誇るべきは日本の信頼性。ただ、現状に満足せずに世界と渡り合えるよう革新して行きたいものだ

誇るべきは日本の信頼性か。ただ、現状に満足せずに世界と渡り合えるよう革新して行きたいものです。

面白い記事を見つけたのでシェア◎
http://toyokeizai.net/articles/-/191667

2016年の中国人のスマホ決済額は中国全体で前年比倍増の600兆円に達し、スマホ決済は人口13億7000万人の中国で、およそ8億人に達している。
スマホの普及率も、米メディアの2016年の調査では日本が39%であるのに対し、中国は58%。今や北京や上海で財布から現金を出して払っている人といえば、老人か外国人旅行者ばかりだ。
昨今では無人のコンビニや、レストランでの会計も「店員不要」で、自分でスマホ決済できる店さえ増えている。
中国は大都市だけでなく内陸部でも、スマホ1台さえあれば、交通でも、食事でも、どんな支払いだって決済アプリで簡単にできてしまう「超キャッシュレス社会」に変貌してしまった・・・


中国が急激にスマホ決済社会になったのは、偽札の蔓延によるものとのこと。
逆に日本は偽札の蔓延がないので、現金でもやっていける。
日本の信頼の証ということを中国人が言っているので、誇るべきことだと思った😍

ただ、中国の勢いを見ていると悔しい気持ちになるので、
日本人も気合い入れて、しゃかりきやっていこうじゃないか👊

これからのインフレ時代にどう生きていくべきか?

これからのインフレ時代にどう生きていくべきか??
 
日銀の黒田総裁がG20の財務省・中央銀行総裁会議で、これからも2%の物価上昇を目標に「強力な金融緩和を粘り強く進めていく」と各国に説明しています。
 
ブルームバーグの10月14日の記事をご参照ください。
 
つまり、国としては今後もインフレ政策を進めていくことを各国に公言しまくっているわけです。
 
インフレの意味は「物価が上がる」「円の価値が下がる」
 
この2つです。
 
気づいていないかもしれませんが、「円の価値」は年々下がっていますよ。物価も上がるところでは上がってきています。
 
国はこの先どんどん円の価値を下げていきますよ。
 
将来的には今の1000円が500円になるかもしれません。
 
円で運用していても、円であげた利益がインフレで毀損されたら元も子もないですよね。。。
 
日本人は、自分たちの生活だけでなく、将来の子供、孫の世代のことまで考えないといけないと思います。
 
インフレが進めば何が問題か?
 
僕たちは給料や事業所得も合わせて上がるので、それほど困らないかもしれませんが、親・祖父母世代が年金で生活していれば、そこで苦労する分の援助が必要になって来るかもしれません。
 
親世代の寿命はどんどん伸びています。
 
医療費も合わせて伸びています。
年を取れば取るほど、医療費は上がっていくのです。
 
親世代が十分な資産がない場合、親の年金だけで医療費・生活費が賄えないときどうなるか?
 
僕らの世代が支えないといけないのです。
 
支えられますか??
 
僕たちが苦しくなれば、子供・孫の世代はもっと苦しくなります。
 
国を責める時ではないです。
 
国はどうしてもインフレ政策を取るしかなかったのだと思います。
そうしなければ国家破産していた。
5−6年前はそんな話が蔓延していましたよね?
 
アベノミクスで財政は改善しているのです。
 
大量のお札を増やすことによるインフレを起こすことによって
円の価値は低下し、日本の財政が改善しているのです。
 
ただ、そのしわ寄せはやってきます。
 
それを嘆くのではなく、国の責任にするのではなく、
 
各個人が学び、成長し、価値を生み出していくことによって、
 
一丸となって日本を盛り上げていかないといけないと思うわけです。
 
世界は進んでいます。
 
日本人の各人が考えて、自分たちのため、将来の子供たちのために、行動すべきだと考えます。
 
僕は自分の仕事の価値を高め、安定的な資産形成に邁進します。
 
そうすることで、世界と渡り合える力を身に付けたいのです。
 
そして、学んだことを発信し、誰かの成長に寄与したい。
 
このインフレ時代を皆さんならどう生きていきますか?

出国税検討開始!これからの資産運用で意識すべきことをお伝えします。

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

出国税が検討開始されましたねー。

観光立国に向けて、どんどん舵取りしています。

 

本日はこの国の政策を受けて、どのように安定した資産形成をしていけば良いのか考えて行こうと思います。

 

そもそも観光立国とは・・・

国内の特色ある自然環境、都市光景、美術館・博物館等を整備して国内外の観光客を誘い込み、人々の落とす金を国の経済を支える基盤の一つにすること

 

です。

国の資源をお金に変えていく国家を挙げてやっていく事業になりますね。

 

観光庁のホームページを見てみると・・・

「 観光は、我が国の力強い経済を取り戻すための極めて重要な成長分野です
経済波及効果の大きい観光は、急速に成長するアジアをはじめとする世界の観光需要を取り込むことにより、地域活性化、雇用機会の増大などの効果を期待できます。さらに、世界中の人々が日本の魅力を発見し、伝播することによる諸外国との相互理解の増進も同時に期待できます。
訪日観光の振興と同時に、国内旅行振興も重要であります。そのため、地域が一丸となって個性あふれる観光地域を作り上げ、その魅力を自ら積極的に発信していくことで、広く観光客を呼び込み、地域の経済を潤し、ひいては住民にとって誇りと愛着の持てる、活気にあふれた地域社会を築いていくことが観光立国には不可欠です。」

http://www.mlit.go.jp/kankocho/kankorikkoku/ より抜粋

 

国の大事な方針として、観光業は間違いなく、これからもずっと伸びていく事業になります。

外国から来てくれた旅行者たちが、日本の良さ・魅力を感じ、それを周りに伝えることで魅力が伝播し、また新しい旅行者たちが来てくれる、リピーターが来てくれる。

そんな循環が大切ですよね。

 

国は2020年に訪日外国人客を4千万人に増やす目標を立てているので、今後、さらに国は力を入れていくので、外国人はさらに訪日するのが予想されます。

東京オリンピック・大阪万博・カジノなど様々なイベントが目白押しです。

来日するネタはたくさんあります。

 

その中で「出国税」導入の検討が開始されました。

出国税とは・・・

石井啓一国土交通相は12日、2020年に訪日外国人客を4千万人に増やす目標を達成するための財源として、日本から出る人に課す「出国税」を含めた新しい財源確保策を検討すると表明した。
出国税は豪州で導入されており、韓国などにも似た制度がある。他にも外国人客に限ったメキシコの「旅行者税」などがあり、こうした海外の制度を参考にするとのこと。

朝日新聞より抜粋
http://www.asahi.com/articles/ASK9D332XK9DULFA007.html…

 

オーストラリア、韓国、メキシコにも出国税の仕組みがあるみたいですね。

 

本日の読売新聞のこの記事も参考にして見ましょう。

IMG_9103.JPG

 

この記事に書いてあるのは、

訪日客数を2020年に4000万人、2030年に6000万人に引き上げる政府の目標がある。

その目標達成のために、高い次元の施策を推進していく必要がある。

観光庁が新たな財源の検討を始めた背景には、訪日客の急増で、受け皿整備が追いついていない現状がある。

例えば、観光地での公衆無線LANや、様々な言語で表示された案内板の少なさだ。

財源を工面してこうした受け皿の整備に使う。

対象は海外に出る日本人と日本から他国に出る外国人である。

現時点で、その日本人と外国人を合わせると年間4000万人いる。

一人1000円集めると400億円になり、2016年度の観光庁の予算の2倍となる。

出国税を導入すると旅行者が減るのでは、本末転倒だという意見もある。

 

 

要約するとこんな感じです。

私的には、導入しても良いかな?という感じですね。

賛否両論ありますが、それで新たな旅行者に良いサービスを提供できるようになるのであれば、アリだとは思います。

 

1000円を徴収するだけで、400億円になるのなら、全然良い。

日本で生活していたら、ランチ代くらいじゃないですか。

わざわざ物価の高い日本にくるくらいの外国人が1000円のために行くのをやめるかというと・・・やめるくらいの人なら、日本に来てもお金をそこまで落としていきませんよね。

国の戦略としては、お金をたくさん落として欲しいというのが目的なのだから、多少旅行者が減っても、それで国内の環境が充実するのなら、旅行者の満足度が上がり、質のいい旅行者がたくさんやってきてくれるかもしれませんよね?

 

お金を落としてくれる旅行者が沢山くればくるほど国は潤いますから、その方向で行ってくれるのであれば、私は賛成です。

 

日本が再生するためには、観光はなくてはならない事業なので、どんどん新しい試みをしていって欲しいですね。

 

そして、このような国を挙げての背景の中で我々一般人はどのように資産形成をして行くべきなのか?

 

もちろん、不動産関連ですね。ビジネスとしては旅行業も良いと思います。

 

旅行者が増える地域は地価が上がりますね。

旅行者が増えると宿泊施設が足りないところが出て来ます。

大阪は今後、どのようなシチュエーションになっても部屋が足りないと言われているのです。

部屋が足りてないとどうなるか?

 

民泊が盛んになって来ますね。

民泊が盛んになってくると、家賃を上げて行く流れになると思います。

何故ならば、需要がたくさんあれば、わざわざ利回りの低い固定賃貸者に貸すよりも、日利で回せる宿泊業の方が効率が良いからです。

民泊をするマンションが増えれば増えるほど、一般の人が普通に住める部屋はなくなっていきますね。

そうすると、普通に住めるマンションの家賃は上がっていきます。

当然でしょ。

普通に住めるマンションの方が、治安は良いし、環境は綺麗だし。

旅行者が入れ替わり立ち替わりくるようなところは騒がしくてしょうがなかったりすることもあると思います。

実際、私が民泊業者に貸し出していた部屋は周りから苦情きて、一人出ていきましたから(^◇^;)

それで、私のもつマンションは民泊が禁止になりました。

そのような事情もあるわけです。

 

今、大手の不動産会社がどんどん物件を買っています。

これはカジノ・民泊を見越してのことだと思っています。

一般投資家では太刀打ちできない領域になっています。億単位の物件をキャッシュで買うとか無理でしょ。

 

日々、不動産のシェアは大手に持って行かれているのです。

この現状の中で、優良不動産を購入できるルートがあります。

私は日々仕込んでいます。不動産を買うために日々準備しています。

それくらい本気になった方が良いです。

 

国をあげての政策なんだから、乗っからないと乗り遅れると思います。
まだまだ不動産や旅行業は活性化していくのではないかと予想します。

 

ボケボケしていると5年後、10年後、後悔しますよ。

チャンスは目の前に転がっているのに、チャンスに気づかない人ばかり。

チャンスはチャンスの顔してやってこないのです。

悪魔の顔してやってくることもあるのです。

 

世の中魑魅魍魎の類の話が多いですが、私は本物の資産しか手を出しません。

目の前の利益を追いかける人は将来身を滅ぼします。

安定した本物の資産構築に興味がある場合はご連絡ください。

資産運用のお手伝いをさせて頂きます。

 

ドクターパートナーシップ

衝撃的に絶望する日本のホテル事情

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は外国人が心底失望する日本のホテル事情について書いてみようと思います。

ずばり日本には高級ホテルが全くと言っていいほど足りていません。

このままでは外国人の富裕層に見捨てられるかもしれません。

 

2007年に800万人強、2013年に1036万人だった訪日外国人観光客は、なんと2017年には2404万人にまで膨れ上がっており、今も日本を目指す外国人観光客は右肩上がりで増え続けているのです。

安倍政権は2020年に4000万人の訪日外国人観光客を目指しています。

「国際観光収入」のランキングでは、日本は2013年に世界第19位でしたが、2015年には第12位までランクを上げており、順調に「観光立国」に向けて成長しています。

 

少子高齢化によって社会保障が思い負担となっているこの国では、「観光産業」こそ大きな希望であり、国民総出でここを盛り上げていく必要があると思うのですが、衝撃的な数字に気づいてしまいました・・・

 

 

Five Star Allianceという有名な「5つ星ホテル」の情報サイトがあります。

そのデータによると、世界139カ国に3236軒の「5つ星ホテル」があります。

 

日本はどうかというと、このサイトに登録されている「5つ星ホテル」はわずか28軒しかありません。これは、ベトナムの26軒を少し上回る程度です。

 

「超高級ホテルの数なんてそんなものじゃないの??」と思うかもしれませんが、

実は外国人観光客が年間2900万人訪れているタイには110軒の「5つ星ホテル」があります。

バリ島だけでも42軒です。

年間3200万人訪れているメキシコにも93軒の5つ星ホテルがあるのです。

年間2400万人の観光客が訪れ、経済大国であるはずの日本に、タイの4分の1、メキシコの3分の1しか「5つ星ホテル」が存在しない

 

やばくないですか??? 日本の「5つ星ホテル」の少なさ・・・

明らかに、日本が国際観光ビジネスを重視してこなかったために遅れをとっているのです。

 

タイはすごいですよ。

2900万人の観光客しか来ておらず、物価水準も先進国の半分以下であるにもかかわらず、タイは世界第6位の観光収入を稼いでいます

日本はまだまだ底力があるはずです。

 

では、これから安倍政権が目指す訪日外国人4000万人が満足する観光を実現するためには一体何軒の「5つ星ホテル」が必要なのでしょうか?

 

Five Star Allianceに登録されている3236軒の「5つ星ホテル」がある139カ国を訪れた外国人観光客数は11億4907万人(2015年)ですので、

 

11億4907万人÷3236軒=35万5090人で

 

1軒当たりの外国人観光客は35万5090人と計算できます。

 

つまり、2020年に4000万人の訪日観光客を目指している日本には、最低113軒の5つ星ホテルが必要となります。2030年の6000万人だと169軒!!です。

 

そして、どれだけ国際観光収入を稼げるかを示す数字がないか探していたら衝撃的な数字を見つけてしまいました。。。

 

世界各国の国際観光収入と「5つ星ホテル」数の相関関係を分析した相関係数は91.1%です。

 

つまり、「5つ星ホテル」が極端に少ない日本は「かなりの稼ぎ損ない」をしていることになります。非常に残念です。

 

1泊数千円の宿に泊まるバックパッカーが1人来るより、1泊10万円のホテルを利用する富裕層に来てもらったほうがよほど稼げるのは当たり前です。

富裕層は、ホテルに限らず、あらゆる観光資源にたくさん支出してくれる存在なのです。

一回の訪日で2000万円、日本に落としてくれる中国人もいるくらいです。。。

 

お金持ちがもっと来たくなるようにするのが、日本においてとても重要です!!

 

恐ろしいことに、アメリカにはなんと755軒の「5つ星ホテル」があり、これは、全世界の「5つ星ホテル」の23.3%を占め、断トツの世界一なのです。

一方、フランスの「5つ星ホテル」はタイよりも少し多い125軒しかありません。

 

実際、アメリカは国際観光客数では世界一のフランスに及ばす第2位ですが、国際観光収入では圧倒的な世界一です。

一方、フランスは世界で最も外国人観光客が訪れているのに、国際観光収入では第4位に転落しています。

1人当たり観光客収入で見ると、アメリカは世界第6位なのに対し、フランスはなんと世界第108位にすぎないのです。ちなみに、タイは第26位です。

日本の国際観光収入はベスト10入りが目前まで上がってきていますが、「1人当たり国際観光収入」で見ると世界で第46位という低水準です。残念ですが・・・

 

つまり、多くのおカネを費やす「富裕層」を迎え入れる体制の差が、そのまま1人当たり国際観光収入の差になっているのです。

 

日本についてみていきましょう。

 

都市別に見ると、東京にある5つ星ホテルは18軒で、世界21位です。(すごい!)

興味深いことに、東京は観光都市ランキングでは世界17位です。

 

このように見てくると、日本には2400万人もの外国人観光客がやってきているが、彼らはそれほどお金を使ってくれていないという問題が浮かび上がるのです。

むしろ、

お金を散財したい富裕層観光客が、気兼ねなく散財できない環境である!

というのが日本の大問題です。

 

その象徴がまさに「5つ星ホテル」なのです。

せっかくお金を使うことに抵抗がない人がやってきても、安いホテルしかなければ、そこに泊まるしかありません

 

それどころか、「ホテルのしょぼいから別の国に行こう」と考える人が富裕層がいるのは、事実なのです!!

 

このような富裕層が散財できる国創りこそが、「稼ぎ損ない」を防ぎ、日本を更に盛り上げるために必要なのです。

(私は早急にカジノを設置すべきだと思います^^)

 

「観光大国」と呼ばれる国として、アメリカ、中国、スペイン、フランス、イギリス、タイ、イタリア、ドイツ、香港などが挙げられます。

それらの国の特徴として、さまざまな収入、さまざまな志向の観光客を迎え入れる環境が整っているということが挙げられます。

 

つまり「多様性」が求められているということ。

 

バックパックを背負って「貧乏旅行」をする若者やショッピングと食事目当てでやってくる近隣諸国のツアー客だけでなく、自家用ジェットでやってくる世界の富豪まで、様々なタイプのお客さんが楽しめる「多様性」を創っていかねばなりません。

 

しかし、残念ながら今の日本の観光には「多様性」がないと言われております。

それは「1億総中流社会」のなかで誰もが楽しめ、誰もが泊まれることが最も重要視されたので、あらゆるサービスが低価格帯に固定化されてしまったのです。

 

国民が楽しむだけのレジャーとしての観光ならそれでいいのかもしれません。

しかし、沈みゆく国となっている日本を再生するには「観光」が、「庶民のレジャー」であってはいけないのです。

 

国民総出で「観光」を「産業」にしないといけないと私は思います。

私はインドに2回行っていますが、彼らは本気で外国人をカモりにきていました。

街を歩いていると営業ばかりで辟易することもありました。

 

日本がそうなれとは言っていませんが、「どうやれば外国人がお金を落としてくれるだろうか?」と考えて行動する様は国民一人一人が見習うべきです。

 

もう何でもかんでも守ってもらえるような日本じゃありません。

成長できない個人・会社は置いて行かれるというのが、日本の国家戦略です。

「一部の富裕層」と「一億総下流」の二極化に進んでいる日本です。

 

人口が減少していくなかで、外国人観光客を対象とした「産業」に各人が意識的に取り組む必要があります。

日本が「観光大国」になるには、貧乏人から大富豪まで老脈男女が楽しめる「多様性」を創っていかねばなりません。

 

「5つ星ホテル」を増やすことは、日本が早急に手をつけなくてはいけない改革のひとつです。

 

実際、大阪の不動産市況では、ホテルと不動産会社の土地争奪争いが繰り広げられていますが、これは不動産を買いまくりたい私としては良い立地がホテルにとられていくのは忸怩たる思いが募りますが、国にとっては最重要の命題なので仕方ないですね。

 

そのような中で、どうやったらホテルの一部屋を所有できるオーナーになれるのかも考えています☆

 

日本はまだまだポテンシャルがある国だと信じています。

私も医療・不動産を通して観光産業に貢献していきたいと考えている今日この頃です。

どんどん世の中は進化しています。

乗り遅れないようにするので精一杯です。

 

日本を世界に誇る観光国にしたいですよね^^

 

本日は以上です。ありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

資産運用の知識のない将来バカをみる医師たち

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は、資産運用の知識のない可哀そうな方々について話をします。

 

今まで多くのドクターとお会いしてきましたが、資産運用の知識がある人になかなかお目にかかれません。

経済のことも疎い人が多いですし、有効に資産を形成する方法を知らない人が多すぎます。

毎月安定したある程度のキャッシュがあるために、あまり将来を見据えて考える人が少ないのかなと思います。

 

私は子供の頃から、親が莫大な借金を背負って事業をしているのを見てきましたから、お金がなくなったら破滅するかもしれない、という恐怖を感じてきました。

実際親はそれを返済するのをやり遂げましたが、お金の大事さというものを痛感させられてきた子供時代でした。そして、それをやり遂げた両親の姿を見て、借金したことで大きなリターンを得たんだなということを実感したわけです。

 

リスクをとることが大きなリターンに繋がったということです。

逆に、リスクをとらないことがどういう状態になったのでしょうか?

結論から言いますと、リスクをとらないことが一番のリスクだったことでしょう。

 

親はサラリーだけでは子供たちの教育費を支払うことはできなかったことでしょう。

老後になっても十分な蓄えはなく、遊びも満足にすることもできず死ぬまで労働を続けなければいけない状況になっていたでしょう。

私はリスクをとらず、日本の平均的な生き方に追従することが、一番の人生のリスクだと思います。

リスクをとることで、失敗する可能性はでてきますが、それが成功への近道なのです。

次は失敗しない選択肢を選ぶことができるからです。

そして、リスクを取らない従来のやり方(銀行に預金する、同じ会社に雇われ続ける)というのは、この日本の国策の中では、弱者・下流社会に落ち込んでいくのは間違いないでしょう。

お金がないということは人生の可能性が狭まるということを意味します。

 

自分は一体なんのために生まれてきて、生きていくのだろうと考えた時に、

「人生を諦めるために生まれてきて生きていく」と本気で考える人はいないでしょう?

じゃあ、なぜ多くの人は何もしないのだろうね?

きちんとした話をしても理解できないのでしょうか?

 

それはひとえに子供の頃からの経済的に豊かになれない教育を受けてきたからでしょう。

平均的な人材を生み出すための義務教育に調教されてきたからでしょう。

経済的に豊かでない教師から物事を学んだからでしょう。

それが日本の弱点ですね。

このままでは世界から遅れをとることでしょう。

 

だから、私はお金についてシビアに考えます。

自分、家族が心安らかに安定した生活がし続けられるように、

私の周りの人たちが豊かになるチャンスをつかめるように、私は積極的に投資していきます。

 

しかし、なかなか私のやっていることを理解しない先生もいはるわけです。

まさに金融弱者です。やっていることは穴のあいた貯金箱に貯金しているということくらいです。経済のことを理解できていれば、資産運用をしないのは「死」に等しいことだと思います。

 

そもそも、医師という仕事が将来的にどのような立ち位置にあるのか、飽和しないのか、責任に応じた収入が得られるのかなども真剣に考えますし、医師という仕事は体が資本なので、自分の体がぶっ壊れたときに収入をえる手段がなくなるわけです。

 

こんな自分の体を頼みとしたものに多くの先生たちは未来を託しているわけです。

何かあったときに、家族に十分な資産と収入源を残してあげられるような準備すらしていない。

 

本当に残念な人たちばかりだなと痛感します。

そういった方々に少しでも未来を見る目を持ってほしいと思います。

 

医師という職業はなまじある程度の給料が入るゆえに、平気で高い買い物をします。

高級車、高級時計、高級グルメ、一等地の居住地、高い教育費などなど。

ローンも組めてしまうので、そういった消費物にローンを本気で組んでしまったりするのです。

 

私の言う消費物は収益を生まないものです。住宅なんぞは最たるものです。

自分からの持ち出しで自分の住居の費用を賄う。

一戸建てを購入したとしても、自分が住む限り何の収益性も生まないわけです。

 

資産運用して、その利益でローンを支払うという状況が出来上がれば、住宅は買ってもいいかなと思える程度です。私の場合は。

 

今は全力で資産形成をしているところです。

今乗っからないといつ乗るのというくらい市況はわいています。

 

私はまずは堅実な運用をお勧めします。

アクティブな運用はリスクがでますから、そのリスクを補ってもあまりあるリターンが入らない状態であれば、やるとしても少ないロットから始めた方がいいでしょう。

 

少しずつからでも始めた人と、今の銀行に預金するだけの意味ない預金をしている人と年々差は開いていきます。間違いありません。

10年後とんでもない格差ができています。

 

やった人とやってこなかった人で埋めることのできない溝ができています。

格差の波はもう止められません。

一部の裕福な層と下流社会とくっきりわかれていく流れができています。

 

リスクをとるべきかとらざるべきか。

 

リスクが怖い人はまずは信頼できる資産形成をしている人から学び、リスクのマネジメントを行い、一歩踏み出すべきです。

やらないとわかりませんから。

 

何も知らない人が本当に可哀そうだと思います。

今からでも遅くはありません。今から資産を創りましょう。

今の自分を変えるならば、未来はまだまだ変えられます。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

 

カジノ中毒で破産しました・・・

こんにちは!

産婦人科医FPドクターパートナーシップです。

 

さて、本日はカジノが日本経済を復活させる!について書いてみようと思います。

 

そもそも、マスコミはカジノ中毒がでて、日本の治安や社会的苦境に陥る人が増えるだろうと言っていますが、完全にアホですね。

 

そもそも、ギャンブル中毒は日本には無限にいますよ。

すでに日本は世界一のギャンブル大国なのです。

日本ではパチンコや競馬など国が認めたギャンブルがあります。

あるデータによると、

パチンコが 23兆2,290億円

宝くじ&ロトが1兆1,650億円

競馬・競艇・競輪 が5兆円という市場。

その総売上は約30兆億円・・・

ラスベガスでさえ総売上が1兆円で、全米全体でも9兆円。

マカオが3兆4,000億円、

シンガポ-ルが5,300億円 です。

日本のすでにあるギャンブル産業の30兆円という金額が大きいことか。

ですからIR法案でギャンブル依存症やら、治安がどうやら議論をしている国会での議論は

アホにしか思えない。何を言っているんだろうと思います。

 

ギャンブル依存症の原因というのは、ギャンブルそのものでなく、すでに抱えている社会的・精神的ストレスが原因と言われているんです。

そして、日本だけでなく世界中の富裕層がお金を使える娯楽施設を作るのも、国の第一の急務だと思います。

日本にはそもそも5ツ星ホテルが少なくて、富裕層がお金を落とす場所が少ない。

いくら、有象無象の外国人旅行客が2000万人超えようと、民泊とかお金を使わない旅行ばかりするのであれば、全然日本は潤わない。むしろ、そっちの方が治安が悪くなります。

実は私が部屋を貸し出してた企業さんが知らないうちに民泊をしていまして、あまりにうるさいため近所からクレームが入り、下の部屋の住人が出て行ってしまったんです。。。

当然私もお叱りを受けるわけですが、民泊は居住している立場からするとよくないです。

私の持っている物件は治安が悪くなるので、民泊禁止です。

それでいいのです。高級な住宅を維持してくれる方が未来は長いですから。

 

そうなんです。日本には富裕層がお金を落とす場所が少ないんです。
そして、日本の富裕層が海外のカジノでお金を落としているから、

日本にお金が回らず、日本人は富裕層の恩恵を享受できない情けない状況に陥っているわけです。
カジノは複合的なエンターテイメント施設なので、

誘致されれば、ホテルやショッピングセンター、会議場、展示場などもできるでしょう。

実際、ラスベガスなどはコンベンション需要が多いです。

カジノだけに集まるのではなく、人が集まるので、その周辺にナイトクラブ、高級料理店、高級コンドミニアムなどができてきます。

周辺産業も潤います。

もちろん、それに伴って雇用の創出もされますよね。

そして、何より治安がいい。

アメリカで夜中でも歩けるのは治安が維持されているからでしょう。

 

私も海外に行けば、あれば必ずカジノにいきます。

夜普通に歩いていますよ。皆さん。

 

カジノはギャンブルだけでなく、大人の社交場という役割もあります。

私も友人たちと行ったときは、それで楽しく興をわかしたものです。

夜遊べる場所があるというのは、旅行先ではとても重要。

財布のひもも緩むし、楽しいし!

 

なんだかんだ議論されていますが、日本にとってのメリットの方がでかいんだから、

結局、日本の上層部はカジノを設置するでしょうね。

 

実際、私が不動産を持っている大阪の「九条」がありますが、

そこが京阪電車とつながるみたいです。

ウハウハですね。地価はもっとあがるでしょう。

あー 買っててよかった!と思いました。

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京都と九条がつながるなんて!

何かしら交通のメリットはよくなると思って買いましたが、

それ以上でした☆

 

カジノが導入されると潤います 笑

 

カジノへの流れは止まりませんね。大阪は動いています。

大阪が盛り上げれば、私も嬉しい。

どんどん活気を出していきますよー

 

ギャンブル依存症だとかなんとか言っている人は

日曜日の朝一番からパチンコ屋の前に並んでいる人を見てから言ってほしいね。

あれこそギャンブル依存症でしょう?

 

でも、それはしょうがないと思います。

そこから、這い上がるかどうかは個人の意志ですから。

自分で選択した道なのだから、責任を持っていきましょう。

 

カジノは富裕層が喜ぶ場所、大人の社交場、雇用を創出する場所。

日本に導入されたらメリットがでかい!と私は思います。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

ゴミ屑情報に騙されてきた人達へ

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は、今までゴミ屑情報に騙されてきた人たちに向けてお話があります。

そういう方々は自分たちのこともゴミみたいだと思っていませんか?

 

「あー また騙されたー」

「なんでつい信じてしまうんだろう・・・」

 

こういった嘆きの声はよく聞きますね。

ノウハウコレクターならまだしも、

そのノウハウを使って更に負債を背負ってしまう人もいることでしょう。

 

そういった方々が、今後どうやったらゴミ屑情報に騙されないで、自分の願いを叶えていけるのかについて話をします。

その人たちは決してゴミ情報を求めて彷徨っているわけではありませんよね。

「お金を稼ぎたい」「豊かになりたい」「今の苦しい生活から抜け出したい」「家族をもと楽にさせたい」などなどそれぞれの願いがあるわけです。

どうやったらその願いが叶えられるのか?という思いの末、ゴミ情報を掴んでしまう人が沢山いるのです。

 

なぜか?なぜそうなってしまうのかについて検討してみましょう。

 

ここで一つ、日本昔話をします。

皆さんもよくご存知の「わらしべ長者」のお話です。

 

むかしむかし、ある若者が、お寺で観音様にお願いをしました。
「どうか、お金持ちになれますように」
すると、観音様が言いました。
「ここを出て、始めにつかんだ物が、お前を金持ちにしてくれるだろう」
喜んだ若者は、お寺を出た途端、石につまずいてスッテンと転びました。
そしてそのひょうしに、一本のわらしべ(イネの穂の芯)をつかみました。
「観音様がおっしゃった、始めにつかんだ物って、これの事かなあ? とても、これで金持ちになるとは思えないが」
若者が首をひねりながら歩いていると、プーンと一匹のアブが飛んできました。
若者はそのアブを捕まえると、持っていたわらしべに結んで遊んでいました。
すると向こうから立派な牛車がやって来て、中に乗っている子どもが言いました。
「あのアブが、欲しいよう」
「ああ、いいとも」
若者が子どもにアブを結んだわらしべをあげると、家来の者がお礼にミカンを三つくれました。
「わらしべが、ミカンになったな」
また歩いていると、道ばたで女の人が、喉が渇いたと言って苦しんでいます。
「さあ、水の代わりに、このミカンをどうぞ」
女の人はミカンを食べて、元気になりました。
そしてお礼にと、美しい布をくれました。
「今度は、ミカンが布になったな」
若者がその布を持って歩いていると、ウマが倒れて困っている男の人がいました。
「どうしました?」
「ウマが病気で倒れてしまったのです。町に行って布と交換する予定だったのに。今日中に布を手に入れないと、困るのです」
「では、この布とウマを交換してあげましょうか?」
若者が言うと、男の人は大喜びで布を持って帰りました。
若者がウマに水をやったり体をさすったりすると、ウマはたちまち元気になりました。
よく見ると、大変立派なウマです。
「今度は布が、ウマになったな」
そのウマを連れて、また若者が歩いていると、今度は引っ越しをしている家がありました。
そしてそこの主人が、若者の立派なウマを見て言いました。
「急に旅に出る事になってウマが必要なのじゃが、そのウマをわしの家や畑と交換してもらえないかね」
若者は立派な家と広い畑をもらって、大金持ちになりました。
一本のわらしべから大金持ちになったので、みんなはこの若者を『わらしべ長者』と呼びました

 

ものすごいサクセスストーリーですよね。この話 笑

こんなんありえねぇと思ってしまいますよね?

 

私がこの話で伝えたいことは

「あなたは価値を見抜けていますか?」

ということです。

 

わらしべ長者は意図的なのか偶然なのかわかりませんが、価値と価値を交換していくうえで、相手が最も欲しいものを提供することで、自分はその対価を受け取りますが、その対価の価値が明らかに今まで持っていたものよりも高いものばかり!

それは相手が今欲しいという緊急性の高いものを長者が持っていたからですが、言い換えればものすごい先見の明があるということでしょう。

ずばり「価値に対する感覚が鋭い」とも言えます。

 

つまり、成功するためには「価値に対する感覚を磨く」ことが何よりも重要です。

今、手に持っているものをより価値の高いものに交換していくことができたら、どんどん豊かになっていきますよね?

 

例えば、将来この会社は伸びるだろうと確信できる会社の株を全力で購入したところ、10年後に爆発的に株価が伸びて、自分の株もそれに伴って爆発的に価値が上昇した、という話なら理解できますよね?

 

私の話ですが、梅田の再開発が行われ始めた時に購入した不動産があります。当時の価格よりも地価が上昇しているので、価値は上がっていますし、更に再開発が進んでいるので、間違いなくこれからも価値は上昇していくでしょう。

 

そうなんです。

ぶっちゃけて申し訳ありませんが、ゴミ情報に騙されてしまう人は、「価値に対する感覚」が鈍いんです。。。

価値が分かっていない。だから、甘い言葉に惑わされ、騙される。

 

今、インターネットであふれている情報はほとんどがゴミ情報だと思いますよ。

そもそも情報・ノウハウを売っている人は、そのノウハウを使って稼ぐよりも、そのノウハウを売る方が稼げることを知っていますから、使えないノウハウを売ってきます。

 

本当に価値が高い話を見つけようと思ったら、そもそも自分自身の「価値に対する感覚」が鋭く尖っていないとキャッチできませんよ。

 

情報というのは本当に高級な価値を持ちます。

本当に優良な情報はあなたの人生を豊かにしてくれます。

逆にゴミ屑情報はあなたの人生をどんどん転落させていきます。

 

じゃあ、どうすれば「価値に対する感覚を鋭く」できるのか?

私が思うのは、経験と勉強しかないということです。

騙されてもいいと思います。騙された中から、一つでも多くのことを吸収すればいい。

こういう人は信じてはならない。自分がこの情報を求めてしまったのは、自分の中に油断と甘えがあったからだ。などなど、学ぶことが沢山あります。

 

逆に騙されたと思っているだけで、「実はかなり価値の高いものである」というのもあります。それはその人がその情報をうまく扱える状況にない、という残念な状況であるからです。

同じ不動産を持っていても、価値が分からない人・扱えきれない人にとっては不安の種にもなるかもしれないのです。

 

一言で言うと、ゴミ屑情報を掴んでしまう・ゴミ屑情報にしてしまうのは、経験不足・勉強不足であるということです。

 

自分はそんな情報を掴んでいると思った人は今、悔い改めて、それをバネに成長していきましょう!

少しずつ自分の視野・目線が広がると、良い人も見抜けますし、未来の姿をイメージして先行投資することも可能になるでしょう。

 

今はまだ種まきと思えばいいでしょう。

まいている種が発芽して、立派な木々に成長して果実をつける時、あなたはわらしべ長者になっていることでしょう。

 

「価値に対する感覚を磨く」

それは酸いも甘いも経験して、自分の判断基準を鋭く尖らせるということです。

そうすれば、次来る情報の価値を適切に取捨選択することができるでしょう。

各々の願いを叶えるために必要な情報は必ずやってきます。

それを掴むためにも、自分を磨き続けていきましょう。

 

そして、何よりも大事なことは、自分が信じたものを信じぬくことです。

自分の選択にどれだけ確信を持てるのか?

これが本当に大事です。

自分の経験、知識、人脈、あらゆるものを総合して、自分が選択したものを信じぬく。

成功するためには、これしかないでしょう。

 

ゴミ屑になるか、わらしべ長者になるかは、あなたの感覚をどれだけ信じるか次第です。

 

本日もありがとうございました。

 

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