資産運用の知識のない将来バカをみる医師たち

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は、資産運用の知識のない可哀そうな方々について話をします。

 

今まで多くのドクターとお会いしてきましたが、資産運用の知識がある人になかなかお目にかかれません。

経済のことも疎い人が多いですし、有効に資産を形成する方法を知らない人が多すぎます。

毎月安定したある程度のキャッシュがあるために、あまり将来を見据えて考える人が少ないのかなと思います。

 

私は子供の頃から、親が莫大な借金を背負って事業をしているのを見てきましたから、お金がなくなったら破滅するかもしれない、という恐怖を感じてきました。

実際親はそれを返済するのをやり遂げましたが、お金の大事さというものを痛感させられてきた子供時代でした。そして、それをやり遂げた両親の姿を見て、借金したことで大きなリターンを得たんだなということを実感したわけです。

 

リスクをとることが大きなリターンに繋がったということです。

逆に、リスクをとらないことがどういう状態になったのでしょうか?

結論から言いますと、リスクをとらないことが一番のリスクだったことでしょう。

 

親はサラリーだけでは子供たちの教育費を支払うことはできなかったことでしょう。

老後になっても十分な蓄えはなく、遊びも満足にすることもできず死ぬまで労働を続けなければいけない状況になっていたでしょう。

私はリスクをとらず、日本の平均的な生き方に追従することが、一番の人生のリスクだと思います。

リスクをとることで、失敗する可能性はでてきますが、それが成功への近道なのです。

次は失敗しない選択肢を選ぶことができるからです。

そして、リスクを取らない従来のやり方(銀行に預金する、同じ会社に雇われ続ける)というのは、この日本の国策の中では、弱者・下流社会に落ち込んでいくのは間違いないでしょう。

お金がないということは人生の可能性が狭まるということを意味します。

 

自分は一体なんのために生まれてきて、生きていくのだろうと考えた時に、

「人生を諦めるために生まれてきて生きていく」と本気で考える人はいないでしょう?

じゃあ、なぜ多くの人は何もしないのだろうね?

きちんとした話をしても理解できないのでしょうか?

 

それはひとえに子供の頃からの経済的に豊かになれない教育を受けてきたからでしょう。

平均的な人材を生み出すための義務教育に調教されてきたからでしょう。

経済的に豊かでない教師から物事を学んだからでしょう。

それが日本の弱点ですね。

このままでは世界から遅れをとることでしょう。

 

だから、私はお金についてシビアに考えます。

自分、家族が心安らかに安定した生活がし続けられるように、

私の周りの人たちが豊かになるチャンスをつかめるように、私は積極的に投資していきます。

 

しかし、なかなか私のやっていることを理解しない先生もいはるわけです。

まさに金融弱者です。やっていることは穴のあいた貯金箱に貯金しているということくらいです。経済のことを理解できていれば、資産運用をしないのは「死」に等しいことだと思います。

 

そもそも、医師という仕事が将来的にどのような立ち位置にあるのか、飽和しないのか、責任に応じた収入が得られるのかなども真剣に考えますし、医師という仕事は体が資本なので、自分の体がぶっ壊れたときに収入をえる手段がなくなるわけです。

 

こんな自分の体を頼みとしたものに多くの先生たちは未来を託しているわけです。

何かあったときに、家族に十分な資産と収入源を残してあげられるような準備すらしていない。

 

本当に残念な人たちばかりだなと痛感します。

そういった方々に少しでも未来を見る目を持ってほしいと思います。

 

医師という職業はなまじある程度の給料が入るゆえに、平気で高い買い物をします。

高級車、高級時計、高級グルメ、一等地の居住地、高い教育費などなど。

ローンも組めてしまうので、そういった消費物にローンを本気で組んでしまったりするのです。

 

私の言う消費物は収益を生まないものです。住宅なんぞは最たるものです。

自分からの持ち出しで自分の住居の費用を賄う。

一戸建てを購入したとしても、自分が住む限り何の収益性も生まないわけです。

 

資産運用して、その利益でローンを支払うという状況が出来上がれば、住宅は買ってもいいかなと思える程度です。私の場合は。

 

今は全力で資産形成をしているところです。

今乗っからないといつ乗るのというくらい市況はわいています。

 

私はまずは堅実な運用をお勧めします。

アクティブな運用はリスクがでますから、そのリスクを補ってもあまりあるリターンが入らない状態であれば、やるとしても少ないロットから始めた方がいいでしょう。

 

少しずつからでも始めた人と、今の銀行に預金するだけの意味ない預金をしている人と年々差は開いていきます。間違いありません。

10年後とんでもない格差ができています。

 

やった人とやってこなかった人で埋めることのできない溝ができています。

格差の波はもう止められません。

一部の裕福な層と下流社会とくっきりわかれていく流れができています。

 

リスクをとるべきかとらざるべきか。

 

リスクが怖い人はまずは信頼できる資産形成をしている人から学び、リスクのマネジメントを行い、一歩踏み出すべきです。

やらないとわかりませんから。

 

何も知らない人が本当に可哀そうだと思います。

今からでも遅くはありません。今から資産を創りましょう。

今の自分を変えるならば、未来はまだまだ変えられます。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

 

あなたの現金、紙くずになるよ??

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は興味深い記事を見つけたのでシェアします。

このままだと日本人の資産は紙くずになるかもしれないよ、という話です。

 

怖くないですか?

私は今からあなたが銀行に貯金している「円」が紙くずになるかもしれない、という話をします。

将来的に、あなたが今せっせと貯めている貯金1000万が、将来その価値が500万円になっている可能性があるということです。

それはあなたが記事のように、現金しか保有していなかったらの場合です。

心して聞いてくださいね。

あなただけでなく、あなたの家族、その先の子孫にまで影響のある現実です。

 

まずは、日本経済の経過を軽く振り返ってみましょう。

 

日本ではバブル経済の崩壊から、「失われた20年」と言われたデフレ(デフレーション)時代がありました。

デフレとは物価が下がり、物価に対してお金の価値が上がることです。

この時代、株や不動産の価値はどんどん下がっていきました。ここで資産を大きく目減りさせた人も多いことでしょう。

この時代に儲けた人はどういう人だったかというと、投資をせず、現金をコツコツと貯めた人が資産を蓄えました。とくに20代~30代の人はデフレ時代しか知りませんので、貯金が一番安心と思っている方が多いのではないでしょうか。

 

その後、2012年12月に第二次安倍政権が誕生し、株価や不動産価格は上昇し始めることになりました。

俗に言う、「アベノミクス」の始まりです。

2013年1月に日銀(日本銀行)は物価の上昇率を2%と定め、3月に量的・質的金融緩和を行いました。

2014年10月には追加の金融緩和を実施しました。

これらの影響を受け、2012年11月では9000円前後だった日経平均株価は2015年5月には2万円を超え、東京・大阪・名古屋の三大都市圏の商業地では2013年1月の時点に比べ地価が高騰しています。

 

この状況は「失われた20年」の物価が下がり続けていたのに対し、物価が上がり、お金の価値が下がる「インフレ時代」の幕開けということを意味します。

 

なぜこうなったのでしょうか?

それは日銀が行なった金融緩和が原因です。

 

「マネタリーベース」という言葉をご存知でしょうか?

日銀の黒田総裁は2013年4月に「マネタリーベースを2年間で2倍にする」と発表しました。これは金融緩和を行い、「お金の供給量を2年間で2倍にする」というものです。

 

マネタリーベースというのは私たちの財布に入っているお札(日本銀行券)と小銭(貨幣)、それから各銀行が日本銀行の口座に預けているお金、これら3つの合計値のことを言います。

 

つまり、マネタリーベース=お札 + 小銭 + 銀行が日銀に預けているお金(日銀当座預金)

 

になります。

具体的に2013年3月の時点では

お札:82兆円

小銭:4.5兆円

日銀当座預金:47兆円

合計で134兆円

 

黒田総裁は2年間(2015年まで)で270兆円まで増やすと発表したのです。

そして、実際どうなったかというと、

2014年1月で201兆円

2015年1月では270兆円を突破し、

2015年7月では320兆円を超えました。

 

その時点で、市中(私たちのところ)に出回っているお金(お札と小銭)は11兆円くらい増えましたので、市中に出回っているお金は1割以上も増えたわけです。

 

2013年から2015年にかけて、あなたの貯金は1割増えましたか?

増えていなければ、あなたの資産はその時点ですでに目減りしていますよ?

相対的にお金の量からみてみたら。

1割増えて現状維持、という状態ですね。

お金の出回る量以上に資産が増えていないと、相対的には資産は減っているということですから。

 

現在はどうなっているかというと

2017年1月の時点で、

お札:102兆円

小銭:あまり増えていない

日銀当座預金:437兆円

 

これってやばくないですか??

アベノミクスが始まったときは、

お札82兆円

日銀当座預金47兆円

だったわけですよ。

 

お札は25%増えていて、

銀行が日銀に預けているお金は300兆円増えて、3.2倍になっているわけですから。

 

日本のお金の総量は3倍以上に増えているんです。この4年間で!

 

そして、2013年4月の時は1ドル92年だったのが、2016年には120円を突破し、今は110円前後を推移しています。

 

このことは何を意味するか?

2011年前後の時は日本の借金が1000兆円を超えて、国家破産(デフォルト)する、預金封鎖が起こるかもしれないから海外にお金を移転するという話が盛んに飛び交っていたのを覚えていますか?

テレビでも池上彰さんが特番を組んでいましたよね。

 

それは円高になっていたために、「円建て」の負債がどんどん雪だるま式に増えていったことから、このままでは日本は破産すると騒がれたのでした。

ちなみに、この時期に海外旅行に行けた人は最高でしたよね?

円高で円の価値がものすごく高い時期だったので、海外では現地貨幣と高いレートで交換できましたから。

 

今はどうでしょうか?

日銀が金融緩和を行い、ジャブジャブお金を刷ることによって、お金がたくさん生まれました。

すると、円高(円の価値が高い)が円安(円の価値が低い)に振れて、今の状態になったわけです。

 

円建ての借金は当然価値が低くなりますよね?

円安になることで、ドル換算でみれば日本の財務は改善されたわけですから。

 

具体的には下記の通りです。

1ドル75円の時の借金は991兆円あったのですが、それは13.2兆ドルの借金があるということです。

1ドル115円の時に日本の借金は1066兆円ありましたが、ドル換算では、9.26兆ドルの借金に目減りしたということになります。

実にアベノミクスにおいて、日本の借金は30%改善したということになります。

 

これが国の国策です。

円を沢山刷ることによって、円の価値を相対的に下げ、借金を目減りさせることができたのです。

 

さて、今回のこの記事をもう一度見てみましょう。

IMG_8701

 

日本人の金融知識のなさが露呈している記事です。

本当に恐ろしいです。

資産における現金・預金の割合が、アメリカは13%、ヨーロッパでは33%に比べ、日本は51%となっています。

 

日本人はお金をため込み過ぎです。

日本の国策の通りにこのまま進んでいくと考えれば、将来的に今の1000万は500万の価値しかないという恐ろしい事態になるでしょう。

 

知らず知らずのうちにあなたの資産は目減りしています。

あなたのファイナンシャルリテラシーのなさが、あなた自身だけでなく、あなたの家族、あなたの子孫にも悪影響を及ぼすのです。

 

預金も投資ですよ。銀行に貸し付けて、運用してもらい、利息をもらうのですから。

預金もリスクがあります。預けているお金が紙くずになるかもしれないのですから。

 

資産形成には結果の不確実性というリスクが必ずついてきます

株・保険・不動産・投資信託などすべての投資商品にリスクは存在します。

 

このリスクをどれだけリスクヘッジできるか?

これが大事です。

 

リスクには2種類あります。

予期できるリスクと予期できないリスクです。

予期できるリスクによる損失は予想範囲内の出来事なのでさほど大きな問題ではありません。

予期できないリスクによる損失は予想していなかった出来事なので、致命的な損失になることがあります。

 

しかし、予期できないリスクは各々の無知から生まれてくるものなのです。

知識を深め、資産形成にチャレンジして経験し、実績を積むことで予期できないリスクは減っていきます。

 

私は収入も含め、年々資産を増やしています。

自分と家族の生活を守るため、真剣にがむしゃらに資産形成をしないと、格差が広がっていくとヒシヒシと感じているからです。

 

日本人の皆さんには、この記事にあてはまる人が多いのではないでしょうか?

玉石混交の情報があふれるこの時代、しっかりと現状が分かって、将来を見据えて投資している人から話を聞かないと迷走しますよ。

 

私でよければ、無料で財務の相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

産婦人科医として生と死をみつめてきた立場から、資産形成のお手伝いができると思います。

世の中に閉塞感をもっている方が多いと聞きますが、私は常に未来のために今を精一杯生きています。

なので、非常にご機嫌に楽しく生きています。

是非お話する機会があればよろしくお願いいたします。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

両手に華 女性よ輝け

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日はもと同僚の女医さん二人と久しぶりに食事をしてきましたよ。

写真はメインディッシュの一番高い、牛ほほ肉の赤ワイン煮込み♥

一人は独身で一人は結婚していて子持ち。

二人とも生き生きと楽しそうにしていました。

 

 

女医という生き方は高収入が確約されている代わりに、その代償なのか男が寄り付きにくい。

私的にはもし嫁さんが医者なら、生活は安定するので、全然いいと思うのですが、

なかなか世の中の男性は女医さんにはいかないようで。。。

 

結婚できない女医さんの多いこと多いこと。

責任ある仕事を若い頃から任されますので、なかなか日常で外にでかけて、お相手を探すことが難しいみたい。

休みの日も日々の診療の疲れを癒すために、ゆっくりしていることが多いとのこと。

そりゃあね、一日働いて、そのまま当直して、その翌日も普通に通常業務とか普通だし、休みたくなるよね。

そして、その対価として収入は普通に高い。

若いころから、一般サラリーマンよりも収入をもらっています。

 

結婚相手は医療者が多いですね。やはり男性医師が多い。

結婚する人は学生の頃か社会人数年でするのが多いかな。

 

30代超えてくると、より仕事が責任を増し、面白くなってくる時期でもあるから、

余計に出会いの時期を逸してしまう。

気付いた時には30歳後半。

それくらいの時期になると、仕事もひと段落して、自分を振り返ることになる。

 

あれ、自分の人生このあとどうしよう・・・

 

そうなってしまうんですね。

気付いたら、自分が高齢妊娠の領域に入り、自分が男性を探してもある程度メンタルブロックがかかり、妥協することも難しい。

 

そりゃあね、高収入になれたら、相手にもある程度求めますよね。

金銭感覚が違いますから。

 

そして、困ったとこに、良い男性医師というのは若い時に結婚していることが往々にしてある。

もちろん、結婚していない素晴らしい男性ももちろんいますが、

売れ残っている男性医師というのは、何かしら「?」という点もあるわけです。

(あくまで医療業界の話です。それ以外の業種はまた違うと思いますが)

一般の男性のところに行こうにも、男性側も30歳後半で、高収入の医師で、となると

尻込みもするのではないでしょうか。

 

ある交流会で女医さんと一般男性の交流を見ていましたが、男性側も気を遣ってしまい、

恐縮している感じになっています。

 

そりゃあね、相手は第一線で働く「先生」ですから尻込みするのもわかります。

それをとび越える魅力がその女医さんにあり、なおかつ男性側が幸せにしたいと強く思えるポイントを見つけないと結婚には至らないですよね。

 

何が言いたいか?

 

「女性の若さ」というのは、やはり大きな武器になります。

それは、男性側がこの人と一緒に歩み道がイメージできるからです。

アラサーであれば、この人と家庭を築き、子供をつくり、一緒に歩いていくイメージが男性側に沸きます。そして、狙ってくる男性の年齢層も多様です。若い人も初老の人も狙える。

 

35歳過ぎて、アラフォーになってくると、狙う男性の年齢層がぐっと上がりますよね。若い人は狙いに行きにくいでしょう。ハードルがある。あと、産婦人科的な視点では、子供がつくりにくくなるので、そこも不妊治療のリスクとか知っている人なら、そこで尻込みもするでしょう。

それくらいの年齢になってきたら、女医さんはプライドが高くなればなるほど結婚するのは難しいのでは。やはり愛嬌、愛想はものすごい大事だし、男性を立てることもできる方がやはり良いでしょう。一般的に。

 

この人はとても魅力的だな、と思われないと何も始まりません。

若い人は、「若さ」だけで人が寄り易いのですから。

 

私の同僚はアラサーですが、一人はしばらくお相手がいません。

とても可愛い子なのですが、一緒に働いていたときはとても忙しく、プレッシャーのある現場でしたので、ピリピリしていました。

それも食事の席で振り返っていましたね。

 

「当時はほんとよく怒ってた。ほんと怖かったと思う私の事。それくらい私がやらなきゃ!という気持ちになってたわ」

 

こんな風に自分がしてきたことを振り返り、反省する姿は素晴らしいですね。

 

女医さんは収入があるので、やはり華やかです。

高級なものも身に着けるし、体のケアも怠ってない。

「華」があります。

 

自分を振り返り、改善していこうとする姿はとても素晴らしいと思いました。

できるなら、誰かがその子の心を射止めて欲しいなと思います。

 

私の考えですが、女性の「華」は、結婚して子を宿し、母になり、子育てしていく中で、更に磨かれていくものだと思うからです。

 

年相応に思考と振る舞いを洗練していくこと。

それは男性にも女性にも大事なことです。

 

魅力的な女性は美しいです。

魅力的な女性が多いほど男性は嬉しくなるものです。元気づけられるものです。

魅力的で輝く女性が増えれば増えるほど社会は活性化していきます。

魅力の華を咲かせ続けていきましょう。

 

本日もありがとうございました。

ドクターパートナーシップ

本物に投資する。

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今の時代は玉石混交の情報であふれていますよね。

インターネットを開くと、1クリックで稼げるだの、収入を年収1000万を確約するだの、色々とあふれていますが、皆さんも何かを購入したことがあるのではないでしょうか?

 

私もあります。

今思うと、何故こんなものにお金を投じてしまったのか・・・と思うこともあります。

そのような経験があるために、私は常に本物を見定めます。真剣に。

 

見定める基準は、その人がどのようなマインドを持っていて、どれだけの実績があって、かつ購入することで永続的な関係づくりをしていけるようなものに時間とお金を投じます。

 

産婦人科の技術を学ぶ時もそう。ファイナンシャルプラニングを学ぶ時もそう。インターネットリテラシーを学ぶ時もそう。株などの長期投資を学ぶ時もそう。FXなどの短期投資を学ぶ時もそう。

 

どれだけの技術と経験を培ってきた方なのか、その人と永続的な関係づくりができるならそれをとことん大事にし、直接関係を持つことができない時は地道に成果を出していつか関係を持つことができるように力と経験を積みます。

 

私が時間とお金を投資したいと思うものには、その商品を提供する人のマインドに感銘を受けることが大前提ですし、だからこそ時間をかけてでも着実にしっかりとマインドを吸収し、その人の技術を学ばさせて頂きます。

 

医学の時も、その道のトップクラスの方に教わりました。診断のプロセス、患者さんの診方、手術手技、一つ一つにその方の哲学が詰まっていました。まさにArt 芸術 だなと思ったわけです。その方が何十年も積み重ねてきた技術と経験と思考はまさにArtです。

 

ビジネスに関してもそうです。テクニックばかりを謳うところに本物はありません。

テクニックとは本質的に、実績を出せる人が意識的・無意識的に行っている行動のことだと考えられます。

なので、いくらテクニックを学んでも同じ結果にならないのは、テクニックを学ぶその人のマインド・思考が追い付いていないから。

 

だからこそ、その道のプロ、実践者にこそ学び、そのマインドをとことん吸収することでしか成果を出せないのだと思います。

結果を出せない自分の思考・マインドのままでは結果が出ないのは当たり前。

 

私は本物のプロ・実践者の思考から繰り出される行動・情報に敬意を表しています。

その本物に巡り合うためには自分が様々な経験(失敗も成功)を繰り返して、初めて出会えるものだと考えます。

 

だからこそ、詐欺商材に出会っても、諦めずにまた夢の為・目標の為に本物を探してほしいのです。

本物に出会えた時こそ、人生が一気に変わる瞬間です。

でも、その時までに、自分の準備ができていないと本物に出会っても生かしきれませんよ。

 

実践と経験を自分でも積みながら、本物に出会う努力をする。

いざ出会ったときは、とことんマインドと技術を継承させて頂く。

染まりあがるというのが大事でしょう。

 

それくらいの自分が感銘を受けるものに出会えることを願っています。

私も本物の実践者を目指して、生涯努力していきます。

 

時間とお金を投資するなら、本物へ。

当たり前ですが、出会うためには相当の経験を積まないといけませんよ。

出会って終わりにするのではなく、永続的に関係を築くということにも価値を置いてくださいね。

それこそが本物の資産です。

 

本日もありがとうございました。

ドクターパートナーシップ

 

スティーブ・ジョブズの生き様

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今さらながらスティーブ・ジョブスの生涯を追ったドキュメンタリー映画を見てみました。

スティーブ・ジョブス、本当にすごいですね。

 

Appleを創立したときは、家のガレージでパソコンをつくり、販売した。

Macをはじめて世の中に出して、一躍世間を賑わした後に、売り上げが低迷し、

外部からCEOとして呼んだ人物に自分の創設した会社から追い出されてしまう。

 

命をかけて創った会社から追い出されるなんて、そんな絶望あるでしょうか?

 

その絶望から復活し、更に新しい技術を追及し続けるためにNeXTを設立し、ピクサーを立ち上げ、トイストーリーを売り出すことに成功する。新しく創ったNeXTがAppleの求める技術を持っており、Appleが吸収する形になり、ジョブスはAppleに舞い戻る。

 

その時の心情を彼はこのように言っています。

「アップルから追い出されたことは、人生でもっとも幸運な出来事だったのです。将来に対する確証は持てなくなりましたが、会社を発展させるという重圧は、もう一度挑戦者になるという身軽さにとってかわりました。アップルを離れたことで、私は人生でもっとも創造的な時期を迎えることができたのです。

その後の5年間に、NeXTという会社を起業し、ピクサーも立ち上げました。そして妻になるすばらしい女性と巡り合えたのです。ピクサーは世界初のコンピューターを使ったアニメーション映画「トイ・ストーリー」を製作することになり、今では世界でもっとも成功したアニメ製作会社になりました。そして、思いがけないことに、アップルがNeXTを買収し、私はアップルに舞い戻ることになりました。いまや、NeXTで開発した技術はアップルで進むルネサンスの中核となっています。そして、ロレーンとともに最高の家族も築けたのです。」

 

すごくないですか?

自分が創造したAppleから追い出されたことが本当に良かったと言えるこのメンタリティ。

逆に新しい会社を立ち上げたことで、更に技術を高めることができ、現在のAppleまで成長させる礎にすることができたのです。

 

逆境にこそチャンスがある、と彼の人生を見ているとそう思います。

 

Appleからジョブスが追い出された後に、コンピュータ業界はWindowsにとって代わられました。AppleはiMacを送り出し、ipodで膨大の数のMP3データをコンテンツとして格納することを可能にしました。当時、音楽データの違法ダウンロードが盛んであり、音楽業界がダメージを受けていた時代に、itunes storeで音楽を格納し、ダウンロードする形をつくり、音楽データのプラットフォームをつくり上げた。その後、iphone, ipadと更に便利なものを世の中に輩出し続けたのです。

 

世の中の常識を塗り替え続けたイノベーター。

彼の生き様で感銘を受ける言葉がありました。

 

スティーブ・ジョブスが2005年にスタンフォード大学の卒業式で演説をしました。

彼は学生の前でガンの闘病を告白したのです。

そのスピーチの内容が実に素晴らしいのです。

 

「死を覚悟しろと。
死は命がもたらした最も崇高な発明
古いものを一掃して新しいものに道を開く
他人のために短い時間をムダにしないで」

「常に野心をもて 愚かであれ」Stay hungry Stay foolish

 

誰しも死を迎えます。

医療業界にいると、それは毎日目の前に起こっていることです。

産婦人科医は赤ちゃんと妊婦さんを対象と思われがちですが、

実は子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌など悪性腫瘍とも毎日接しており、死の恐怖を感じる患者さんともかかわっているのです。

 

そうして接していく中で、死を前にして達観している患者さんもいらっしゃいます。

最後まで戦おうとする患者さんもいらっしゃいます。

どちらが良いかはその人と家族が決めることです。

私たちは可能な限り選択肢を提示し、患者さんが求める生き様を貫くお手伝いをします。

 

死を達観してみているおばあちゃんがいました。

「私はもう思い残すことはない。資産もすべて分配した。死後のことの整理は全てつけてきた。子供たち、孫たちにもきっちり自分の死について話している。だから、最後はできるだけ楽にいきたい。」

 

本当に素晴らしい生き様だと思います。

 

死に様は生き様

 

死に方にその人の人生が表れる。

死ぬということは誰にでも訪れるものです。

それを見て見ぬふりをするか、真正面からとらえて、それに向かって突き進むか。

 

ジョブスの言葉からは死を前にしても動じない心の強さを感じます。

死があるからこそ、老いたものがなくなり、新しいものが台頭する。

世の中は新陳代謝を繰り返すことで発展してきた。

 

人が遺せるものは限られている。

お金、言葉、思想・・・

 

命は有限であるために時間は有限です。

だからこそ、自分の人生において最も大事なことに時間とお金を投資すべきだと思います。

 

ジョブスの遺した思想・思考は今も世の中を豊かにしている。

 

私が後世に遺せるものは何だろうか?

 

皆さんもそうやって考えて生きることができたら、最後まで笑い続けられる人生になるのではないでしょうか?

 

本日もありがとうございました。

ドクターパートナーシップ

 

 

 

 

資産運用をしないのは、バカか本物

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は資産運用をしないのは、バカか本物という話をします。

 

今日、友人の公務員の人とお話をしていました。

その人は公務員ですが、ある分野で本気で突き抜けようと嫁さん・子供に回す生活費以外は全て自分の目標のためにお金を使っています。

行動力と意思の力は半端ない。

この何年間ずっとやり続けている。

 

雨垂れ石を穿つ、という言葉がありますが、

ひたすら自分の決めた領域を公務員の仕事以外に時間とお金を投資しています。

もうそれで突き抜けて、成果をだすことしか考えていない。

 

自分の家族に回す保険、将来の貯蓄などは全く考えていない。

資産を回す種銭は全て自分の目標に投資し続けている。

 

資産運用は今は時期じゃないとのことです。

 

あぁ、この人は本物なのかなと思いました。

 

もう、資産運用で資産を効率的に回すということよりも、自分の目標を叶え続けて、その事業収益が生まれ始めたら、キャッシュを増やしていく。

もう税金は気にせず、ひたすらキャッシュを蓄えていく。

資産のことは気にしない。大事なのは自分の事業でやっていく内容だ。

そう思っているのかもしれません。

 

過去に納税額トップスリーに大事業家の斎藤一人さんは不動産や金融商品などを持たなかったそうな。真偽は不明ですが。

莫大に稼いだお金は節税を考えずにいれば、莫大に課税されます。

その分、手元にキャッシュは残りますが。

 

その公務員の方も同じような心境なのではないかと。

 

私はそこまでのリスクは取れませんし、何より財務が面白い!

日本には様々な法律があり、税も規定されていますが、

その範囲の中で最大限の収益をあげていく、というのは非常に楽しいです。

 

日本は税率が高いですが、その分環境がいい。

教育は受けられるし、稼ごうと思えば案件は無限にある。

 

ちなみに、発展途上国には教育を受けたくて受けたくて、ても受けられない人が無数にいる。

日本は逆に教育を受けたくなくて受けたくなくて、引きこもりになる人もいる。それで自殺する人もいる。

環境が変われば、人の喜びや苦しみは変わってしまうものですね。

発展途上国の人が日本の環境に来れたら涙を流して教育を受けるでしょう。

 

話はそれましたが、この日本は税率が高いという制限がありますが、個人が望めば楽園になるし、サラリーマンの世界しか知らない・望まない・気づかなければ希望が失われてしまうような社会でもあります。

 

私は、資産運用は違う世界の扉を開く手段として非常に有用!、と思います。

ワンルームマンションを1戸持つだけで、サラリーマンをしながら、周りのサラリーマンとは違う世界を見ることができる。家賃収入、投資用マンションローン、不動産取得税、固定資産税、確定申告などなど盛りだくさんです。

 

私は20代から不動産を購入し始めていますが、世界を見る目が変わりました。

資産運用は人の人生に大きな影響を与えることができると確信しました。

お金を増やすということは、良い結果も悪い結果もどちらももたらすことがあります。

しかし、それも成長の一段階だと思うわけです。

 

大きく稼いで財をなし、それを失うという人は実際多いと思います。

それが天が与えた試練と考えれば、そこから大きく跳ね上がることはできるでしょう。

 

資産運用はサラリーマンができる、人生を変えるきっかけです。

それをしないのは、本当に自分のやるべきことに邁進して突き抜けようとしている本物か、何も将来のことを考えていないただのバカです。

 

私は日本の税法を理解して、小さなことからできる資産運用を普通の人にはお勧めします。

全ての時間とお金を費やして一つのことに投じるのは本物がやることです。

私はリスクヘッジをしてもいいのではないかと思います。

 

皆さんはどう思いますか?

少しでも不安があるという人は資産運用(貯金・生命保険・不動産投資・投資)を検討してみたらいいと思います。

 

以上です。

 

ドクターパートナーシップ

 

開業の下調べ

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

本日は初めて当直勤務をする産婦人科クリニックに来ています。

自分が開業するときの参考にしようと思って働く機会を得ることができました。

 

いやぁ 綺麗ですね☆☆☆

 

妊婦さんたちはこういうところで産みたいんだろうなぁと思います。

歴史がかなり長いところで、現在の院長で3代目。

地下鉄の駅すぐそこで、出生率もかなり高い区にあります。

少ない人数である程度の出産件数なので、そこまで忙しくない。

 

自分が開業する際に参考にさせて頂こうと、色々なポイントをチェックしています。

 

自分が開業する際に、やはり一番大事にしたいポイントは

どれだけ来ていただいた患者さんに満足して頂けるか。

 

当たり前ですが、この当たり前をとことん突き詰めることが、医院のファンづくりに繋がりますし、リピートしてまた来て頂ける、産みに来て頂ける状態になります。

 

私は、出産はその方の、その家族の人生の中でもとびきりの思い出になるシーンだと考えています。

その時は確かに大変だった。苦しかった。何度も涙がこぼれてきた。しかし、それをやり遂げた時の妊婦さんの笑顔と涙と達成感、迎えた旦那さんが思わず泣いてしまうような、そんな感動的なシーンが沢山生まれる現場になります。

 

その感動を最大限引き出して、一生忘れられない思い出として、その思い出が一生の自信になり、その夫婦の人生を輝かしてくれるようなものになるお手伝いをしたいと思います。

 

満足度の高い現場が創れたら、必然的にリピートが生まれ、経営が安定します。

 

安定した経営があって初めて、スタッフにも安定した給料を提供することができます。

人は宝ですから、とことん大事にしたいと思います。

一生そこで働きたい、そこで成長していきたいと思える場所を創る。

 

私はFPであり、会社経営を実践している身ですから、スタッフのライフプランニングもばっちりしていきます。スタッフのメンターとなり、人生をサポートしていきます。

 

患者さん、スタッフが安定すれば、盤石の経営基盤になります。

そして、盤石の経営基盤を築いたうえで、更なる成長のための先行投資を行っていきます。

 

いやぁ ワクワクしますね。

 

産婦人科の経営は、いつ出産があるのかわからないので、なかなか自由な時間がとりにくいですが、まずは20年 地域にしっかり密着して、盤石の地盤を創りたいですね。

 

長期で物事を考えることが、長期的な成功・幸せへの道だと思います。

 

早急に築いた信頼はもろくはかなく散ることもありますが、長期で積み上げた信頼は多少のことでゆらがないようなものになると思います。

 

そんなことを考えながら当直している夜でした。

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ