嫁さんが崩れ落ちてしまいました・・・

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は嫁さんが粉々になって、崩れ落ちてしまった話をします。

 

私の嫁は非常にまじめです。

少し完璧主義なところがあるかもしれません。

きっちりやりたい、全部理解したい、理解してからじゃないと動けない

そんな感じの人です。

 

情熱はすごいあって、目標意識が高いのかな。

でも、社会の壁にぶつかって、うまくいかない。できない自分を責めてしまう。

職場でもよく泣いてしまうそうな。

 

新しい職場でなかなかうまくいかないことが続いて、悔しくて職場でよく泣いてしまう、最近そんなことが続いていたそうです。

 

きっちりやりたい人だから、完璧主義なところがあるから、なかなか体が動かないのかもしれない。

泣きすぎて、少し休みなさいとお盆休みをもらったみたいです。

そこで、余計にまた泣いたわけです。

お盆休みなんてないのに、自分ができないから休まないといけないんだと。

 

私はこう言ったわけです。

「よかったねぇ。あなたのサクセスストーリーの始まりだねぇ」と。

 

基本的に私はメンタルは強いので、多少へこんでもすぐにメリットを見つけて、ポジティブに転換できる思考をもっているのですが、嫁さんはまだそういう領域には達していません。

 

自分の力量がないままに、いきなりハードな現場に配属されたから、できないことにぶち当たりまくるわけですが、それはとても有難いことだと私は思うわけです。

なぜなら、自分の壁がそこにあるわけで、抜けることができたら、以前の自分よりも大きな器を持つ自分になれるからです。

 

困難がないと、人は大きくなれない。

苦しみから抜け出す時にこそ、光が見つかる。

私はそう思います。

 

だから、嫁さんにただ、頑張れーと言うのではなく、

その困難に立ち向かうことの価値を伝えました。

 

「その困難や挫折があるからこそ、君は人の痛みもわかるし、より良い指導者になれるよ。失敗するたびにへこんでも転んでもいいから、失敗の数プラスイチ起き上がろうよ。ファイティングポーズをとれる限り、あなたは負けてない。またやり直せる。僕がいるから、困った時は守るから、何度でも戦っておいで。」

スパルタコーチみたいな感じで嫁さんには話しています。

 

夫婦って良いなと思います。

なぜかって言うと、何度でもやり直せる場所だから。何度ぶっ倒れても、立ち上げてくれる人がいる。パートナーがいるから、ぶっ倒れてもやり直せる力が湧いてくる。パートナーのおかげで日々を心の底から安心して過ごすことができる。

 

私は嫁さんに感謝しています。色々と私がチャレンジするために呆れさせてしまうのですが、最後は応援してくれるから。

 

私も嫁さんにとってそうでありたい。嫁さんが困難な状況でも、私という大黒柱、土台があるから、真の意味で絶望することはない、そういう存在でありたい。

 

まあ、嫁さんはひとしきり泣いた後に、もう次のために勉強を開始していましたので、彼女はきっと大丈夫だろうと思いますが 笑

 

ただ、彼氏彼女として付き合っているという状態とは違う重みが夫婦にはあります。

それは家族を経営していくパートナーなわけですから、まさによく言う、苦しい時も病める時もそばにいることを誓いますか、って奴ですね。

 

だから、人生を乗り切っていく「家族」という土台を早く創った方が人生を力強く生きていけると私は思うわけです。

嫁さんが崩れ落ちても、別に粉々になってない。すぐに立ち上がれる。そんな場所を創れる。

 

何度でもやり直せる場所があるって良くないですか?

 

家族は経営するものと私は思います。

短期 中期 長期 超長期の目標を持ち、地道に創り上げていく。

土台が盤石であればあるほど、超長期は実り豊かなものになっていく。

人生の最後は、超長期で積み上げたものの集大成が見えてきます。

夫婦の絆は超長期で積み上げていく。それこそが本当の豊かさに繋がると思います。

 

嫁さんいつもありがとう。

今日はしっかり休んで、また休み明けに頑張ればいいよ。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

 

 

 

開業の下調べ

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

本日は初めて当直勤務をする産婦人科クリニックに来ています。

自分が開業するときの参考にしようと思って働く機会を得ることができました。

 

いやぁ 綺麗ですね☆☆☆

 

妊婦さんたちはこういうところで産みたいんだろうなぁと思います。

歴史がかなり長いところで、現在の院長で3代目。

地下鉄の駅すぐそこで、出生率もかなり高い区にあります。

少ない人数である程度の出産件数なので、そこまで忙しくない。

 

自分が開業する際に参考にさせて頂こうと、色々なポイントをチェックしています。

 

自分が開業する際に、やはり一番大事にしたいポイントは

どれだけ来ていただいた患者さんに満足して頂けるか。

 

当たり前ですが、この当たり前をとことん突き詰めることが、医院のファンづくりに繋がりますし、リピートしてまた来て頂ける、産みに来て頂ける状態になります。

 

私は、出産はその方の、その家族の人生の中でもとびきりの思い出になるシーンだと考えています。

その時は確かに大変だった。苦しかった。何度も涙がこぼれてきた。しかし、それをやり遂げた時の妊婦さんの笑顔と涙と達成感、迎えた旦那さんが思わず泣いてしまうような、そんな感動的なシーンが沢山生まれる現場になります。

 

その感動を最大限引き出して、一生忘れられない思い出として、その思い出が一生の自信になり、その夫婦の人生を輝かしてくれるようなものになるお手伝いをしたいと思います。

 

満足度の高い現場が創れたら、必然的にリピートが生まれ、経営が安定します。

 

安定した経営があって初めて、スタッフにも安定した給料を提供することができます。

人は宝ですから、とことん大事にしたいと思います。

一生そこで働きたい、そこで成長していきたいと思える場所を創る。

 

私はFPであり、会社経営を実践している身ですから、スタッフのライフプランニングもばっちりしていきます。スタッフのメンターとなり、人生をサポートしていきます。

 

患者さん、スタッフが安定すれば、盤石の経営基盤になります。

そして、盤石の経営基盤を築いたうえで、更なる成長のための先行投資を行っていきます。

 

いやぁ ワクワクしますね。

 

産婦人科の経営は、いつ出産があるのかわからないので、なかなか自由な時間がとりにくいですが、まずは20年 地域にしっかり密着して、盤石の地盤を創りたいですね。

 

長期で物事を考えることが、長期的な成功・幸せへの道だと思います。

 

早急に築いた信頼はもろくはかなく散ることもありますが、長期で積み上げた信頼は多少のことでゆらがないようなものになると思います。

 

そんなことを考えながら当直している夜でした。

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

レバレッジをかける

こんにちは。

ドクターパートナーシップです。

 

さて、今日は足し算のみでこの世を渡っていくのには限界があるよね、という話をします。

つまりレバレッジを考えましょうという話です。

 

2017年が始まってから、半分を過ぎて8か月目に入っているわけですが、

皆さんの経済状況はどのように変化しましたか?

 

国はどんどんインフレの方向に持っていこうと画策しています。

今日、三菱東京UFJ銀行に行きましたが、インフレに備えて資産運用をしましょう!とNISAとか外貨投資などを勧めてはりました。

 

なぜメガバンクは運用キャンペーンを行っているのか?

それはインフレ時代には現金の価値が目減りしていくからです。

 

イメージわきますか?

 

インフレの意味するものは①物価が上昇する ②お金の供給量が増えており、相対的に今のお金の価値が過去に比べて低下している

この2つがあると思います。

現在は、異次元の金融緩和により②相対的にお金の価値が下がっている状態です。

大企業を中心に給料のベースアップを図っており、新卒の給料は上昇しています。

そして、アルバイトの基本給も上昇しています。時給1000円とか普通にありますよね。

 

つまり、インフレは起こっており、何もしないだけでも貯金をしているだけでお金の相対的な価値は低下しているという状態でしょう。

今まで、1000円で買えていたものが、1100円になるだけで、10%も自分のお金の価値は目減りしています。

 

世の中は自分のあずかり知らないところで動いていきます。

現金貯金は一番安全、という人こそ一番あぶないです。

貯金は足し算の世界

超低金利社会において、増やす力はまったく働きません。

 

生命保険、不動産、海外の銀行、債券、ファンドなどなど様々な商品がありますが、それらのメリット・デメリットを考慮し、バランスよくポートフォリオを組む必要があるでしょう。

レバレッジの高いものほどハイリスクであることが多いでしょうから。

レバレッジが高くて、ローリスクなのがあれば教えてください笑

 

また、サイドビジネスをすることもよいでしょう。

しっかりした法人を持つことも、レバレッジになります。

収入をわけることで税率を下げることもできますし、様々なことが可能になります。

 

周りのみんながやらないことをやる。

これ鉄則ですね。

 

99%の富をもたなもの、1%の富を持つもの

世界の貧富の格差はものすごいことになっています。

自分の身、家族の身は自分が守る。

常に考えていきましょうね。

それでは。

 

ドクターパートナーシップ

 

小金持ちが小金持ち以上になれない理由

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は、小金持ちが小金持ち以上に豊かになれない理由、小金持ちが陥ってしまう罠についてお伝えします。

 

私の周りは小金持ちばかりです。

なぜなら、医師の世界にいるからです。

 

医師は世間では高額所得者と言われているが、それは間違いない。

年収1000万は若くして達成してしまいます。

 

医師は国に安定を保障された資格です。

職の形態も豊富で、勤務医、開業医、パート医、バイト・スポット医、当直医・・・と様々です。

くいっぱぐれることが現時点ではまずない。

 

なので、金融機関からの評価が本当に高い。

周りと比べると恐ろしく高い。本当にありがたい。

 

しかし、ここに恐ろしいトラップ・罠があるのです。

 

小金持ちというのは、ある程度のものは買えてしまいます。

そして、すぐに生活水準を上げてしまうのです。

タワマンなどのいい場所に住む、高級車を購入する、高級ブランドを買いあさる、海外旅行で散財する、などなど。

 

実際、私の友人たちで、恐ろしいくらいに消費している者もいます。

収入の大半を消費に使ってしまい、手元に残らない。

さらに恐ろしいことに、高額ローンで高額商品(車、時計、などなど)に手を出し、手に入った収入がすべて借金返済に充てられるという事態に陥っているのです。

 

なぜ、こんなことが起こってしまうのでしょうか?

 

厳しいことを言いますが、彼らはお金にゆとりが生まれたせいで、油断し、過信し、怠惰になり、生活水準をつい上げてしまうのです。

 

これは人間の性質として、しょうがないのかもしれません。

収入があがり、良いところに引っ越してしまうと、自分の価値が上がったように感じてしまう。そして、生活水準が引き上げられると、自分は平均よりも上なんだ、と過信し、油断してしまう。

お金をある程度稼げてしまうので、怠惰な生活を送り、次の準備を怠ってしまうようになる。成長がとまってしまうのです。

 

生活水準があがり、過信し、油断し、怠惰になり、成長をとめてしまうとどうなるのか?

 

終わることのないラットレースを走り続けるのです。

いつまで経っても豊かになれないのです。

 

私の友人が先日、超高級な一等地に家を購入しました。1億円です。

友人は頭金として2,000万を現金で突っ込んでいました。

35年ローンで月々20万少しを支払っていかないといけないようです。

 

30代前半で2000万の貯金をもっている友人は本当に素晴らしいですが、

どうしてそこにお金を突っ込んでしまったのでしょうか。。。

 

確かに一等地であれば、周囲の環境は最高でしょう。周りの治安もいいだろうし、周りは世間的に裕福と言われている人たちでしょう。

 

しかし、その友人は、しょせんは給料の高いサラリーマンですよ??

お金を生み出す資産は何もない。現金のみ。

 

これから先、家族を守るために家のローンを支払い、子供たちの習い事にお金を出し、高い塾に入れ、私立の学校に入学させ、とこれからお金が出ていく一方になるでしょう。

それを全て給料で賄っていくのです。

 

収入が上がった分、支出が跳ね上がっているので、残るものはほとんどなくないですか?

 

このパターンは真の富を得ることは難しいでしょう。

真のお金持ちはコストカットの鬼です。世間的にはお金持ちに見えない生活をしている人も多いです。

 

例をあげると

1億の年収があるが、年にかかる生活費が500万の人

2000万の年収があるが、年にかかる生活費が1500万の人

どちらが外見では裕福に見えるかというと、1500万の方です。

 

周りの人々は分かり易いものにしか目がいかないのです。

ブランドもの、高級車、派手なパフォーマンス、散財するに十分なものが世の中にあふれています。

本当の金持ちは、徹底的にコストカットをし、お金を自動的に生み出す資産創りに全力を捧げるのです。

 

小金持ちは自分の手に入る収入を、高くした生活水準を維持するのに使ってしまいます。

なので、永遠に突き抜けた金持ちになることはできない。なぜなら資産を創れないから。

 

あの友人が2000万の資金を費やしたものは、お金を生み出すことのないものでした。

2000万あれば、かなり優位な資産形成ができたのに、それを思案することもなく、

レバレッジのかからないものに投資してしまいました。

 

あなたにも考えていただきたい。

自分が収入を得始めたときに、一体何に時間とお金を投資すべきなのか。

 

それではまた。

 

ドクターパートナーシップ

 

 

 

 

35年住宅ローンの罠

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

あなたが結婚していたとすると、

「家をいつ買おうか?」

ということをパートナーと話し合いますよね?

 

私は、世の中のステレオタイプにのっとって、「結婚したから家を35年ローンで買おう!」という選択肢に懐疑的です。

それは資産形成の観点においてそう考えるわけです。

 

家族で庭付きの一軒家に住む、もしくは都心のマンションを購入する、というのが

子育ての地盤のためにも順当だと思います。

 

「理想の家族像」のイメージの中に「マイホーム」というのはなくてはならないものだと思います。

ただ、その購入の仕方や順序を間違えると、自己破産に陥ったり、資産形成において多大なチャンスを失う可能性があるということをお伝えしておきます。

 

まず普通の家庭では、マイホームを買う際は35年ローンで購入すると思います。

35年ローンで支払うということは、35年後も現在と同じような収入体系があるということですよね?どのくらいの家庭でそれが実現できるでしょうか?

 

例えば、私の実家では父親が40代の時に、新しく5500万の一軒家を35年ローンで購入しました。当時の金利で支払は月々17万でした。

私の両親は会社を経営しており、収入がしっかりしているので、12年経過した現在でも同じように支払いを継続していますが、60歳で定年のサラリーマンが同じようなことをしたら、かなり経済的にリスクがありますよね?

40代でも35年ローンを組むということは、自分の定年後にも支払いが継続するということであり、今まではご自身の退職金を目当てにローンを組まれていたのではないでしょうか?

仮に40歳の時に5000万円の住宅ローンを35年で返済するシュミレーションをしてみましょう。

定年になった60歳の時の残高は約2300万円と考えられ、毎月の支払いは月々14万程度。あと15年は支払い続けないといけない。定年時の退職金で一体どのくらいもらえるのだろうか?

2300万円の退職金がもらえる企業はよっぽどのところじゃないとないのではないでしょうか?

新卒から定年まで働き続ける人が一体どのくらいいるでしょうか?

定年の後に再度やっともらえても収入は前よりも確実に低下しているでしょう。

一体この残りのローンをどのように返すのでしょうか?

 

ローンが返せないと判断した場合に、じゃあ売ればいいじゃんと考えるとしましょう。

私の家の実例をお示しします。

私が生まれたころに700万で購入したぼろぼろの戸建がありました。4年後に売却するとバブルの波にのっかって1100万の値段がつきました。次に購入した戸建は4000万でしたが、5年後に売却したときはバブル崩壊の憂き目にあい、2400万まで下落してしまっていました。

都心の駅近ならまだしも、郊外の戸建が買った時よりも上昇するなんて、なかなか厳しいんじゃないでしょうか。

 

もし、売却しようとしても価値が予想以上に低ければ、ローンを返せず、退職後に自己破産するという致命的な事態にもなり得ます。十分注意しましょう。

 

そして、資産形成の点についても、私はマイホームをローンで購入することにデメリットを感じています。

 

なぜか?

マイホームは私にとっては「負債」だからです。「資産」ではありません。

 

私が考える「資産」というものは「長期的・安定的に何もしなくてもお金を生み出してくれるもの」です。

資産を形成するということが人生を豊かに自由に生きるために何よりも重要なことだと、私は考えているわけですが、マイホームを購入することでローンで投資用マンションを購入することが難しくなるんですね。

私の投資のポートフォリオの中で不動産投資を長期的・安定的な資産として重要な役目を果たしています。

それができなくなる・制限がかかるというのは致命的じゃないですか?

 

確かに、マイホームは家族にとって子供にとって憩いの場所になると思います。

私も実家があるおかげでくつろぐことができますし、家族が集まる場所としては重要だと考えています。

何も私はマイホームを購入するなと言っているわけではありません。

マイホームを購入する順番を考えましょうと言っているわけです。

 

一度、家賃月々14万の戸建の賃貸を考えてみましょう。

14万×12か月×35年=5880万

35年間住み続けることで5880万円かかるわけです。

これくらい長く住み続けるなら賃貸よりも購入する方がコストメリットがあるでしょう。

 

長く住み続ける前提があるのであれば、定年までの年数の住宅ローンで購入して、支払いきるのが安全でしょう。働けるうちに払いきってしまいましょう。

しかし、私があえてここで言いたいのは、自分のお金をつぎ込んで手に入れた物件は、家賃というコストを抑えることができますが、レバレッジが何もかからないということです。

 

私は不動産投資をローンで購入するのをお勧めします。

居住者が支払ってくれる家賃でローンを返済し、着実に自分の資産を拡大していくことができるからです。マイホームで借金すると、借りられるローンが減ってしまいますので、資産形成のスピードが遅くなります。

マイホームの繰り上げ返済をするくらいなら、お金を自動的に生み出してくれる投資用マンションの繰り上げ返済をする方が効率的に資産を増やせるでしょう。

 

そうやって、創りあげた資産があって、あふれ出たお金でマイホームを購入すれば、自分の資金も傷めずに効率的に増やせるのではないでしょうか?

自分のお金だけで住宅を買おうとする人、資産の利益で住宅を買い、資金をさらに増やそうとする人では加速度的に資産の増え方が変わります。

 

私は資産を形成して、その後に都心の駅近の物件を購入します。自分が今後、拠点を別の場所にうつす際にも、その物件の賃貸はつきやすいでしょう。

自分のマイホームですら、他人のお金でローンを支払ってしまうという方法も効率的です。

 

まとめると、

資産を効率的に形成したうえで、マイホームを考えた方が、より豊かな人生になるのではないでしょうか?

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

結婚と投資

 

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は結婚と投資という話について話します。

 

私の身近な女性達で大変だなぁと思うことがあります。

それはお付き合いしている男性がなかなか結婚の話を進めようとしないということです。

長く付き合っても決断できないようなら、別れるなどの結論を早く出してあげた方がいいと思ったりします。むやみに女性を縛らずに。

仕事が忙しくて結婚を今は考えられないのであれば、落ち着く頃合いを具体的に提示して、女性の未来の安定性をある程度確保してあげるのも優しさだと思います。

 

結婚適齢期の女性にとっては結婚するタイミングが非常に大事です。

妊娠・子育てはやはり年齢が高くなるほど、大変になるのを現場で見ているのでそう感じますし、資産を構築するという点でも結婚して構築していく方が私は効率的だと考えるからです。

 

不妊治療の現場では30代後半、40代で頑張ってらっしゃる方々を多くみかけます。

若い人に比べると、妊娠率・流産率も変わりますし、コストも多くかかってきます。(体外受精などをする場合)

もちろん、結婚するのが遅い場合は独身の際に蓄財をしている方も多いでしょうが、不妊治療はかなりのお金を要するものですから、蓄財していたものもどんどん減っていく方も多いです。

 

妊娠についてはやはりできるものなら、早めがいいです。

自然妊娠できればコストも安いですし、精神的にも楽です。

 

そして、若くして結婚する方が、経済的に有利です。夫婦二人で共有できるもののコストを抑えられます。

二人で別々に賃貸するよりも、二人で同じ物件を賃貸する方がコストは安いでしょう。

二人で別々に食事を作るよりも、二人で食材を共有する方がコストは安いでしょう。

共働きしているなら二人で目標を立てて、資産を運用していくことでより加速度的に資産形成できるでしょう。

 

何より私は、夫婦で強力なパートナーシップを築き上げ、夫婦お互いのビジネスで成果を高くあげるための環境づくりができることが最大の魅力だと考えます。

つまり、夫婦が互いに支えあうことで、日常の仕事でパフォーマンスを高くあげることができるということです。

内助の功のおかげで成功した人はたくさんいるでしょう。

女性に家庭に入れと言っているわけではありません。

男性は愛する家族のために、本気で頑張ることができるということを伝えたいのです。

 

これは最初に夫婦になり、家族を創るときに、二人で目標設定する必要がありますが。

目標のない夫婦に豊かな未来はないと思っています。

この目標というのは、夫婦で共有する目標です。

 

登山する際に、行きつく先が見えない状態では遭難して、挙句には山中死してしまうように、夫婦にも二人で共有する目標が必要です。

 

それは、老後の夢でもいいし、目標の資産でもなんでもいいですが、一つの目標をクリアしても、次の目標が次々とつくっていける方がいいですね。

子育てだけが二人の目標になると、子供が巣立ってしまった後に残るのは、寂しさと二人でいる意味がわからない夫婦です。

熟年離婚の原因は様々でしょうが、二人のボタンの掛け違いをほおっておくうちにどんどん大きくなり、取り返しのつかなくなってしまった状態のことだと考えます。

二人のボタンを掛け違っても、初めのうちなら修正はいくらでもできます。

お金のこと、子育てのこと、セックスのこと、趣味のこと、お互いの夢のこと何でも言い合えるような夫婦関係を築いてほしいものです。

 

強固なパートナーシップを持つ夫婦なら、二人の未来のための資産運用もきっとできるでしょう。

二人で世界一周をするでもいいし、ホテルのロイヤルスイートに泊まるでもいいし、二人の可能性を最大限に実現できるようなワクワクとした人生を送るために、資産は必要不可欠です。

 

結婚に悩める女性に私は強く言いたいです。

相手がいるなら結婚は早い方がいい。

どうしても結婚を渋るような相手なら、別に結婚を考えてくれる人を見つけてもいいかもしれない。

 

男性においては相手がいるなら別れるか結婚するかの決断はなるべく早くしてあげる方が、結婚適齢期の女性にとってはとても重要であるということを肝に命じてください。

 

夫婦二人で人生を考え、現実を生きていくというのは良いものです。

喧嘩し、傷つけあうときもあるでしょうが、

それ以上に支えあい、お互いを高めあうことができます。

 

お金の話をしてきましたが、本当の資産とは、強く固く結ばれた絆だと思います。

強い絆があれば、お金は生み出していけます。

 

夫婦二人の関係を向上させるために投資は怠らないことです。

結婚記念日、お互いの誕生日、ことあるごとに感謝を伝える、二人の素敵な思い出をつくる、無限にありますが、全ては絆を強くしていくものです。

そして、それは金銭的にも精神的にも肉体的にも豊かさをもたらしてくれる本当の資産になっていくことでしょう。

 

そんな夫婦関係を私も創っていこうと努力しています。

あなたもそんな関係を創っていく仲間になりませんか? ^0^

 

ドクターパートナーシップ