけはここにあります。

男性は男性の得意なことをする。
女性は男性にはできないことをする。

そうやって相乗効果で会社を成長させていくのが良い職場でしょう。

女性の能力を認めない男性はアホです。
その職場は非常に損をしているから、そんな管理職がいたらすぐに変えた方が良い。

普段、女性しかいない職場にいる僕だから、女性の優れたところはたくさん見聞きしております。

女性の力を最大限引き出せるようになりたい。
この記事を読んでそう思いました

「定年後に家を買う」は意外と賢明な選択肢だ。しかし、不動産投資家なら別の道を考える。

東洋経済で面白い記事を見つけた^^

「定年後に家を買う」は意外と賢明な選択肢だ
http://toyokeizai.net/articles/-/190544

この記事を要約します。そして、私の考える第四の道も提示します。

持ち家派なのか賃貸派なのか色々と議論があるでしょう。
この記事で面白いのは
持ち家派と定年時に家を買う賃貸派の生涯コストは、ほぼ大差の無い結果ということです。
一方、生涯賃貸派の場合は両者を4500万円以上回る結果になるとのこと。

→定年後に家を買うというのは選択肢としてアリ!だと思います^^だって人生長いし。

私の考える第四の道を示します。

若いうちに例えば戸建ての家を買うとする。そうすると、将来子供たちが出て行った後に広い家に夫婦二人で住むことにもなりかねない。
若いうちに家のために多額のローンを組むことはただの負債と考えます。車や時計のローンもですが。収益を生まないものは負債。

私が家をまだ買わないのは、腰を落ち着けるところがまだ定まっていないのと、負債を抱えると、不動産投資で融資を受ける額が減ってしまうためです。

私が推奨する第四の道は
若いうちにしっかり勉強して、資産運用を行い、そこから入ってくる収益を用いて、持ち家のローン返済に当てるというもの。

収益を生まない借金は個人の嗜好。
どうしても欲しいから買う。

でも視点を変えてみたら、そのローンの代わりに例えば安定した不動産を購入して、そこからの利回りを用いて家のローン返済に用いる道もある。

一棟を購入して、その一室に住むこともできる。

先に、ただの負債を背負ったら、その応用ができなくなるよ。
キャッシュフローも悪くなるし。
第一、自分が倒れて収入が途絶えたら・・・
亡くなった時は団体信用生命保険で借金は返済できるかもしれないから、遺族は楽だけど^^;

安定した不動産投資を行い、融資を借りられるだけ借りた後に私なら家かマンションを買います。

これが第四の道。不動産投資をしている人ならこう考える。