【支配したいという欲求は、恐れから生まれる】

こんばんは!ドクターパートナーシップです。
今日は【支配したいという欲求は、恐れから生まれる】という話をします。
 
僕は昔、相手の行動を支配しようとしていた時期がある。
 
相手にあれこれして欲しいという本音があり、相手のモチベーションをあげるためという名目で相手の行動を管理しようとした。
 
結果、プレッシャーをかけすぎて、相手を焦がし、自分から人が去っていった。
 
どうして、そんなことになったのだろうか。
 
結局、自分は怖かったのだと思う。
 
自分がやっていることは間違いではないと正当化するために武装して人の行動を管理することで、他人が一緒に行動してくれるように仕向けた。
 
それは全て自分が色々なものを失うことの恐れがあったんだなと今なら思える。
 
 
あなたは今までこのような経験はなかったですか?
 
支配したいという欲求をどうすれば解消できるのか考えていきましょう。
 
誰かを支配しようとするとき、多分その人の心の中には、怖がっている子供が住んでいるのです。
 
誰かがあなたを支配しようとしているときは、こんな風に考えてみてください。
 
もし、その人があなたのそばで怖がって震えている子供だとしたら、その子にどんな風に接してあげるでしょうか?
 
あなたはその子が必要としているものを与えてください。
 
安心させ、援助してあげることで、あなたの方も相手から抑圧されたという気分にならずに済むことでしょう。
 
僕の中には昔、人が去っていくことが怖かった子供がいたんだと思います。
だからこそ、圧力をかけて人の行動を支配しようとしていたのだと思います。
 
今はある程度安定した生活があり、嫁さんが側にいてくれることで、心も穏やかでいることができているので、そのような子供がむくむくと出てくることは少なくなっているのかなと思います。
 
経済的な地盤とパートナーシップが満たされると、安心できるので、落ち着いたのかなと思います。
 
 
あなたが誰かを支配しようとしているときは、あなたの中に恐れを感じている小さな子供がいるのです。
 
相手の人に、「自分が何を怖れているのか」を伝えてみてはいかがでしょうか?
 
コミュニケーションし、手を差し伸べ、受け入れることによって、怖れは癒されます。
 
それは相手にとっても、素晴らしい贈り物になることでしょう。
 
自分が支配しようとしている、支配されようとしているときに、怖れを感じる小さな子供がいないかどうかみてみてください。
 
何かのヒントになれば幸いです☺️
 
PS 
写真のご飯
嫁さんが健康を守るために気を遣ってくれています◎
Thanks!!

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大阪育ちの現役産婦人科医・投資家。株式会社Dr. Partnership 代表取締役。産婦人科医院開業準備中。「豊かな人財を家庭内教育で輩出する」をテーマに産婦人科治療に関わりながら、Financial Plannerとして医師を中心に、家族で将来のために堅実に投資する「家族投資」を提案しています。主に医師・看護師・助産師・サラリーマン・経営者の方々のプランニングをしています。資産運用・漫画・旅行・グルメをこよなく愛しています。