「世界で最も信頼される企業ランキング」 から考える「信頼される人」になるための条件!

「世界で最も信頼される企業」ランキング

この記事から「信頼される人」になるための条件を考えてみます☺️

forbes japanより記事紹介

https://forbesjapan.com/articles/detail/18060

フォーブスは10月10日、「世界で最も信頼される企業」ランキングを初めて発表した。
高い信頼を得ている企業のみの名前が挙がるこのリストで、初回の第1位となったのはドイツのコングロマリット、シーメンスだった。

今回初めて作成したこのリストは、最新の「グローバル2000」リストに基づいている。

同リストは58か国の公開企業からなり、各社の売上高の合計は、35兆3000億ドルに上る。

信頼度ランキングの作成にあたり、フォーブスは調査会社スタティスタ(Statista)の協力を得て、
60か国のおよそ1万5000人を対象に調査を実施。「グローバル2000」に名を連ねた各社に対する意見を聞き、結果をまとめた。

主な評価基準は、「信頼性/誠実さ」「社会的行動」「雇用主としての態度」「製品・サービス」などとした。

上位10社は、基本的に全ての基準で評価が平均を上回り、さらに「信頼性/誠実さ」「製品・サービス」で極めて高い評価を受けた企業だ。

以下、「世界で最も信頼される企業」の上位20社を紹介する。

1位: シーメンス/ コングロマリット/ ドイツ
2位: ミシュラン・グループ/ 自動車・トラック部品/ フランス
3位: アルファベット/ コンピューター・関連サービス/ 米国
4位: 任天堂/ 家庭用レジャー機器/ 日本
5位: ウォルトディズニー/ 放送・ケーブルテレビ/ 米国
6位: カールスバーグ/ 飲料/ デンマーク
7位: アップル/ コンピューター・ハードウェア/ 米国
8位: フェラーリ/ ─ /イタリア
9位: ヒルトン/ ホテル・モーテル/ 米国
10位: パナソニック/ 家庭用電化製品/ 日本
11位: マリオット・インターナショナル/ ホテル・モーテル/ 米国
12位: アディダス/ アパレル・アクセサリー/ ドイツ
13位: トヨタ自動車/ 自動車・トラック製造/ 日本
14位: LGエレクトロニクス/ 家庭用電化製品/ 韓国
15位: ネットフリックス/ 通信・小売/ 米国
16位: マイクロソフト/ ソフトウェア・プログラミング/ 米国
17位: SAP/ ソフトウェア・プログラミング/ ドイツ
18位: ギーベリッツ/ 建設資材/ スイス
19位: IBM/ コンピューター・関連サービス/ 米国
20位: ボルボ・グループ/ 重機/ スウェーデン

シーメンスはエコーでお世話になってますね◎
アルファベットはグーグルの親会社。
任天堂はなんでなんだろ?
でも任天堂のゲームのおかげで、楽しい時代を過ごせたのは事実
世界では安定的に求められているやね。

パナソニックは世界でも信頼されているやね。

今回の記事で注目したところは

「信頼性/誠実さ」「製品・サービス」で極めて高い評価を受けた企業だ

ここやね。

世界で信頼される企業はこのことにかなり注力しているんじゃないでしょうか。

至極当たり前のことですが、

顧客に対して「信頼される」「誠実である」行動をとるというのはもちろんのこと、

自身が提供する「製品」「サービス」の価値を高くすることが信頼される人の条件になるんだと思います。

気が緩めば、楽な方向に行ってしまうのが人間というもの。

自身を律し、常に自己研鑽し、一時的な満足だけでなく、末長くお付き合いしていけるようなサービスを提供する。

このことを当たり前にやっていくためには、常に自己を振り返り、学び続けなければならない。

熱意がなければ、一生涯学び続けるのは無理。
心がなければ、人に誠意を持って接するのは無理。

どれも一朝一夕ではできない。

焦らず、将来の果実を楽しみに、苗を育てる気持ちで進む必要がある。

一時的なものはすぐに朽ちる。
まずは深く太く大地を這う根っこを育てる。

そこにはどんな困難にも負けない大樹が育つことでしょう。

女性の能力を認めない男性はアホです。

女性の能力を認めない男性はアホです。

面白い記事を見つけたのでシェアします。

同僚女性を失望させる3つの「オトコの口癖」
http://toyokeizai.net/articles/-/191949…

普段、女性ばかりの職場にいるので、あまりないのですが、
一般企業ではまかり通ってるんだろうなと思います^^;

☆要約☆
頑張る女性をグチらせる3つの口癖
1. 「フツーに考えると〜」
2. 「それは〜の管轄だから」
3. 「あまり目立つと〜」

女性をグチらせるオトコの口癖を裏返すと、頑張る女性の3つの特徴が見えてきます。

① 会社の常識と違うことを考える
② 組織の枠を越えて行動する
③ マネジメントから支持を得る

☆僕の見解☆

男性脳と女性脳で最も大きい差は何か?

それは左右の脳を連結している「脳梁」の太さです。
女性は脳梁の太さが男性の何倍もあるそうです。
そのため女性の方が左右の脳を幅広く使っています。

一番わかり易いのが「会話」。
女性との会話が唐突だったり、感情的になりやすいのは脳全体の機能を使っているからだと言われています。

女性脳の特徴を列挙します。
◎直感的な選択を好む。

◎臨機応変を高く評価する。

◎感情的になりやすい

◎男性脳に比べて多くの情報を同時処理できる。マルチタスク。

◎女性は結論を出すことよりも悩んだり比較することが得意で、いろいろ見比べることに楽しみを感じがち

◎感情が入りやすい女性の方が過去の出来事をよく覚えている。記念日など。

→だからこそ発想が豊かであり、コミュニケーション能力が高いので、組織の枠を超えて行動することができ、きちんとした管理職がいれば評価されるわけですね◎

女性というのは男性にはない優れた能力がたくさんあるわけです。
女性の力を大いに引き出せる企業はとても伸びるわけはここにあります。

男性は男性の得意なことをする。
女性は男性にはできないことをする。

そうやって相乗効果で会社を成長させていくのが良い職場でしょう。

女性の能力を認めない男性はアホです。
その職場は非常に損をしているから、そんな管理職がいたらすぐに変えた方が良い。

普段、女性しかいない職場にいる僕だから、女性の優れたところはたくさん見聞きしております。

女性の力を最大限引き出せるようになりたい。
この記事を読んでそう思いました

保有金融資産は自分の生き様

こんにちは!

産婦人科医FPドクターパートナーシップです。

 

今日は銀行さんに見せるための保有金融資産を整理しておりました。

保有金融資産を整理することは、自分の生き方を見せることに他なりません。

 

その人がお金を稼げるようになってから、どのような軌跡をたどっているのかが一目瞭然だからです。

 

銀行さんとの面談は非常に緊張するものではありますが、銀行さんは基本的に優良顧客にお金を貸したいのです。

なので、自分のキャッシュフロー、保有金融資産を示し、自分の健全さを存分にアピールすれば、勝負に勝てることになります。銀行さんから融資を引けます。

どれだけ融資を引いて、安定的に運用し、融資を返していくかで資産形成においてかなり差がでます。

 

私は待っている暇がありませんので、不動産融資、事業融資にどんどんアプローチをしかけています。

 

保有金融資産を見せるときは金融資産が着実に増えているのを見せる必要があります。

お得意様の銀行さんがいますが、その面談を9月に控えているので、せっせと整理していますが、銀行さんはその人がどんなお金の使い方をしているか、簡単に調べてきます。

 

どんなローンを組んでいるか

分割払いはないか、リボ払いはないか

消費者金融はないか

そんなのを一発で調べてきます。

 

それはCICを調べれば一発だからです。

CICというのはクレジット会社の共同出資により、昭和59年に設立された、主に割賦販売や消費者ローン等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関です。

 

携帯電話の分割料金でさえ、簡単に調べられてしまうのです。

 

私は一度銀行の融資で落ちたことがあります。

CICが汚れまくっていたからです。無茶して借り入れを起こしていた時期があり、ちょうど融資の時期と被り、アウトになったのです。

全額返済してなんとかつないだのですが、自分のCICを二度と汚すまいと心に誓ったものです。

CICは自分でもみることができます。1000円程度でみれます。

自分の分割払い、ローンの歴史がみれておもしろいですよ。

 

私たちのお金の使い方は金融機関には筒抜けです。

生き方が簡単に伝わってしまうのです。

 

保有金融資産は預金をどれだけ持っているのか、生命保険・有価証券はどれくらいあるのか、不動産はどれだけ保有しているのかなどが問われます。

有価証券は株や投資信託などです。

 

私はそれぞれやっています。

信用力がすべてそこに詰まっているわけなので、保有金融資産を意識してつくることは、私が信用できることを示してくれる揺るがない証拠になります。

 

機会があれば、是非あなたもつくってみてください^^

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

開業の下調べ

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

本日は初めて当直勤務をする産婦人科クリニックに来ています。

自分が開業するときの参考にしようと思って働く機会を得ることができました。

 

いやぁ 綺麗ですね☆☆☆

 

妊婦さんたちはこういうところで産みたいんだろうなぁと思います。

歴史がかなり長いところで、現在の院長で3代目。

地下鉄の駅すぐそこで、出生率もかなり高い区にあります。

少ない人数である程度の出産件数なので、そこまで忙しくない。

 

自分が開業する際に参考にさせて頂こうと、色々なポイントをチェックしています。

 

自分が開業する際に、やはり一番大事にしたいポイントは

どれだけ来ていただいた患者さんに満足して頂けるか。

 

当たり前ですが、この当たり前をとことん突き詰めることが、医院のファンづくりに繋がりますし、リピートしてまた来て頂ける、産みに来て頂ける状態になります。

 

私は、出産はその方の、その家族の人生の中でもとびきりの思い出になるシーンだと考えています。

その時は確かに大変だった。苦しかった。何度も涙がこぼれてきた。しかし、それをやり遂げた時の妊婦さんの笑顔と涙と達成感、迎えた旦那さんが思わず泣いてしまうような、そんな感動的なシーンが沢山生まれる現場になります。

 

その感動を最大限引き出して、一生忘れられない思い出として、その思い出が一生の自信になり、その夫婦の人生を輝かしてくれるようなものになるお手伝いをしたいと思います。

 

満足度の高い現場が創れたら、必然的にリピートが生まれ、経営が安定します。

 

安定した経営があって初めて、スタッフにも安定した給料を提供することができます。

人は宝ですから、とことん大事にしたいと思います。

一生そこで働きたい、そこで成長していきたいと思える場所を創る。

 

私はFPであり、会社経営を実践している身ですから、スタッフのライフプランニングもばっちりしていきます。スタッフのメンターとなり、人生をサポートしていきます。

 

患者さん、スタッフが安定すれば、盤石の経営基盤になります。

そして、盤石の経営基盤を築いたうえで、更なる成長のための先行投資を行っていきます。

 

いやぁ ワクワクしますね。

 

産婦人科の経営は、いつ出産があるのかわからないので、なかなか自由な時間がとりにくいですが、まずは20年 地域にしっかり密着して、盤石の地盤を創りたいですね。

 

長期で物事を考えることが、長期的な成功・幸せへの道だと思います。

 

早急に築いた信頼はもろくはかなく散ることもありますが、長期で積み上げた信頼は多少のことでゆらがないようなものになると思います。

 

そんなことを考えながら当直している夜でした。

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

有名不動産投資家の裏側あばきます。

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

最近、多くの不動産投資家が本を出していますよね。

主婦でもできる資産10億になりましたー

資産10億なりましたぁサラリーマン

とか、沢山いらっしゃいますが、

 

不動産投資の初心者の方々は「いいなぁ」と鵜呑みにしたら駄目ですよ!!

 

実際、ああいう方々は毎月の収支がボロボロの人だらけですよ。

 

そもそも、一棟不動産を欲しがっている人達が、一棟の買い方ノウハウ本を出したら

ライバル増えて不利にしかならないよ。

 

彼らは無理して買ったり、買わされたりしてきたため、収支は実際火の車です。

不動産以外のキャッシュがないとやばいことに気づいて、セミナーをやり出し、ファンを増やしています。

 

属性良い人見つけたら、「〇〇さんなら、私の物件売ってもいいよ」と言ってきます。

尊敬している人に言われたら200%買っちゃいますよね^^

 

この手のスキームをやっている仲介会社の社員がなぜ全員、一棟を買いまくっていないのか?

買ったら終わり、とわかっているからですよ?

 

良い中古一棟を買おうと思ったら、相当頭金入れないと買えませんよ。実際。

 

私にはその体力はまだありません。

なので、地道に立地のいい、何十年後も家賃収入を見込める物件を仕込んでいます。

一個一個規模は小さいですが、少しずつ数を増やして都心のワンルームを買い進めています。

まだ資産規模は2億ですが、これからこの資産が加速度的に増えていく準備をしています。

 

皆さんも注意していただきたいのですが、

「資産」という言葉は本当の自分の富を意味するわけではありませんよ。

 

資産=負債+純資産

 

です。

なので、資産20億になりました!と書いてあるだけで、

純資産何億です!と書かないのは、純資産がほとんどないからですよ。

 

負債ばかりかさんで、肝心な純資産がないのは、自分の富ではありません。

物件には抵当権がつけられて、キャッシュが回らなくなると、銀行に抑えられてもっていかえれてしまうんです。

 

だから、不動産本を出している方々は必死なんです。

すこしでも予想しない費用が出現すれば、債務超過に陥り、自己破産に陥る可能性があります。

 

アベノミクスが始まり、マイナス金利が始まり、不動産融資はバブルのように付くようになりました。

地方一棟などは、数値上、銀行の評価が付きやすく、現金のないサラリーマンでも買えちゃうわけですが、何の知識もない人が買ってみてびっくり!みたいな物件は無限にあるわけです。

 

面白いくらいに素人はプロのカモになります。

 

私もひっかかりそうになりました。すんでのところで引き返せてよかったです。

 

何の知識も経験もないひよっこが、不動産一棟の世界に飛び込むのは無謀です。

勉強して経験して、キャッシュをもって土台にたてる領域だと思っています。

私はその準備をしています。

 

皆さんも着実に自分の純資産が増えるよう意識して行きましょう。

純資産こそが一番の安心・安全を生み出してくれるのです。

 

世間の甘い言葉に浮かされないようにしましょう。

気づけば、ババ抜きの世界に飛び込んでいるかもしれませんよ。

 

抜いたら一発KOの物件がゴロゴロあります。

体力のない人がババを一度掴むととんでもなく悲惨な事態に陥ります。

 

今は不動産の融資がしまってきているという実感があります。

これまで、不動産を売却して利益を上げていた、個人投資家たちは今、自分の物件を売るツアーをやったりしていますよ。

 

自分のファンに自分の物件を売るツアーです。

 

一棟は甘くないですよ。本当に。

 

皆さんは「資産」ではなくて、「純資産」をどうやって高めていくかを日々考えてくださいね。

私はレバレッジをかけて資産を創り、負債を抱えていますが、日々純資産を増やしている状態です。

レバレッジをかけるなら、純資産が堅実に増やせる形にもっていきましょうね。

 

また財務の話はおいおいしていきます。

着実に学んでいきましょう。

 

ドクターパートナーシップ

 

 

 

クリニックが破産しました・・・

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

いやぁ、クリニックが破産しました。。。

近所のクリニックが・・・

 

負債総額12億ですって・・・

やばくないですか?

 

 

医師が多く登録しているサイトからの情報なんですが、近所過ぎてびっくりしました。

あそこ、そんなに大変だったんだ!と、今さら知ったわけです。

 

結構他にもニュースが流れてくるんですが、

健診クリニックが負債13億円で破産したとか、内科クリニックが負債3億で破産したとか

結構医療法人てつぶれてるところあるんだなと。

 

医療法人って結構設備にお金がかかります。

MRI CT PET は億単位のお金がかかるし、

超音波検査に使う器具も、部品だけで1000万くらい行くとかね!

 

この前、超音波を当てる部分が故障して、まあ多額のお金がかかったわけです。

 

そんな多額の投資をしても、患者さんが来てくれなければ返済ができないわけで、

法人ってのは一回債務超過に陥ると、金融機関からの評価はダダ下がりになりますから

新たな融資を受けて危機を脱することができない。

 

患者さんにより良いサービスを提供するために、もっと来てほしいから大きな設備投資をするわけですが、元から集客する力が弱いのに大きな設備投資をすると債務超過に陥るのかな。

 

開業を進めている身としては非常に恐ろしい話です。

が、だからこそワクワクする話でもあります。

 

医師って余り経営分析の観点がないと思うんです。

お金の話は疎いし、保険点数とかもあまり興味ないし、(勤務医の場合はですけど)

実際、管理職になって初めて経営のことを上から突き付けられる。

 

今までは、目の前の患者さんにより良い医療を施そうと頑張ってきて、

偉くなって上になった途端、この検査はやりすぎだの、コストカットしろだの、もっと手術件数をあげろだのと言われる。

 

経営はシビアですね。一人一人の患者さんに適切な医療を施そうとしても、コストバランスを考慮しないと病院経営は傾いていくので、丁度いいバランス感覚を持たないといけない。

 

私は、会社を経営している身なので、損益計算書、貸借対照表をはじめとした数値は意識しています。

また、株の研究も進めているので、上場企業がどのような決算書を出しているのか、決算説明資料を出しているのかも目にするわけですが、普通の医師はそんなとこまで見ない。

 

世の中は自分の知らないことがほとんどですね。つくづく思います。

知識・情報がない情報弱者は、知識・情報・経験がある情報強者・歴戦の猛者にカモにされる。

私もたくさんカモられたからわかりますが、どれだけ情報を持っているかで世の中は有利に事が運びますね。

 

私は地盤の固い会社と、医療法人を創っていきますよ。

 

満足率・リピート率の高いサービスありきなのは当たり前。

財務にとことん詳しくないとカモられていく弱肉強食の世界ですので、

家族やスタッフを守るために私は常に成長していかないといけないわけです。

 

地盤が固いと、金融機関からの信用が本当に強くなります。

 

末永い安定した経営をしていくには一朝一夕ができるわけがない。

多額の設備投資をしても、その中に宿る経営者の魂がその額に追い付いていなければ破産の憂き目にあうでしょう。

常に自分の器を大きくしていき、財務に精通し、三方良しの精神で物事を進めていきます。

 

三方良し→近江商人の教えです

「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」。売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるということ。

 

千里の道も一歩からです。

味わい深い、懐の深い人になります。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

 

命を助けるのにもお金がかかる・・・

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

命を助けるのにもお金って大事だなぁと思う機会があったので、お伝えします。

 

私は定期的に他の病院の応援に行っています。

そこは地域でも有名な病院でいつも患者さんでいっぱいのところです。

たまたま、帝王切開になってしまう妊婦さんの担当になりましたので、手術場に向かったわけなんですが、そこで興味深い文言に気づきました。

 

私たちは手を清潔にして手術に臨むわけですが、

そこの手洗い場のペーパータオルの箱に書いてあったことが、

 

「ペーパーは一人1枚限定です」

 

と書かれてあったのです。

何気ない一言です。

それが妙に印象に残ってしまいました。

 

もちろん、手術に臨む場合に一人1枚でいけるわけではなく、何枚か使ったのですが、

他にも、針の使い方にしてもすごく節約して使ってもいるようです。

 

確かに医療器材というのは一つ一つが高いです。

なので、節約していくというのは至極当然です。

 

そして、思うのは、きちんとしたサービスを提供している裏では、スタッフさんたちが日頃から懸命に節約して頂いているおかげなんだなということです。

 

日頃の節約:節電もそうですし、物品の節約もそう、パートの方々の割合などなど

法人を経営するということはコストとの闘いです。

 

安定した経営ができていないと、スタッフさんたちのお給料にも還元されないわけです。

日頃、多くの患者さん相手に笑顔を向けている医療者ですが、他者に優しさを与えるためには、ある程度自分も満たされていないと本当の優しさは与えられないですよね。

 

だから、安定した経営ができている法人のサービスはやはり良い。

私がお手伝いしに行ったところはいい病院だなぁと思いますので。やはり。

 

私は法人の財務というところに、FPの観点から非常に興味があります。

自分自身も法人を経営しているわけなので、その方面での知識と経験を蓄積していきます。

医療法人の経営をしていく準備も着々と進めております。

 

良い経営はコストカットが不可欠。そして、スタッフの心が満たされる経営を行うことで、患者さんの心に響くような良いサービスができる。

そう思います。

 

命を助ける裏にも、安定した財務が必要ということです。

以上、医療の裏側でした。

 

ドクターパートナーシップ