【相手にもたれかかりたくなったときは執着を手放して、ただ信頼しよう】

こんにちは!ドクターパートナーシップです☺️
世間は3連休。僕はしゃかりき働いています!
今日は
【相手にもたれかかりたくなったときは執着を手放して、ただ信頼しよう】
の話をします。
嫁さんが数日間の東京出張から帰ってきました◎
また一段とワクワクしたことを経験して、楽しそうだ☺️
嫁さんが自由でイキイキと日々を過ごしてくれるのが嬉しい。
 
世間ではパートナーが自由に何かをしたりするのが不安に思う人もいるようです。
 
パートナーが自分の知らないどこかに行ってしまうのではないだろうか、と考えてしまっているのかもしれません。
 
それをパートナーにもたれかかっている状態と表現してみます。
 
もし少しでも自分にそのような気持ちがあるかも、という人に伝えたいことがあります。
 
あなたがパートナーにもたれかかりたい気分の時に一番怖いのは、自分が必要としているその人と手を繋いでいるのを手放すことではないでしょうか?
 
しかし、実はこれこそ関係がうまくいく秘訣なのです。
 
相手への執着を手放した時、あなたの魅力が増し、二人の関係はひとつ上のレベルに上がります。
 
執着を手放すたび、その関係には新たなつながりとロマンスが生まれます。
 
相手に頼ろうとすればするほど、あなたの魅力はだんだん失われます。
 
その上、パートナーにとって、あなたがどんどん重荷になり、これではまるで、片方で相手を捕まえようとしながら、もう一方で相手を遠くへ押しやっているようなものです。
 
あなたがパートナーシップを本当に尊重したければ、すすんで執着を手放しましょう。
 
依存的になることは自分で自分の足を引っ張るようなものです。
 
それは相手を受け止められずに、むしろ相手から可能性を奪おうとすることです。
 
僕も以前、パートナーが何をしているのか不安になる時期がありました。
 
「一体何をやっているんだろう?」
 
自分の知らない世界に相手が飛び立とうとするのは残される側は不安になるものです。
 
しかし、飛び立っても、また帰ってくることに気づいてください。
 
そして、とてもイキイキとした顔で帰ってくるのです。
 
相手が笑顔で楽しそうなら、きっとそれはいいことなのでしょう。
 
自分の相手への執着が原因で、相手の可能性の幅を狭めたとしましょう。
 
相手が本来持っているイキイキとした成長したい!向上したい!というエネルギーを自分が阻害してしまったとしたら、相手はこんなにもいい笑顔はしてくれないでしょう。
 
もし、相手がそのまま飛び立ったまま帰ってこなければ・・・
そのときはそのとき。自分を振り返ってみましょう笑
 
 
まず、あなたの両手を空っぽにしてください。
 
すると、もっと素晴らしいものがやってきます。
 
あなたが必要としなくなった時、それが与えられ、初めて受け取ることができるのです。
 
信頼しようという意志があなたを前に進ませてくれるはずです。
 
PS
写真は嫁のいないうちに食べた脂っこい餃子。最高😍

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大阪育ちの現役産婦人科医・投資家。株式会社Dr. Partnership 代表取締役。産婦人科医院開業準備中。「豊かな人財を家庭内教育で輩出する」をテーマに産婦人科治療に関わりながら、Financial Plannerとして医師を中心に、家族で将来のために堅実に投資する「家族投資」を提案しています。主に医師・看護師・助産師・サラリーマン・経営者の方々のプランニングをしています。資産運用・漫画・旅行・グルメをこよなく愛しています。