出国税検討開始!これからの資産運用で意識すべきことをお伝えします。

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

出国税が検討開始されましたねー。

観光立国に向けて、どんどん舵取りしています。

 

本日はこの国の政策を受けて、どのように安定した資産形成をしていけば良いのか考えて行こうと思います。

 

そもそも観光立国とは・・・

国内の特色ある自然環境、都市光景、美術館・博物館等を整備して国内外の観光客を誘い込み、人々の落とす金を国の経済を支える基盤の一つにすること

 

です。

国の資源をお金に変えていく国家を挙げてやっていく事業になりますね。

 

観光庁のホームページを見てみると・・・

「 観光は、我が国の力強い経済を取り戻すための極めて重要な成長分野です
経済波及効果の大きい観光は、急速に成長するアジアをはじめとする世界の観光需要を取り込むことにより、地域活性化、雇用機会の増大などの効果を期待できます。さらに、世界中の人々が日本の魅力を発見し、伝播することによる諸外国との相互理解の増進も同時に期待できます。
訪日観光の振興と同時に、国内旅行振興も重要であります。そのため、地域が一丸となって個性あふれる観光地域を作り上げ、その魅力を自ら積極的に発信していくことで、広く観光客を呼び込み、地域の経済を潤し、ひいては住民にとって誇りと愛着の持てる、活気にあふれた地域社会を築いていくことが観光立国には不可欠です。」

http://www.mlit.go.jp/kankocho/kankorikkoku/ より抜粋

 

国の大事な方針として、観光業は間違いなく、これからもずっと伸びていく事業になります。

外国から来てくれた旅行者たちが、日本の良さ・魅力を感じ、それを周りに伝えることで魅力が伝播し、また新しい旅行者たちが来てくれる、リピーターが来てくれる。

そんな循環が大切ですよね。

 

国は2020年に訪日外国人客を4千万人に増やす目標を立てているので、今後、さらに国は力を入れていくので、外国人はさらに訪日するのが予想されます。

東京オリンピック・大阪万博・カジノなど様々なイベントが目白押しです。

来日するネタはたくさんあります。

 

その中で「出国税」導入の検討が開始されました。

出国税とは・・・

石井啓一国土交通相は12日、2020年に訪日外国人客を4千万人に増やす目標を達成するための財源として、日本から出る人に課す「出国税」を含めた新しい財源確保策を検討すると表明した。
出国税は豪州で導入されており、韓国などにも似た制度がある。他にも外国人客に限ったメキシコの「旅行者税」などがあり、こうした海外の制度を参考にするとのこと。

朝日新聞より抜粋
http://www.asahi.com/articles/ASK9D332XK9DULFA007.html…

 

オーストラリア、韓国、メキシコにも出国税の仕組みがあるみたいですね。

 

本日の読売新聞のこの記事も参考にして見ましょう。

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この記事に書いてあるのは、

訪日客数を2020年に4000万人、2030年に6000万人に引き上げる政府の目標がある。

その目標達成のために、高い次元の施策を推進していく必要がある。

観光庁が新たな財源の検討を始めた背景には、訪日客の急増で、受け皿整備が追いついていない現状がある。

例えば、観光地での公衆無線LANや、様々な言語で表示された案内板の少なさだ。

財源を工面してこうした受け皿の整備に使う。

対象は海外に出る日本人と日本から他国に出る外国人である。

現時点で、その日本人と外国人を合わせると年間4000万人いる。

一人1000円集めると400億円になり、2016年度の観光庁の予算の2倍となる。

出国税を導入すると旅行者が減るのでは、本末転倒だという意見もある。

 

 

要約するとこんな感じです。

私的には、導入しても良いかな?という感じですね。

賛否両論ありますが、それで新たな旅行者に良いサービスを提供できるようになるのであれば、アリだとは思います。

 

1000円を徴収するだけで、400億円になるのなら、全然良い。

日本で生活していたら、ランチ代くらいじゃないですか。

わざわざ物価の高い日本にくるくらいの外国人が1000円のために行くのをやめるかというと・・・やめるくらいの人なら、日本に来てもお金をそこまで落としていきませんよね。

国の戦略としては、お金をたくさん落として欲しいというのが目的なのだから、多少旅行者が減っても、それで国内の環境が充実するのなら、旅行者の満足度が上がり、質のいい旅行者がたくさんやってきてくれるかもしれませんよね?

 

お金を落としてくれる旅行者が沢山くればくるほど国は潤いますから、その方向で行ってくれるのであれば、私は賛成です。

 

日本が再生するためには、観光はなくてはならない事業なので、どんどん新しい試みをしていって欲しいですね。

 

そして、このような国を挙げての背景の中で我々一般人はどのように資産形成をして行くべきなのか?

 

もちろん、不動産関連ですね。ビジネスとしては旅行業も良いと思います。

 

旅行者が増える地域は地価が上がりますね。

旅行者が増えると宿泊施設が足りないところが出て来ます。

大阪は今後、どのようなシチュエーションになっても部屋が足りないと言われているのです。

部屋が足りてないとどうなるか?

 

民泊が盛んになって来ますね。

民泊が盛んになってくると、家賃を上げて行く流れになると思います。

何故ならば、需要がたくさんあれば、わざわざ利回りの低い固定賃貸者に貸すよりも、日利で回せる宿泊業の方が効率が良いからです。

民泊をするマンションが増えれば増えるほど、一般の人が普通に住める部屋はなくなっていきますね。

そうすると、普通に住めるマンションの家賃は上がっていきます。

当然でしょ。

普通に住めるマンションの方が、治安は良いし、環境は綺麗だし。

旅行者が入れ替わり立ち替わりくるようなところは騒がしくてしょうがなかったりすることもあると思います。

実際、私が民泊業者に貸し出していた部屋は周りから苦情きて、一人出ていきましたから(^◇^;)

それで、私のもつマンションは民泊が禁止になりました。

そのような事情もあるわけです。

 

今、大手の不動産会社がどんどん物件を買っています。

これはカジノ・民泊を見越してのことだと思っています。

一般投資家では太刀打ちできない領域になっています。億単位の物件をキャッシュで買うとか無理でしょ。

 

日々、不動産のシェアは大手に持って行かれているのです。

この現状の中で、優良不動産を購入できるルートがあります。

私は日々仕込んでいます。不動産を買うために日々準備しています。

それくらい本気になった方が良いです。

 

国をあげての政策なんだから、乗っからないと乗り遅れると思います。
まだまだ不動産や旅行業は活性化していくのではないかと予想します。

 

ボケボケしていると5年後、10年後、後悔しますよ。

チャンスは目の前に転がっているのに、チャンスに気づかない人ばかり。

チャンスはチャンスの顔してやってこないのです。

悪魔の顔してやってくることもあるのです。

 

世の中魑魅魍魎の類の話が多いですが、私は本物の資産しか手を出しません。

目の前の利益を追いかける人は将来身を滅ぼします。

安定した本物の資産構築に興味がある場合はご連絡ください。

資産運用のお手伝いをさせて頂きます。

 

ドクターパートナーシップ

衝撃的に絶望する日本のホテル事情

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は外国人が心底失望する日本のホテル事情について書いてみようと思います。

ずばり日本には高級ホテルが全くと言っていいほど足りていません。

このままでは外国人の富裕層に見捨てられるかもしれません。

 

2007年に800万人強、2013年に1036万人だった訪日外国人観光客は、なんと2017年には2404万人にまで膨れ上がっており、今も日本を目指す外国人観光客は右肩上がりで増え続けているのです。

安倍政権は2020年に4000万人の訪日外国人観光客を目指しています。

「国際観光収入」のランキングでは、日本は2013年に世界第19位でしたが、2015年には第12位までランクを上げており、順調に「観光立国」に向けて成長しています。

 

少子高齢化によって社会保障が思い負担となっているこの国では、「観光産業」こそ大きな希望であり、国民総出でここを盛り上げていく必要があると思うのですが、衝撃的な数字に気づいてしまいました・・・

 

 

Five Star Allianceという有名な「5つ星ホテル」の情報サイトがあります。

そのデータによると、世界139カ国に3236軒の「5つ星ホテル」があります。

 

日本はどうかというと、このサイトに登録されている「5つ星ホテル」はわずか28軒しかありません。これは、ベトナムの26軒を少し上回る程度です。

 

「超高級ホテルの数なんてそんなものじゃないの??」と思うかもしれませんが、

実は外国人観光客が年間2900万人訪れているタイには110軒の「5つ星ホテル」があります。

バリ島だけでも42軒です。

年間3200万人訪れているメキシコにも93軒の5つ星ホテルがあるのです。

年間2400万人の観光客が訪れ、経済大国であるはずの日本に、タイの4分の1、メキシコの3分の1しか「5つ星ホテル」が存在しない

 

やばくないですか??? 日本の「5つ星ホテル」の少なさ・・・

明らかに、日本が国際観光ビジネスを重視してこなかったために遅れをとっているのです。

 

タイはすごいですよ。

2900万人の観光客しか来ておらず、物価水準も先進国の半分以下であるにもかかわらず、タイは世界第6位の観光収入を稼いでいます

日本はまだまだ底力があるはずです。

 

では、これから安倍政権が目指す訪日外国人4000万人が満足する観光を実現するためには一体何軒の「5つ星ホテル」が必要なのでしょうか?

 

Five Star Allianceに登録されている3236軒の「5つ星ホテル」がある139カ国を訪れた外国人観光客数は11億4907万人(2015年)ですので、

 

11億4907万人÷3236軒=35万5090人で

 

1軒当たりの外国人観光客は35万5090人と計算できます。

 

つまり、2020年に4000万人の訪日観光客を目指している日本には、最低113軒の5つ星ホテルが必要となります。2030年の6000万人だと169軒!!です。

 

そして、どれだけ国際観光収入を稼げるかを示す数字がないか探していたら衝撃的な数字を見つけてしまいました。。。

 

世界各国の国際観光収入と「5つ星ホテル」数の相関関係を分析した相関係数は91.1%です。

 

つまり、「5つ星ホテル」が極端に少ない日本は「かなりの稼ぎ損ない」をしていることになります。非常に残念です。

 

1泊数千円の宿に泊まるバックパッカーが1人来るより、1泊10万円のホテルを利用する富裕層に来てもらったほうがよほど稼げるのは当たり前です。

富裕層は、ホテルに限らず、あらゆる観光資源にたくさん支出してくれる存在なのです。

一回の訪日で2000万円、日本に落としてくれる中国人もいるくらいです。。。

 

お金持ちがもっと来たくなるようにするのが、日本においてとても重要です!!

 

恐ろしいことに、アメリカにはなんと755軒の「5つ星ホテル」があり、これは、全世界の「5つ星ホテル」の23.3%を占め、断トツの世界一なのです。

一方、フランスの「5つ星ホテル」はタイよりも少し多い125軒しかありません。

 

実際、アメリカは国際観光客数では世界一のフランスに及ばす第2位ですが、国際観光収入では圧倒的な世界一です。

一方、フランスは世界で最も外国人観光客が訪れているのに、国際観光収入では第4位に転落しています。

1人当たり観光客収入で見ると、アメリカは世界第6位なのに対し、フランスはなんと世界第108位にすぎないのです。ちなみに、タイは第26位です。

日本の国際観光収入はベスト10入りが目前まで上がってきていますが、「1人当たり国際観光収入」で見ると世界で第46位という低水準です。残念ですが・・・

 

つまり、多くのおカネを費やす「富裕層」を迎え入れる体制の差が、そのまま1人当たり国際観光収入の差になっているのです。

 

日本についてみていきましょう。

 

都市別に見ると、東京にある5つ星ホテルは18軒で、世界21位です。(すごい!)

興味深いことに、東京は観光都市ランキングでは世界17位です。

 

このように見てくると、日本には2400万人もの外国人観光客がやってきているが、彼らはそれほどお金を使ってくれていないという問題が浮かび上がるのです。

むしろ、

お金を散財したい富裕層観光客が、気兼ねなく散財できない環境である!

というのが日本の大問題です。

 

その象徴がまさに「5つ星ホテル」なのです。

せっかくお金を使うことに抵抗がない人がやってきても、安いホテルしかなければ、そこに泊まるしかありません

 

それどころか、「ホテルのしょぼいから別の国に行こう」と考える人が富裕層がいるのは、事実なのです!!

 

このような富裕層が散財できる国創りこそが、「稼ぎ損ない」を防ぎ、日本を更に盛り上げるために必要なのです。

(私は早急にカジノを設置すべきだと思います^^)

 

「観光大国」と呼ばれる国として、アメリカ、中国、スペイン、フランス、イギリス、タイ、イタリア、ドイツ、香港などが挙げられます。

それらの国の特徴として、さまざまな収入、さまざまな志向の観光客を迎え入れる環境が整っているということが挙げられます。

 

つまり「多様性」が求められているということ。

 

バックパックを背負って「貧乏旅行」をする若者やショッピングと食事目当てでやってくる近隣諸国のツアー客だけでなく、自家用ジェットでやってくる世界の富豪まで、様々なタイプのお客さんが楽しめる「多様性」を創っていかねばなりません。

 

しかし、残念ながら今の日本の観光には「多様性」がないと言われております。

それは「1億総中流社会」のなかで誰もが楽しめ、誰もが泊まれることが最も重要視されたので、あらゆるサービスが低価格帯に固定化されてしまったのです。

 

国民が楽しむだけのレジャーとしての観光ならそれでいいのかもしれません。

しかし、沈みゆく国となっている日本を再生するには「観光」が、「庶民のレジャー」であってはいけないのです。

 

国民総出で「観光」を「産業」にしないといけないと私は思います。

私はインドに2回行っていますが、彼らは本気で外国人をカモりにきていました。

街を歩いていると営業ばかりで辟易することもありました。

 

日本がそうなれとは言っていませんが、「どうやれば外国人がお金を落としてくれるだろうか?」と考えて行動する様は国民一人一人が見習うべきです。

 

もう何でもかんでも守ってもらえるような日本じゃありません。

成長できない個人・会社は置いて行かれるというのが、日本の国家戦略です。

「一部の富裕層」と「一億総下流」の二極化に進んでいる日本です。

 

人口が減少していくなかで、外国人観光客を対象とした「産業」に各人が意識的に取り組む必要があります。

日本が「観光大国」になるには、貧乏人から大富豪まで老脈男女が楽しめる「多様性」を創っていかねばなりません。

 

「5つ星ホテル」を増やすことは、日本が早急に手をつけなくてはいけない改革のひとつです。

 

実際、大阪の不動産市況では、ホテルと不動産会社の土地争奪争いが繰り広げられていますが、これは不動産を買いまくりたい私としては良い立地がホテルにとられていくのは忸怩たる思いが募りますが、国にとっては最重要の命題なので仕方ないですね。

 

そのような中で、どうやったらホテルの一部屋を所有できるオーナーになれるのかも考えています☆

 

日本はまだまだポテンシャルがある国だと信じています。

私も医療・不動産を通して観光産業に貢献していきたいと考えている今日この頃です。

どんどん世の中は進化しています。

乗り遅れないようにするので精一杯です。

 

日本を世界に誇る観光国にしたいですよね^^

 

本日は以上です。ありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

資産運用の知識のない将来バカをみる医師たち

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は、資産運用の知識のない可哀そうな方々について話をします。

 

今まで多くのドクターとお会いしてきましたが、資産運用の知識がある人になかなかお目にかかれません。

経済のことも疎い人が多いですし、有効に資産を形成する方法を知らない人が多すぎます。

毎月安定したある程度のキャッシュがあるために、あまり将来を見据えて考える人が少ないのかなと思います。

 

私は子供の頃から、親が莫大な借金を背負って事業をしているのを見てきましたから、お金がなくなったら破滅するかもしれない、という恐怖を感じてきました。

実際親はそれを返済するのをやり遂げましたが、お金の大事さというものを痛感させられてきた子供時代でした。そして、それをやり遂げた両親の姿を見て、借金したことで大きなリターンを得たんだなということを実感したわけです。

 

リスクをとることが大きなリターンに繋がったということです。

逆に、リスクをとらないことがどういう状態になったのでしょうか?

結論から言いますと、リスクをとらないことが一番のリスクだったことでしょう。

 

親はサラリーだけでは子供たちの教育費を支払うことはできなかったことでしょう。

老後になっても十分な蓄えはなく、遊びも満足にすることもできず死ぬまで労働を続けなければいけない状況になっていたでしょう。

私はリスクをとらず、日本の平均的な生き方に追従することが、一番の人生のリスクだと思います。

リスクをとることで、失敗する可能性はでてきますが、それが成功への近道なのです。

次は失敗しない選択肢を選ぶことができるからです。

そして、リスクを取らない従来のやり方(銀行に預金する、同じ会社に雇われ続ける)というのは、この日本の国策の中では、弱者・下流社会に落ち込んでいくのは間違いないでしょう。

お金がないということは人生の可能性が狭まるということを意味します。

 

自分は一体なんのために生まれてきて、生きていくのだろうと考えた時に、

「人生を諦めるために生まれてきて生きていく」と本気で考える人はいないでしょう?

じゃあ、なぜ多くの人は何もしないのだろうね?

きちんとした話をしても理解できないのでしょうか?

 

それはひとえに子供の頃からの経済的に豊かになれない教育を受けてきたからでしょう。

平均的な人材を生み出すための義務教育に調教されてきたからでしょう。

経済的に豊かでない教師から物事を学んだからでしょう。

それが日本の弱点ですね。

このままでは世界から遅れをとることでしょう。

 

だから、私はお金についてシビアに考えます。

自分、家族が心安らかに安定した生活がし続けられるように、

私の周りの人たちが豊かになるチャンスをつかめるように、私は積極的に投資していきます。

 

しかし、なかなか私のやっていることを理解しない先生もいはるわけです。

まさに金融弱者です。やっていることは穴のあいた貯金箱に貯金しているということくらいです。経済のことを理解できていれば、資産運用をしないのは「死」に等しいことだと思います。

 

そもそも、医師という仕事が将来的にどのような立ち位置にあるのか、飽和しないのか、責任に応じた収入が得られるのかなども真剣に考えますし、医師という仕事は体が資本なので、自分の体がぶっ壊れたときに収入をえる手段がなくなるわけです。

 

こんな自分の体を頼みとしたものに多くの先生たちは未来を託しているわけです。

何かあったときに、家族に十分な資産と収入源を残してあげられるような準備すらしていない。

 

本当に残念な人たちばかりだなと痛感します。

そういった方々に少しでも未来を見る目を持ってほしいと思います。

 

医師という職業はなまじある程度の給料が入るゆえに、平気で高い買い物をします。

高級車、高級時計、高級グルメ、一等地の居住地、高い教育費などなど。

ローンも組めてしまうので、そういった消費物にローンを本気で組んでしまったりするのです。

 

私の言う消費物は収益を生まないものです。住宅なんぞは最たるものです。

自分からの持ち出しで自分の住居の費用を賄う。

一戸建てを購入したとしても、自分が住む限り何の収益性も生まないわけです。

 

資産運用して、その利益でローンを支払うという状況が出来上がれば、住宅は買ってもいいかなと思える程度です。私の場合は。

 

今は全力で資産形成をしているところです。

今乗っからないといつ乗るのというくらい市況はわいています。

 

私はまずは堅実な運用をお勧めします。

アクティブな運用はリスクがでますから、そのリスクを補ってもあまりあるリターンが入らない状態であれば、やるとしても少ないロットから始めた方がいいでしょう。

 

少しずつからでも始めた人と、今の銀行に預金するだけの意味ない預金をしている人と年々差は開いていきます。間違いありません。

10年後とんでもない格差ができています。

 

やった人とやってこなかった人で埋めることのできない溝ができています。

格差の波はもう止められません。

一部の裕福な層と下流社会とくっきりわかれていく流れができています。

 

リスクをとるべきかとらざるべきか。

 

リスクが怖い人はまずは信頼できる資産形成をしている人から学び、リスクのマネジメントを行い、一歩踏み出すべきです。

やらないとわかりませんから。

 

何も知らない人が本当に可哀そうだと思います。

今からでも遅くはありません。今から資産を創りましょう。

今の自分を変えるならば、未来はまだまだ変えられます。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

 

カジノ中毒で破産しました・・・

こんにちは!

産婦人科医FPドクターパートナーシップです。

 

さて、本日はカジノが日本経済を復活させる!について書いてみようと思います。

 

そもそも、マスコミはカジノ中毒がでて、日本の治安や社会的苦境に陥る人が増えるだろうと言っていますが、完全にアホですね。

 

そもそも、ギャンブル中毒は日本には無限にいますよ。

すでに日本は世界一のギャンブル大国なのです。

日本ではパチンコや競馬など国が認めたギャンブルがあります。

あるデータによると、

パチンコが 23兆2,290億円

宝くじ&ロトが1兆1,650億円

競馬・競艇・競輪 が5兆円という市場。

その総売上は約30兆億円・・・

ラスベガスでさえ総売上が1兆円で、全米全体でも9兆円。

マカオが3兆4,000億円、

シンガポ-ルが5,300億円 です。

日本のすでにあるギャンブル産業の30兆円という金額が大きいことか。

ですからIR法案でギャンブル依存症やら、治安がどうやら議論をしている国会での議論は

アホにしか思えない。何を言っているんだろうと思います。

 

ギャンブル依存症の原因というのは、ギャンブルそのものでなく、すでに抱えている社会的・精神的ストレスが原因と言われているんです。

そして、日本だけでなく世界中の富裕層がお金を使える娯楽施設を作るのも、国の第一の急務だと思います。

日本にはそもそも5ツ星ホテルが少なくて、富裕層がお金を落とす場所が少ない。

いくら、有象無象の外国人旅行客が2000万人超えようと、民泊とかお金を使わない旅行ばかりするのであれば、全然日本は潤わない。むしろ、そっちの方が治安が悪くなります。

実は私が部屋を貸し出してた企業さんが知らないうちに民泊をしていまして、あまりにうるさいため近所からクレームが入り、下の部屋の住人が出て行ってしまったんです。。。

当然私もお叱りを受けるわけですが、民泊は居住している立場からするとよくないです。

私の持っている物件は治安が悪くなるので、民泊禁止です。

それでいいのです。高級な住宅を維持してくれる方が未来は長いですから。

 

そうなんです。日本には富裕層がお金を落とす場所が少ないんです。
そして、日本の富裕層が海外のカジノでお金を落としているから、

日本にお金が回らず、日本人は富裕層の恩恵を享受できない情けない状況に陥っているわけです。
カジノは複合的なエンターテイメント施設なので、

誘致されれば、ホテルやショッピングセンター、会議場、展示場などもできるでしょう。

実際、ラスベガスなどはコンベンション需要が多いです。

カジノだけに集まるのではなく、人が集まるので、その周辺にナイトクラブ、高級料理店、高級コンドミニアムなどができてきます。

周辺産業も潤います。

もちろん、それに伴って雇用の創出もされますよね。

そして、何より治安がいい。

アメリカで夜中でも歩けるのは治安が維持されているからでしょう。

 

私も海外に行けば、あれば必ずカジノにいきます。

夜普通に歩いていますよ。皆さん。

 

カジノはギャンブルだけでなく、大人の社交場という役割もあります。

私も友人たちと行ったときは、それで楽しく興をわかしたものです。

夜遊べる場所があるというのは、旅行先ではとても重要。

財布のひもも緩むし、楽しいし!

 

なんだかんだ議論されていますが、日本にとってのメリットの方がでかいんだから、

結局、日本の上層部はカジノを設置するでしょうね。

 

実際、私が不動産を持っている大阪の「九条」がありますが、

そこが京阪電車とつながるみたいです。

ウハウハですね。地価はもっとあがるでしょう。

あー 買っててよかった!と思いました。

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京都と九条がつながるなんて!

何かしら交通のメリットはよくなると思って買いましたが、

それ以上でした☆

 

カジノが導入されると潤います 笑

 

カジノへの流れは止まりませんね。大阪は動いています。

大阪が盛り上げれば、私も嬉しい。

どんどん活気を出していきますよー

 

ギャンブル依存症だとかなんとか言っている人は

日曜日の朝一番からパチンコ屋の前に並んでいる人を見てから言ってほしいね。

あれこそギャンブル依存症でしょう?

 

でも、それはしょうがないと思います。

そこから、這い上がるかどうかは個人の意志ですから。

自分で選択した道なのだから、責任を持っていきましょう。

 

カジノは富裕層が喜ぶ場所、大人の社交場、雇用を創出する場所。

日本に導入されたらメリットがでかい!と私は思います。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

死人がでますよ?東京の不動産買う人・・・

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は気になる記事を見つけたのでシェアします。

東京の割高不動産を買っている人、死人がでますよ・・・

朝日新聞デジタルより

http://www.asahi.com/articles/ASK8H5K74K8HULFA010.html

首都圏新築マンション、平均6500万円 高額物件が増

2017年8月15日18時52分

 7月に首都圏(東京都神奈川県埼玉県千葉県)で売り出された新築マンションの平均価格は、前年同月より16%高い6562万円だった。東京23区や横浜市の中心部で高額物件の発売が増え、1月以来の高水準となった。

不動産経済研究所が15日に発表した。売り出された戸数は3426戸で、前年同月より3・3%増えた。高層マンションの発売が相次ぐなどして42・3%増えた東京23区などが押し上げ、3カ月ぶりに増加に転じた。契約率は好調の目安とされる7割を2カ月ぶりに超え、71・9%だった。

一方で、埼玉県千葉県では平均価格が下がった。同研究所は「人気エリアでは1億円超の物件がすぐに売れる一方で、郊外では契約率の低迷が見られ、引き続き厳しい」とみている。

 

 

以上、東京の平均物件価格をお示ししましたが、やばすぎますね。

 

そもそも、東京オリンピックがあるから、不動産価格がどんどん上がるので、売りぬいたらいいですよーという営業マンが多いです。

 

いやもう、それやばいですから・・・

みんなが同じように売りに出したら、大暴落しますから・・・

買う人に融資つかなければ売れませんよ?

そんな高くて、利回りの取れない物件を誰が買えるのですか?

相当頭金積まないと買えないでしょ、ある程度の立地で条件のそろった東京の物件は・・・

 

ちなみに、大阪の物件について比較してみると、

http://www.manen.jp/market/27/01/0/

  • 販売戸数30,489戸
  • 平均価格3,945万円
  • 平均面積68.95㎡
  • 平均坪単価189.2万円
比較基準は同じかどうかわかりませんが、目安としてこんな感じですね。
居住用マンションや投資用マンションもこの平均の中に含まれるのでしょうが、
とんでもない価格差がありますね。
いずれにせよ、東京のマンションは富裕層しか手を出したらだめでしょう。
投資用として考えるなら、上質な人がつくかもしれませんが、
大阪でやるなら、2戸買えそう。
投資効率で考えるなら、やはり今は大阪に集中すべきだと思います。
私は大阪市内の駅近に限定していますが、空室がでてもすぐに埋まります。
東京ももちろん埋まるでしょうが、利回りが悪すぎて、超長期の投資対象として考えるしかない。
同じお金を投入して2戸買えるなら、断然大阪でしょう。
大阪の物件は良いですよ☆
あと、私は土地勘があるので、土地勘のあるところで勝負しているのもあります。
私は不動産は立地がすべてだと思っています。
利回りを重視して、地方に飛んでしまうと、将来が非常に読めないから危ないと思っています。それこそ、まさに破滅して死人が出ます・・・
地方にも、今後50年賃貸需要がある場所はあるのかもしれない。
しかし、土地勘がわからないので、敢えて勝負しません。
利回りが悪くなれば売却すればいいやーと軽く考えては自己破産のもとでしょう。
空室が多くなって、利回りが悪くなった物件を買いたがる人はいませんし、
それこそ、どれだけお化粧をうまくして、ババ抜きゲームを始めないといけない、という状態になりますので、非常にリスクです。
相手に融資がつかないくらいの自爆物件のことが多いですからね、地方は。
下手なことはいいません。
不動産業界は魑魅魍魎の世界ですから、何も知らない素人サラリーマン投資家は都心の物件を買った方がいいですよ。
都心は都心でも、大阪市内がいい。敢えて言うなら近畿圏。神戸・京都。さらに伸ばすなら、名古屋。
東京は御覧の通り高すぎる。
よほどの資産家じゃないと手が出ませんよ。
無理してやるものじゃないです。経済体力のない人は。
そして、短期で売却しなければならない物件は大したことない物件です。
長期で持ち続けて、家賃収入をもたらしてくれる物件にこそ価値があります。
キャッシュがない人は短期で転がしたいと考えるのかもしれませんが、売るのにも税金がかかりますからね!
せめて、5年はまちましょうね。売却するなら。税率が変わりますから。
しかし、売却益よりも50年持ち続ける方が生涯リターンは大きいですよ。
不動産投資で不労収入を長く得るためには、どんと構えましょう。
どんと構えるためには、立地がよくて、キャッシュフローがひっ迫しないことが重要ですよ。
短期、中期、長期、超長期を見据えて投資はしていくべきです。
堅実に不動産投資を行えば、最初はリターンはそこまで多くないですが(私は節税の観点でものすごく恩恵を受けていますが)、長期的にみると、ものすごい可能性が広がっていることを感じます。
現時点で、堅実に月80万の家賃収入はあるので、私が40歳を超える頃から、急激にキャッシュフローがよくなる計算です。
どんどん純資産は増えていきますよ。私の場合。
純資産が増えれば増えるほど、経済基盤は安定し、金融機関は私のことを手放すことができなくなりますからね。間違いなく。
長期で物事を考えることができる人が勝ちます。長い人生の中、私は50歳で折り返しと考えています。50歳で青春しよう!と言っている成功者もいるくらいです。
私はね100歳まで仕事をするつもりです。
ウォーレンバフェットも80歳を超えてなお、投資を続けています。
私も生涯投資家として活躍します。
皆さんも、それくらいの視点で不動産投資を考えてみてください。
長期思考になれば、必ず願いはかないます。
短期思考では、うまくいかない人の方が多いです。
各人には各人のペースがあります。
しっかり着実にやっていきましょう。
以上。
本日もありがとうございました。
ドクターパートナーシップ

50代で何の金融知識もないって、まずいでしょ

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日はびっくり仰天したことがあったので報告します。

 

結構裕福な生活をしている50代の医師と話す機会があったので、聞いてみたんです。

「先生はお金の管理はどうされているんですか?何か資産運用はされているんですか?」

 

そしたら、

「いや、何もしてないよ。親の遺言で資産運用はやるなって言われてるから。

株とかってどうなるかわからないでしょ。

生命保険?あぁ 親が昔からかけてくれていたのがあるわ。日本生命のだったかな。

他は何もやっていない。

長生きのリスク?考えたこともない。

父親も祖父も60代で亡くなっているから自分も長くは生きないんじゃないかな。

老後のことは知らない。」

とおっしゃったのでした。

 

私は唖然としました。

高級住宅地に住み、高級車を平気で購入し、お金のかかる趣味に没頭し、家族全員でビジネスクラスでハワイに行くようなお金持ちの人の経済観念があまりにも低すぎることに。。。

 

 

確かにこの方は親が大変なお金持ちの家なので、お金で苦労したことはなさそうです。

しかし、この方は勤務医として働いているので、基本的には労働収入がメインです。

親の遺産を使っているともおっしゃっていたので、ただの勤務医ではないでしょうが、

無自覚にお金を使い続けていると、いつかは底をつくでしょう。

 

「資産運用」という言葉を「株」などの投資としか捉えていないのも、とても残念です。

私が考える資産運用は「貯金」「保険」「投資」です。

 

「貯金」はもちろんお金を銀行に預けることです。

これも立派な資産運用です。銀行にお金を貸し付けて、運用してもらい、利息をつけて返してもらうのと同じ意味です。

なので、運用のしがいのない日本の金利では無意味ですよね。

私は金利8.5%の国の銀行に預けて、お金を寝かしています。

 

「保険」は保険会社にお金を預けて、万が一の保障をとりながら、お金の運用をしてもらいます。

私は外資系の日本法人の養老保険と終身保険に入っており、海外の生命保険会社でも運用をかけてもらっています。

私は具体的な数値が示されている保険が好きです。何十年後にこれだけもらえるというのが明記されているので、自分の将来のプランニングがしやすいですね。

保険も立派な資産運用です。

 

「投資」は株や投資信託などの有価証券を購入し配当を得たり、不動産投資で現物資産を持ち家賃収入を得たりできるようにすることです。

私は不動産投資に力を入れており、安定した資産構築を進めています。

投資信託もやっており、毎月配当を得て再投資に回しています。

株についてですが、私は現在、財務を猛烈に勉強しており、その知識を駆使して、これから外国株、日本株を購入していく予定です。

安定的に配当がもらえる銘柄に投資するもよし、これから伸びていくだろう会社の株を保有し、長期で見ていくのもよし。

 

あの方は、資産運用という言葉を専ら株などをアクティブに回していくものとごっちゃにして勘違いしています。

 

資産運用はするなと親の遺言があるために、専ら貯金と遺産で優雅な生活を送っている。

親のかけてくれた生命保険があり、もちろん借金もないので、お金の使い道はもっぱら生活水準を維持するためのものに使われる。。。

 

本当にこのままで大丈夫ですか???

 

勤務先のところはいつまでも勤務できるものではない。

親の遺産がこの先もずっと十分に蓄えられているのなら良いのですが、

日本人はこれから先まだまだ長生きしますよ。

 

その有り余るお金を少しでも、将来のために回すということをしていれば、

どれだけもっと豊かな生活ができるか・・・

 

「宵越しのお金は持たない」的な生活を続けていては、いつかこの生活を支える収入が途絶えてしまったときに恐ろしいことになりますので、時間をかけて安定した収入の柱を構築することをお勧めします。

 

その方はそれで納得されていましたので、このまま何事もなく老後を終えられることを願うばかりです・・・

 

私は様々なリスクに備え、堅実に資産を構築してまいります。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

 

 

有名不動産投資家の裏側あばきます。

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

最近、多くの不動産投資家が本を出していますよね。

主婦でもできる資産10億になりましたー

資産10億なりましたぁサラリーマン

とか、沢山いらっしゃいますが、

 

不動産投資の初心者の方々は「いいなぁ」と鵜呑みにしたら駄目ですよ!!

 

実際、ああいう方々は毎月の収支がボロボロの人だらけですよ。

 

そもそも、一棟不動産を欲しがっている人達が、一棟の買い方ノウハウ本を出したら

ライバル増えて不利にしかならないよ。

 

彼らは無理して買ったり、買わされたりしてきたため、収支は実際火の車です。

不動産以外のキャッシュがないとやばいことに気づいて、セミナーをやり出し、ファンを増やしています。

 

属性良い人見つけたら、「〇〇さんなら、私の物件売ってもいいよ」と言ってきます。

尊敬している人に言われたら200%買っちゃいますよね^^

 

この手のスキームをやっている仲介会社の社員がなぜ全員、一棟を買いまくっていないのか?

買ったら終わり、とわかっているからですよ?

 

良い中古一棟を買おうと思ったら、相当頭金入れないと買えませんよ。実際。

 

私にはその体力はまだありません。

なので、地道に立地のいい、何十年後も家賃収入を見込める物件を仕込んでいます。

一個一個規模は小さいですが、少しずつ数を増やして都心のワンルームを買い進めています。

まだ資産規模は2億ですが、これからこの資産が加速度的に増えていく準備をしています。

 

皆さんも注意していただきたいのですが、

「資産」という言葉は本当の自分の富を意味するわけではありませんよ。

 

資産=負債+純資産

 

です。

なので、資産20億になりました!と書いてあるだけで、

純資産何億です!と書かないのは、純資産がほとんどないからですよ。

 

負債ばかりかさんで、肝心な純資産がないのは、自分の富ではありません。

物件には抵当権がつけられて、キャッシュが回らなくなると、銀行に抑えられてもっていかえれてしまうんです。

 

だから、不動産本を出している方々は必死なんです。

すこしでも予想しない費用が出現すれば、債務超過に陥り、自己破産に陥る可能性があります。

 

アベノミクスが始まり、マイナス金利が始まり、不動産融資はバブルのように付くようになりました。

地方一棟などは、数値上、銀行の評価が付きやすく、現金のないサラリーマンでも買えちゃうわけですが、何の知識もない人が買ってみてびっくり!みたいな物件は無限にあるわけです。

 

面白いくらいに素人はプロのカモになります。

 

私もひっかかりそうになりました。すんでのところで引き返せてよかったです。

 

何の知識も経験もないひよっこが、不動産一棟の世界に飛び込むのは無謀です。

勉強して経験して、キャッシュをもって土台にたてる領域だと思っています。

私はその準備をしています。

 

皆さんも着実に自分の純資産が増えるよう意識して行きましょう。

純資産こそが一番の安心・安全を生み出してくれるのです。

 

世間の甘い言葉に浮かされないようにしましょう。

気づけば、ババ抜きの世界に飛び込んでいるかもしれませんよ。

 

抜いたら一発KOの物件がゴロゴロあります。

体力のない人がババを一度掴むととんでもなく悲惨な事態に陥ります。

 

今は不動産の融資がしまってきているという実感があります。

これまで、不動産を売却して利益を上げていた、個人投資家たちは今、自分の物件を売るツアーをやったりしていますよ。

 

自分のファンに自分の物件を売るツアーです。

 

一棟は甘くないですよ。本当に。

 

皆さんは「資産」ではなくて、「純資産」をどうやって高めていくかを日々考えてくださいね。

私はレバレッジをかけて資産を創り、負債を抱えていますが、日々純資産を増やしている状態です。

レバレッジをかけるなら、純資産が堅実に増やせる形にもっていきましょうね。

 

また財務の話はおいおいしていきます。

着実に学んでいきましょう。

 

ドクターパートナーシップ