「定年後に家を買う」は意外と賢明な選択肢だ。しかし、不動産投資家なら別の道を考える。

東洋経済で面白い記事を見つけた^^

「定年後に家を買う」は意外と賢明な選択肢だ
http://toyokeizai.net/articles/-/190544

この記事を要約します。そして、私の考える第四の道も提示します。

持ち家派なのか賃貸派なのか色々と議論があるでしょう。
この記事で面白いのは
持ち家派と定年時に家を買う賃貸派の生涯コストは、ほぼ大差の無い結果ということです。
一方、生涯賃貸派の場合は両者を4500万円以上回る結果になるとのこと。

→定年後に家を買うというのは選択肢としてアリ!だと思います^^だって人生長いし。

私の考える第四の道を示します。

若いうちに例えば戸建ての家を買うとする。そうすると、将来子供たちが出て行った後に広い家に夫婦二人で住むことにもなりかねない。
若いうちに家のために多額のローンを組むことはただの負債と考えます。車や時計のローンもですが。収益を生まないものは負債。

私が家をまだ買わないのは、腰を落ち着けるところがまだ定まっていないのと、負債を抱えると、不動産投資で融資を受ける額が減ってしまうためです。

私が推奨する第四の道は
若いうちにしっかり勉強して、資産運用を行い、そこから入ってくる収益を用いて、持ち家のローン返済に当てるというもの。

収益を生まない借金は個人の嗜好。
どうしても欲しいから買う。

でも視点を変えてみたら、そのローンの代わりに例えば安定した不動産を購入して、そこからの利回りを用いて家のローン返済に用いる道もある。

一棟を購入して、その一室に住むこともできる。

先に、ただの負債を背負ったら、その応用ができなくなるよ。
キャッシュフローも悪くなるし。
第一、自分が倒れて収入が途絶えたら・・・
亡くなった時は団体信用生命保険で借金は返済できるかもしれないから、遺族は楽だけど^^;

安定した不動産投資を行い、融資を借りられるだけ借りた後に私なら家かマンションを買います。

これが第四の道。不動産投資をしている人ならこう考える。

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大阪育ちの現役産婦人科医・投資家。株式会社Dr. Partnership 代表取締役。産婦人科医院開業準備中。「豊かな人財を家庭内教育で輩出する」をテーマに産婦人科治療に関わりながら、Financial Plannerとして医師を中心に、家族で将来のために堅実に投資する「家族投資」を提案しています。主に医師・看護師・助産師・サラリーマン・経営者の方々のプランニングをしています。資産運用・漫画・旅行・グルメをこよなく愛しています。