真っ向からこの記事と対立!!「貯蓄型保険」には「入った方がいい」理由

真っ向からこの記事と対立します!!
「貯蓄型保険」には「入った方がいい」理由

→東洋経済でこんな記事を見つけました。
あるファイナンシャルプランナーが

「貯蓄型保険」には入らない方が良い理由
http://toyokeizai.net/articles/-/184123

という記事を書いていたので、真っ向から対立していきます。

ある40歳と26歳の年の差夫婦の保険の見直しをする記事ですが、こんな保険に入っています。↓↓↓↓

◎保険ショップに行って、「貯蓄性の保険に入りたい」とのことで夫婦で終身保険3つ、個人年金保険2つの計5つ。
年間の保険料総額は、2人で約95万円です。手取り年収570万円のうち、年収の約17%にあたる95万円が保険料。

◎40歳で入った終身死亡保険は、保険金額が1000万円で、保険料の払い込み満了は65歳。
返戻率は25年で103.7%です。
払込保険料は、総額で約780万円。
65歳のときに解約すると、解約返戻金が約810万円です。

つまり、「その間、実質的な保険料の負担がなく保障が受けられるし、おカネまで貯まるのでお得」であるとのことで夫婦は保険に入った。

このことに対してこのFPは下記のように話します。

◎人生設計の基本公式にあてはめると、必要貯蓄率は20.39%。
570万円×20.39%→年間約132万5000円。
月額にすると約11万円の貯蓄が必要。

入っている保険の20年後の解約返戻率を計算すると下記になる

・夫40歳の終身保険① 保険金額1000万円
年間保険料約30万円を65歳まで支払う
65歳時点返戻率103.7% 65歳時点までの平均利回り0.109%

・妻26歳の終身保険② 保険金額1000万円(加入時25歳)
年間保険料約27万円を保険料46歳まで支払う
46歳時点返戻率113.7% 46歳時点までの平均利回り0.689%

・妻26歳の終身保険③ 保険金額300万円
年間保険料約5万7000円 保険料60歳まで支払う
60歳時点返戻率106.8% 60歳時点までの平均利回り0.189%

 

たとえば、20年後に、子供さんの大学資金のために解約するとなるとどうなるでしょうか。表のように、すべて大きく元本割れします。奥さんの終身死亡保険は加入時が25歳なので、20年後の45歳に解約すると、たった1年の差で掛けた保険金の78.7%しか戻ってこないことになります。

・・・・・・・・・・・・・・

とまあ、こんな感じの理由をあげて、貯蓄型の保険は貯蓄にならないから、別のものを勧めています。。。

この保険は確かによくない。解約して別のものに入っても良いと思います。

しかし、ちゃんとした貯蓄型の保険は家族の保証を取りながら、運用もきっちりと目に見えた数字で出してくれるものですよ??

その話を全くしないで、バッサリと貯蓄型の保険は入らない方が良いという意見を出してくるので、皆さん勘違いするじゃないですか。

僕の入っている保険は6年前のなので、利率がいい時ですが、
僕が万が一何かあった時に数千万円の保険金がおりながら、
15年で払い込んだ金額よりも解約した時の返戻金が多くなってきます。

まずそれが上記の保険と違いますよね。上記の保険は20年たって解約しても元本割れするものがあります。

そして、僕の入った保険は30年経過すると払い込んだ額の1.5倍になって返ってきます。

しかも、わざわざ解約しなくても、保険料の範囲内で保険会社が僕に対して貸付という形でお金を出せるので、保証は取りながら、お金を引き出すこともできる流動性のあるものなのです。保険というものは。

また、多分「円」を前提に書いているんでしょうけど、運用するならドルでしょ(^◇^;)

円建ての商品は国の低金利政策にいよって10年もの国債が0%に釘付けされているために、運用益が出ないので、新規の終身保険は辞めていっていると思います。

なぜなら円建ての商品は日本国債を運用商品としているからです。あの低金利で人件費出したり、運用で会社の利益や個人の運用益を出したりするのは不可能だからです。

当然資産形成目的にするならドル建てでしょう(^◇^;)
ドル建て商品はアメリカ国債を運用先にしますから、利率が上がるのです。

このファイナンシャルプランナーはちゃんと言っていませんが、
国がインフレ政策をしている中で、せっせせっせと例えば円建ての貯金2000万をつくっても、将来価値が1000万円になることだってあるわけです。

何十年もかけて頑張って貯蓄したものが日毎に毀損していくわけです。現在進行形ですよ。

だから、運用するならドル建てが無難。

円もいるけど、ドルもいる。為替リスクは為替を一つしか持っていない人がいう言葉(^◇^;)

為替分散していたら、為替リスクない。
為替リスク為替リスクと言って、円しか持っていない人は一生為替リスクあるよ。。。

あと、街の保険屋さんよりもプランニングに長けたライフプランナーに任せる方がいいよね。

日本に0.4%しかいない、MDRT以上のライフプランナーは紹介でしかで会うことないから、機会がないかもしれないけど、ちゃんとした運用商品を提示してくれますよ。。。

このファイナンシャルプランナーの記事は書いていないことがありすぎて、勘違いする人がいたら大変なので、あえて対立してみました。

「貯蓄型保険」には入った方がいい。
保証も将来の貯蓄もできるから。

「定年後に家を買う」は意外と賢明な選択肢だ。しかし、不動産投資家なら別の道を考える。

東洋経済で面白い記事を見つけた^^

「定年後に家を買う」は意外と賢明な選択肢だ
http://toyokeizai.net/articles/-/190544

この記事を要約します。そして、私の考える第四の道も提示します。

持ち家派なのか賃貸派なのか色々と議論があるでしょう。
この記事で面白いのは
持ち家派と定年時に家を買う賃貸派の生涯コストは、ほぼ大差の無い結果ということです。
一方、生涯賃貸派の場合は両者を4500万円以上回る結果になるとのこと。

→定年後に家を買うというのは選択肢としてアリ!だと思います^^だって人生長いし。

私の考える第四の道を示します。

若いうちに例えば戸建ての家を買うとする。そうすると、将来子供たちが出て行った後に広い家に夫婦二人で住むことにもなりかねない。
若いうちに家のために多額のローンを組むことはただの負債と考えます。車や時計のローンもですが。収益を生まないものは負債。

私が家をまだ買わないのは、腰を落ち着けるところがまだ定まっていないのと、負債を抱えると、不動産投資で融資を受ける額が減ってしまうためです。

私が推奨する第四の道は
若いうちにしっかり勉強して、資産運用を行い、そこから入ってくる収益を用いて、持ち家のローン返済に当てるというもの。

収益を生まない借金は個人の嗜好。
どうしても欲しいから買う。

でも視点を変えてみたら、そのローンの代わりに例えば安定した不動産を購入して、そこからの利回りを用いて家のローン返済に用いる道もある。

一棟を購入して、その一室に住むこともできる。

先に、ただの負債を背負ったら、その応用ができなくなるよ。
キャッシュフローも悪くなるし。
第一、自分が倒れて収入が途絶えたら・・・
亡くなった時は団体信用生命保険で借金は返済できるかもしれないから、遺族は楽だけど^^;

安定した不動産投資を行い、融資を借りられるだけ借りた後に私なら家かマンションを買います。

これが第四の道。不動産投資をしている人ならこう考える。

保有金融資産は自分の生き様

こんにちは!

産婦人科医FPドクターパートナーシップです。

 

今日は銀行さんに見せるための保有金融資産を整理しておりました。

保有金融資産を整理することは、自分の生き方を見せることに他なりません。

 

その人がお金を稼げるようになってから、どのような軌跡をたどっているのかが一目瞭然だからです。

 

銀行さんとの面談は非常に緊張するものではありますが、銀行さんは基本的に優良顧客にお金を貸したいのです。

なので、自分のキャッシュフロー、保有金融資産を示し、自分の健全さを存分にアピールすれば、勝負に勝てることになります。銀行さんから融資を引けます。

どれだけ融資を引いて、安定的に運用し、融資を返していくかで資産形成においてかなり差がでます。

 

私は待っている暇がありませんので、不動産融資、事業融資にどんどんアプローチをしかけています。

 

保有金融資産を見せるときは金融資産が着実に増えているのを見せる必要があります。

お得意様の銀行さんがいますが、その面談を9月に控えているので、せっせと整理していますが、銀行さんはその人がどんなお金の使い方をしているか、簡単に調べてきます。

 

どんなローンを組んでいるか

分割払いはないか、リボ払いはないか

消費者金融はないか

そんなのを一発で調べてきます。

 

それはCICを調べれば一発だからです。

CICというのはクレジット会社の共同出資により、昭和59年に設立された、主に割賦販売や消費者ローン等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関です。

 

携帯電話の分割料金でさえ、簡単に調べられてしまうのです。

 

私は一度銀行の融資で落ちたことがあります。

CICが汚れまくっていたからです。無茶して借り入れを起こしていた時期があり、ちょうど融資の時期と被り、アウトになったのです。

全額返済してなんとかつないだのですが、自分のCICを二度と汚すまいと心に誓ったものです。

CICは自分でもみることができます。1000円程度でみれます。

自分の分割払い、ローンの歴史がみれておもしろいですよ。

 

私たちのお金の使い方は金融機関には筒抜けです。

生き方が簡単に伝わってしまうのです。

 

保有金融資産は預金をどれだけ持っているのか、生命保険・有価証券はどれくらいあるのか、不動産はどれだけ保有しているのかなどが問われます。

有価証券は株や投資信託などです。

 

私はそれぞれやっています。

信用力がすべてそこに詰まっているわけなので、保有金融資産を意識してつくることは、私が信用できることを示してくれる揺るがない証拠になります。

 

機会があれば、是非あなたもつくってみてください^^

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

資産運用の知識のない将来バカをみる医師たち

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は、資産運用の知識のない可哀そうな方々について話をします。

 

今まで多くのドクターとお会いしてきましたが、資産運用の知識がある人になかなかお目にかかれません。

経済のことも疎い人が多いですし、有効に資産を形成する方法を知らない人が多すぎます。

毎月安定したある程度のキャッシュがあるために、あまり将来を見据えて考える人が少ないのかなと思います。

 

私は子供の頃から、親が莫大な借金を背負って事業をしているのを見てきましたから、お金がなくなったら破滅するかもしれない、という恐怖を感じてきました。

実際親はそれを返済するのをやり遂げましたが、お金の大事さというものを痛感させられてきた子供時代でした。そして、それをやり遂げた両親の姿を見て、借金したことで大きなリターンを得たんだなということを実感したわけです。

 

リスクをとることが大きなリターンに繋がったということです。

逆に、リスクをとらないことがどういう状態になったのでしょうか?

結論から言いますと、リスクをとらないことが一番のリスクだったことでしょう。

 

親はサラリーだけでは子供たちの教育費を支払うことはできなかったことでしょう。

老後になっても十分な蓄えはなく、遊びも満足にすることもできず死ぬまで労働を続けなければいけない状況になっていたでしょう。

私はリスクをとらず、日本の平均的な生き方に追従することが、一番の人生のリスクだと思います。

リスクをとることで、失敗する可能性はでてきますが、それが成功への近道なのです。

次は失敗しない選択肢を選ぶことができるからです。

そして、リスクを取らない従来のやり方(銀行に預金する、同じ会社に雇われ続ける)というのは、この日本の国策の中では、弱者・下流社会に落ち込んでいくのは間違いないでしょう。

お金がないということは人生の可能性が狭まるということを意味します。

 

自分は一体なんのために生まれてきて、生きていくのだろうと考えた時に、

「人生を諦めるために生まれてきて生きていく」と本気で考える人はいないでしょう?

じゃあ、なぜ多くの人は何もしないのだろうね?

きちんとした話をしても理解できないのでしょうか?

 

それはひとえに子供の頃からの経済的に豊かになれない教育を受けてきたからでしょう。

平均的な人材を生み出すための義務教育に調教されてきたからでしょう。

経済的に豊かでない教師から物事を学んだからでしょう。

それが日本の弱点ですね。

このままでは世界から遅れをとることでしょう。

 

だから、私はお金についてシビアに考えます。

自分、家族が心安らかに安定した生活がし続けられるように、

私の周りの人たちが豊かになるチャンスをつかめるように、私は積極的に投資していきます。

 

しかし、なかなか私のやっていることを理解しない先生もいはるわけです。

まさに金融弱者です。やっていることは穴のあいた貯金箱に貯金しているということくらいです。経済のことを理解できていれば、資産運用をしないのは「死」に等しいことだと思います。

 

そもそも、医師という仕事が将来的にどのような立ち位置にあるのか、飽和しないのか、責任に応じた収入が得られるのかなども真剣に考えますし、医師という仕事は体が資本なので、自分の体がぶっ壊れたときに収入をえる手段がなくなるわけです。

 

こんな自分の体を頼みとしたものに多くの先生たちは未来を託しているわけです。

何かあったときに、家族に十分な資産と収入源を残してあげられるような準備すらしていない。

 

本当に残念な人たちばかりだなと痛感します。

そういった方々に少しでも未来を見る目を持ってほしいと思います。

 

医師という職業はなまじある程度の給料が入るゆえに、平気で高い買い物をします。

高級車、高級時計、高級グルメ、一等地の居住地、高い教育費などなど。

ローンも組めてしまうので、そういった消費物にローンを本気で組んでしまったりするのです。

 

私の言う消費物は収益を生まないものです。住宅なんぞは最たるものです。

自分からの持ち出しで自分の住居の費用を賄う。

一戸建てを購入したとしても、自分が住む限り何の収益性も生まないわけです。

 

資産運用して、その利益でローンを支払うという状況が出来上がれば、住宅は買ってもいいかなと思える程度です。私の場合は。

 

今は全力で資産形成をしているところです。

今乗っからないといつ乗るのというくらい市況はわいています。

 

私はまずは堅実な運用をお勧めします。

アクティブな運用はリスクがでますから、そのリスクを補ってもあまりあるリターンが入らない状態であれば、やるとしても少ないロットから始めた方がいいでしょう。

 

少しずつからでも始めた人と、今の銀行に預金するだけの意味ない預金をしている人と年々差は開いていきます。間違いありません。

10年後とんでもない格差ができています。

 

やった人とやってこなかった人で埋めることのできない溝ができています。

格差の波はもう止められません。

一部の裕福な層と下流社会とくっきりわかれていく流れができています。

 

リスクをとるべきかとらざるべきか。

 

リスクが怖い人はまずは信頼できる資産形成をしている人から学び、リスクのマネジメントを行い、一歩踏み出すべきです。

やらないとわかりませんから。

 

何も知らない人が本当に可哀そうだと思います。

今からでも遅くはありません。今から資産を創りましょう。

今の自分を変えるならば、未来はまだまだ変えられます。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

 

奨学金で人生狂う人の特徴

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は奨学金で人生狂った人について書かれた記事をみつけたので、シェアします。

 

この記事の内容は、奨学金を借りている人は借りていない人に比べて、

子が少なく、結婚が遅れがちになると書かれてあります。

そして、消費に対しても消極的になるとのことです。

 

まあね、そりゃあ月々の返済が大学卒業時から何百万の借金を背負っていたら、色々なことに消極的になるかもしれないよね・・・

 

って、なんでそんな事態になるほどの借金してしまったん??と思ってしまいました。

 

実際、私も大学生の時は月に奨学金を17万借りていました。

大学卒業時にはすでに借金450万を背負っていた状態になります 笑

今思ってもかなり財務状態が悪かったですね。

が、私の消費は冷え込むことなく、更に借金を背負っています 笑。

 

総額で借金は2億あります。

何か事件が起こったら破産ですね。( ;∀;)

 

まあ、その心配は全くしておりません。

財務状態的には資産は多くても、負債が多く、純資産は少ないという状況です。

しかし、毎月着実に私の負債は減り、純資産は増えているという状況です。

保障もばっちりです。

私が亡くなったときは借金は全てチャラになり、家族には毎月100万近くの確実な不労収入が入り、数千万円の保険金がおります・・・

 

嫁さんにこのことを言ったら、「絶対死なないで!!!あなたがいなくなったら、無理!!」と言われました。。。

嬉しいことを言ってくれますね。

私の死で得られるものは一生涯の安定です。間違いないです。

しかし、そんなものよりも私と一緒に生きていく方が何百倍も嬉しくて楽しいことだと言ってくれるわけです。

 

私は大学卒業時に450万の借金をすでに背負っていました。

しかし、それは返せる見込みがあったのとその借金をすることによるリターンを享受していたために、その借金に満足していました。

 

私は国公立の医学部に行っていましたので、6年間の学費は300万円くらいです。ありがたいことに。

医師一人創るのに億単位のお金がいるみたいで、私立の医学部だと6年間の学費で2000万から4000万円は当たり前なんですね。

その学費がくそ安かったわけですが、毎月両親から仕送りを頂いておりました・・・

学校生活が色々と忙しかったので、バイトはそんなにしていませんでしたので。

 

私は借金をすることで、親からの仕送りをなくしました。

そして、時間とお金の自由を得たのです。一時的に・・・

 

どういうことか?

社会人の皆さんはわかると思いますが、社会人時代はお金は入ってくるけど時間がないですよね?

逆に大学生は時間はあるけど、お金がないわけですよね?

 

奨学金というのは一種の不労収入です。ただの借金ですが、当時の感覚としてはそんな感じでした。

働かなくてもお金が入ってくる状態。非常に自堕落な生活を送ることもできる。

学生時代の間だけですが、一時的な時間とお金の自由ができるわけです。

これにバイト代が加われば、更にですよね。

 

そして、私は学生の時からビジネスに携わったり、10万円以上する高額セミナーに行ったり、海外旅行をしていたのです。

 

それはもう楽しかったです。

で、そのツケを今払っているわけですが (;^_^A

 

でもそれでいいんです。

金利のない第一種と金利1%の第二種の奨学金の返済をしていますが、金利で言えばカスみたいなものです。月々2万5000円の支払いを数十年続けるわけです。

 

でも、私は敢えてその借金を全額返済しようとは思いません。

金利1%よりも有効な商品は色々あるわけで、私は全てそういったものに回しているので、

毎月の固定費はかかりますが、数十年かけて返済しようと思っています。

 

私は社会人になったら給与が見込めましたし、それ以上の金利がつく運用、もしくはビジネスを色々とできるので、奨学金を全力で借りて、自分に投資するための資金にしたのです。

 

そうなんです。

私は身の丈以上の借金をしていないのです。

むしろ、身の丈をもっと上げるための借金をしたのです。

価値のある借金ですね。

 

私は世の中の人がすべて大学に行く必要なんてないと思っています。

正直、本気でバイトしたら、全然普通のサラリーマンよりも稼げると思います。

なので、奨学金を借りてまで大学に行く人は真剣に奨学金を借りるほどの価値が大学にあるのかを考えるべきだったのです。

今さらですが。

 

将来のリターンが確実に見込める投資なのかどうか?

本当に借金をしてまで得られる地位が大学生活にあるのか?

真剣に考えてきましたか?

借金をする以上のリターンを得ようとがむしゃらに自己投資してきましたか?

 

私は安易に借金をする人に問いたい。

 

みんなが行くから大学に行くとか、行って意味あるかわからないけど行くとかナンセンスです。

 

借金をすることで生活がひっ迫するのが目に見えていたはずです。

それを見据えて借金をしたのならいいです。

それ以上のリターンが得られるものにしようと行動してきたのならいいです。

それすらもなく、ただただ卒業するために奨学金を借りるのは本当に意味がない。

 

お金がなければ、異性との交際も子供を持とうという気持ちも薄らぐでしょう。

そのことを今実感している人が、上記の記事の人でしょう。

 

奨学金で人生が狂う人は、リターンの見込めないギャンブルに投資したということです。

リターンの多い投資にできなかった原因を考えましょう。

そして、価値を見つけましょう。

必ず何かしらの価値は見いだせるはずです。

そこから人生を再起するチャンスを探せるはずです。

 

良い借金は良い投資です。

悪い借金は身を滅ぼします。

 

今、身を滅ぼしているのは、何が原因だったのか?

それを見つけることができれば、人生は再起します。

 

苦しみは人生を変えるチャンスです。

借金で辛い思いをしている人は、必ずその裏側にチャンスがあります。間違いありません。

それを見つけるために、その借金があるのです。

 

借金でリターンを得られる人はそれが自己投資だと思えるのが大事です。

あなたはどっちですか?

 

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

あなたの現金、紙くずになるよ??

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は興味深い記事を見つけたのでシェアします。

このままだと日本人の資産は紙くずになるかもしれないよ、という話です。

 

怖くないですか?

私は今からあなたが銀行に貯金している「円」が紙くずになるかもしれない、という話をします。

将来的に、あなたが今せっせと貯めている貯金1000万が、将来その価値が500万円になっている可能性があるということです。

それはあなたが記事のように、現金しか保有していなかったらの場合です。

心して聞いてくださいね。

あなただけでなく、あなたの家族、その先の子孫にまで影響のある現実です。

 

まずは、日本経済の経過を軽く振り返ってみましょう。

 

日本ではバブル経済の崩壊から、「失われた20年」と言われたデフレ(デフレーション)時代がありました。

デフレとは物価が下がり、物価に対してお金の価値が上がることです。

この時代、株や不動産の価値はどんどん下がっていきました。ここで資産を大きく目減りさせた人も多いことでしょう。

この時代に儲けた人はどういう人だったかというと、投資をせず、現金をコツコツと貯めた人が資産を蓄えました。とくに20代~30代の人はデフレ時代しか知りませんので、貯金が一番安心と思っている方が多いのではないでしょうか。

 

その後、2012年12月に第二次安倍政権が誕生し、株価や不動産価格は上昇し始めることになりました。

俗に言う、「アベノミクス」の始まりです。

2013年1月に日銀(日本銀行)は物価の上昇率を2%と定め、3月に量的・質的金融緩和を行いました。

2014年10月には追加の金融緩和を実施しました。

これらの影響を受け、2012年11月では9000円前後だった日経平均株価は2015年5月には2万円を超え、東京・大阪・名古屋の三大都市圏の商業地では2013年1月の時点に比べ地価が高騰しています。

 

この状況は「失われた20年」の物価が下がり続けていたのに対し、物価が上がり、お金の価値が下がる「インフレ時代」の幕開けということを意味します。

 

なぜこうなったのでしょうか?

それは日銀が行なった金融緩和が原因です。

 

「マネタリーベース」という言葉をご存知でしょうか?

日銀の黒田総裁は2013年4月に「マネタリーベースを2年間で2倍にする」と発表しました。これは金融緩和を行い、「お金の供給量を2年間で2倍にする」というものです。

 

マネタリーベースというのは私たちの財布に入っているお札(日本銀行券)と小銭(貨幣)、それから各銀行が日本銀行の口座に預けているお金、これら3つの合計値のことを言います。

 

つまり、マネタリーベース=お札 + 小銭 + 銀行が日銀に預けているお金(日銀当座預金)

 

になります。

具体的に2013年3月の時点では

お札:82兆円

小銭:4.5兆円

日銀当座預金:47兆円

合計で134兆円

 

黒田総裁は2年間(2015年まで)で270兆円まで増やすと発表したのです。

そして、実際どうなったかというと、

2014年1月で201兆円

2015年1月では270兆円を突破し、

2015年7月では320兆円を超えました。

 

その時点で、市中(私たちのところ)に出回っているお金(お札と小銭)は11兆円くらい増えましたので、市中に出回っているお金は1割以上も増えたわけです。

 

2013年から2015年にかけて、あなたの貯金は1割増えましたか?

増えていなければ、あなたの資産はその時点ですでに目減りしていますよ?

相対的にお金の量からみてみたら。

1割増えて現状維持、という状態ですね。

お金の出回る量以上に資産が増えていないと、相対的には資産は減っているということですから。

 

現在はどうなっているかというと

2017年1月の時点で、

お札:102兆円

小銭:あまり増えていない

日銀当座預金:437兆円

 

これってやばくないですか??

アベノミクスが始まったときは、

お札82兆円

日銀当座預金47兆円

だったわけですよ。

 

お札は25%増えていて、

銀行が日銀に預けているお金は300兆円増えて、3.2倍になっているわけですから。

 

日本のお金の総量は3倍以上に増えているんです。この4年間で!

 

そして、2013年4月の時は1ドル92年だったのが、2016年には120円を突破し、今は110円前後を推移しています。

 

このことは何を意味するか?

2011年前後の時は日本の借金が1000兆円を超えて、国家破産(デフォルト)する、預金封鎖が起こるかもしれないから海外にお金を移転するという話が盛んに飛び交っていたのを覚えていますか?

テレビでも池上彰さんが特番を組んでいましたよね。

 

それは円高になっていたために、「円建て」の負債がどんどん雪だるま式に増えていったことから、このままでは日本は破産すると騒がれたのでした。

ちなみに、この時期に海外旅行に行けた人は最高でしたよね?

円高で円の価値がものすごく高い時期だったので、海外では現地貨幣と高いレートで交換できましたから。

 

今はどうでしょうか?

日銀が金融緩和を行い、ジャブジャブお金を刷ることによって、お金がたくさん生まれました。

すると、円高(円の価値が高い)が円安(円の価値が低い)に振れて、今の状態になったわけです。

 

円建ての借金は当然価値が低くなりますよね?

円安になることで、ドル換算でみれば日本の財務は改善されたわけですから。

 

具体的には下記の通りです。

1ドル75円の時の借金は991兆円あったのですが、それは13.2兆ドルの借金があるということです。

1ドル115円の時に日本の借金は1066兆円ありましたが、ドル換算では、9.26兆ドルの借金に目減りしたということになります。

実にアベノミクスにおいて、日本の借金は30%改善したということになります。

 

これが国の国策です。

円を沢山刷ることによって、円の価値を相対的に下げ、借金を目減りさせることができたのです。

 

さて、今回のこの記事をもう一度見てみましょう。

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日本人の金融知識のなさが露呈している記事です。

本当に恐ろしいです。

資産における現金・預金の割合が、アメリカは13%、ヨーロッパでは33%に比べ、日本は51%となっています。

 

日本人はお金をため込み過ぎです。

日本の国策の通りにこのまま進んでいくと考えれば、将来的に今の1000万は500万の価値しかないという恐ろしい事態になるでしょう。

 

知らず知らずのうちにあなたの資産は目減りしています。

あなたのファイナンシャルリテラシーのなさが、あなた自身だけでなく、あなたの家族、あなたの子孫にも悪影響を及ぼすのです。

 

預金も投資ですよ。銀行に貸し付けて、運用してもらい、利息をもらうのですから。

預金もリスクがあります。預けているお金が紙くずになるかもしれないのですから。

 

資産形成には結果の不確実性というリスクが必ずついてきます

株・保険・不動産・投資信託などすべての投資商品にリスクは存在します。

 

このリスクをどれだけリスクヘッジできるか?

これが大事です。

 

リスクには2種類あります。

予期できるリスクと予期できないリスクです。

予期できるリスクによる損失は予想範囲内の出来事なのでさほど大きな問題ではありません。

予期できないリスクによる損失は予想していなかった出来事なので、致命的な損失になることがあります。

 

しかし、予期できないリスクは各々の無知から生まれてくるものなのです。

知識を深め、資産形成にチャレンジして経験し、実績を積むことで予期できないリスクは減っていきます。

 

私は収入も含め、年々資産を増やしています。

自分と家族の生活を守るため、真剣にがむしゃらに資産形成をしないと、格差が広がっていくとヒシヒシと感じているからです。

 

日本人の皆さんには、この記事にあてはまる人が多いのではないでしょうか?

玉石混交の情報があふれるこの時代、しっかりと現状が分かって、将来を見据えて投資している人から話を聞かないと迷走しますよ。

 

私でよければ、無料で財務の相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

産婦人科医として生と死をみつめてきた立場から、資産形成のお手伝いができると思います。

世の中に閉塞感をもっている方が多いと聞きますが、私は常に未来のために今を精一杯生きています。

なので、非常にご機嫌に楽しく生きています。

是非お話する機会があればよろしくお願いいたします。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

両手に華 女性よ輝け

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日はもと同僚の女医さん二人と久しぶりに食事をしてきましたよ。

写真はメインディッシュの一番高い、牛ほほ肉の赤ワイン煮込み♥

一人は独身で一人は結婚していて子持ち。

二人とも生き生きと楽しそうにしていました。

 

 

女医という生き方は高収入が確約されている代わりに、その代償なのか男が寄り付きにくい。

私的にはもし嫁さんが医者なら、生活は安定するので、全然いいと思うのですが、

なかなか世の中の男性は女医さんにはいかないようで。。。

 

結婚できない女医さんの多いこと多いこと。

責任ある仕事を若い頃から任されますので、なかなか日常で外にでかけて、お相手を探すことが難しいみたい。

休みの日も日々の診療の疲れを癒すために、ゆっくりしていることが多いとのこと。

そりゃあね、一日働いて、そのまま当直して、その翌日も普通に通常業務とか普通だし、休みたくなるよね。

そして、その対価として収入は普通に高い。

若いころから、一般サラリーマンよりも収入をもらっています。

 

結婚相手は医療者が多いですね。やはり男性医師が多い。

結婚する人は学生の頃か社会人数年でするのが多いかな。

 

30代超えてくると、より仕事が責任を増し、面白くなってくる時期でもあるから、

余計に出会いの時期を逸してしまう。

気付いた時には30歳後半。

それくらいの時期になると、仕事もひと段落して、自分を振り返ることになる。

 

あれ、自分の人生このあとどうしよう・・・

 

そうなってしまうんですね。

気付いたら、自分が高齢妊娠の領域に入り、自分が男性を探してもある程度メンタルブロックがかかり、妥協することも難しい。

 

そりゃあね、高収入になれたら、相手にもある程度求めますよね。

金銭感覚が違いますから。

 

そして、困ったとこに、良い男性医師というのは若い時に結婚していることが往々にしてある。

もちろん、結婚していない素晴らしい男性ももちろんいますが、

売れ残っている男性医師というのは、何かしら「?」という点もあるわけです。

(あくまで医療業界の話です。それ以外の業種はまた違うと思いますが)

一般の男性のところに行こうにも、男性側も30歳後半で、高収入の医師で、となると

尻込みもするのではないでしょうか。

 

ある交流会で女医さんと一般男性の交流を見ていましたが、男性側も気を遣ってしまい、

恐縮している感じになっています。

 

そりゃあね、相手は第一線で働く「先生」ですから尻込みするのもわかります。

それをとび越える魅力がその女医さんにあり、なおかつ男性側が幸せにしたいと強く思えるポイントを見つけないと結婚には至らないですよね。

 

何が言いたいか?

 

「女性の若さ」というのは、やはり大きな武器になります。

それは、男性側がこの人と一緒に歩み道がイメージできるからです。

アラサーであれば、この人と家庭を築き、子供をつくり、一緒に歩いていくイメージが男性側に沸きます。そして、狙ってくる男性の年齢層も多様です。若い人も初老の人も狙える。

 

35歳過ぎて、アラフォーになってくると、狙う男性の年齢層がぐっと上がりますよね。若い人は狙いに行きにくいでしょう。ハードルがある。あと、産婦人科的な視点では、子供がつくりにくくなるので、そこも不妊治療のリスクとか知っている人なら、そこで尻込みもするでしょう。

それくらいの年齢になってきたら、女医さんはプライドが高くなればなるほど結婚するのは難しいのでは。やはり愛嬌、愛想はものすごい大事だし、男性を立てることもできる方がやはり良いでしょう。一般的に。

 

この人はとても魅力的だな、と思われないと何も始まりません。

若い人は、「若さ」だけで人が寄り易いのですから。

 

私の同僚はアラサーですが、一人はしばらくお相手がいません。

とても可愛い子なのですが、一緒に働いていたときはとても忙しく、プレッシャーのある現場でしたので、ピリピリしていました。

それも食事の席で振り返っていましたね。

 

「当時はほんとよく怒ってた。ほんと怖かったと思う私の事。それくらい私がやらなきゃ!という気持ちになってたわ」

 

こんな風に自分がしてきたことを振り返り、反省する姿は素晴らしいですね。

 

女医さんは収入があるので、やはり華やかです。

高級なものも身に着けるし、体のケアも怠ってない。

「華」があります。

 

自分を振り返り、改善していこうとする姿はとても素晴らしいと思いました。

できるなら、誰かがその子の心を射止めて欲しいなと思います。

 

私の考えですが、女性の「華」は、結婚して子を宿し、母になり、子育てしていく中で、更に磨かれていくものだと思うからです。

 

年相応に思考と振る舞いを洗練していくこと。

それは男性にも女性にも大事なことです。

 

魅力的な女性は美しいです。

魅力的な女性が多いほど男性は嬉しくなるものです。元気づけられるものです。

魅力的で輝く女性が増えれば増えるほど社会は活性化していきます。

魅力の華を咲かせ続けていきましょう。

 

本日もありがとうございました。

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