【パートナーは同じチームのメンバー】

こんにちは!
産婦人科医ドクターパートナーシップです^^
今日は【パートナーは同じチームのメンバー】という話をします。
 
あなたは自分のパートナーをどのように思っているでしょうか?
 
僕は嫁さんのことをチームのメンバーと思っています。
人生を幸せに乗り越えるためのチームを創っていく大切なメンバー。
 
このことを認識すると、相手からたくさんのものを受け取ることができるようになります。
 
その人はあなたを救ってくれたり、助けてくれたりもすることでしょう。
 
その人はあなたに何かしら贈り物を持っています。
 
ちょうどあなたの方も、相手に何かの贈り物を持っているのと同じように。
 
 
あなたが相手と豊かなパートナーシップを築く時のヒントとなる「7つの質問」をお伝えします☺️
 
 
1. あなたは一番身近な人に対して、同じチームの一員として接していますか?
 
2. あなたが人生を歩んでいくのを、その人が助けてくれていることに気がついていますか?
 
3. あなたが勝つための力をその人が強めてくれることに気づいているでしょうか?
 
4. その人が成功すれば、あなたもまた成功することを知っていますか?
 
5. あなたは、相手をまるで関係のない他人のように扱って来なかったでしょうか?
 
6. その人がまるで敵であるかのように接してきたことはありませんか?
 
7. どちらが先に自分の欲求を満たすかで闘ってきませんでしたか?
 
 
耳が痛い話ですね^^;
自分も思い当たる節が色々とあります。
 
しかし、一つでも自分に問いかけて実践してみると、相手との関係がかなり良くなることに気づくと思います。
 
毎日の一つずつの積み重ねが長期にわたる強固なパートナーシップの礎となるのです。
 
 
あなたに問いかけます。
 
もし、相手が負けていたり、何かで失敗していたとしたら、
それは偶然ではありません。
 
今まであなたは、あなたかもその人が相手のチームにいるかのように競ってきませんでしたか?
 
そうやってあなたの方が優れていることを、相手にも、また世の中にも示してきたのです。
 
 
僕も常に自分を振り返ります。
相手の成功を願っているだろうか?
相手が自由に自分の人生を生きていくための手伝いができているだろうか?
 
「相手は人生を豊かに生きていくための大切なチームのメンバーである」
 
そう考えるだけで、あなたと相手のパートナーシップは豊かになる。
そう思います☺️
 
PS
写真はホテルラウンジのベイクドチーズケーキ🍰
激ウマ😍

奨学金で人生狂う人の特徴

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は奨学金で人生狂った人について書かれた記事をみつけたので、シェアします。

 

この記事の内容は、奨学金を借りている人は借りていない人に比べて、

子が少なく、結婚が遅れがちになると書かれてあります。

そして、消費に対しても消極的になるとのことです。

 

まあね、そりゃあ月々の返済が大学卒業時から何百万の借金を背負っていたら、色々なことに消極的になるかもしれないよね・・・

 

って、なんでそんな事態になるほどの借金してしまったん??と思ってしまいました。

 

実際、私も大学生の時は月に奨学金を17万借りていました。

大学卒業時にはすでに借金450万を背負っていた状態になります 笑

今思ってもかなり財務状態が悪かったですね。

が、私の消費は冷え込むことなく、更に借金を背負っています 笑。

 

総額で借金は2億あります。

何か事件が起こったら破産ですね。( ;∀;)

 

まあ、その心配は全くしておりません。

財務状態的には資産は多くても、負債が多く、純資産は少ないという状況です。

しかし、毎月着実に私の負債は減り、純資産は増えているという状況です。

保障もばっちりです。

私が亡くなったときは借金は全てチャラになり、家族には毎月100万近くの確実な不労収入が入り、数千万円の保険金がおります・・・

 

嫁さんにこのことを言ったら、「絶対死なないで!!!あなたがいなくなったら、無理!!」と言われました。。。

嬉しいことを言ってくれますね。

私の死で得られるものは一生涯の安定です。間違いないです。

しかし、そんなものよりも私と一緒に生きていく方が何百倍も嬉しくて楽しいことだと言ってくれるわけです。

 

私は大学卒業時に450万の借金をすでに背負っていました。

しかし、それは返せる見込みがあったのとその借金をすることによるリターンを享受していたために、その借金に満足していました。

 

私は国公立の医学部に行っていましたので、6年間の学費は300万円くらいです。ありがたいことに。

医師一人創るのに億単位のお金がいるみたいで、私立の医学部だと6年間の学費で2000万から4000万円は当たり前なんですね。

その学費がくそ安かったわけですが、毎月両親から仕送りを頂いておりました・・・

学校生活が色々と忙しかったので、バイトはそんなにしていませんでしたので。

 

私は借金をすることで、親からの仕送りをなくしました。

そして、時間とお金の自由を得たのです。一時的に・・・

 

どういうことか?

社会人の皆さんはわかると思いますが、社会人時代はお金は入ってくるけど時間がないですよね?

逆に大学生は時間はあるけど、お金がないわけですよね?

 

奨学金というのは一種の不労収入です。ただの借金ですが、当時の感覚としてはそんな感じでした。

働かなくてもお金が入ってくる状態。非常に自堕落な生活を送ることもできる。

学生時代の間だけですが、一時的な時間とお金の自由ができるわけです。

これにバイト代が加われば、更にですよね。

 

そして、私は学生の時からビジネスに携わったり、10万円以上する高額セミナーに行ったり、海外旅行をしていたのです。

 

それはもう楽しかったです。

で、そのツケを今払っているわけですが (;^_^A

 

でもそれでいいんです。

金利のない第一種と金利1%の第二種の奨学金の返済をしていますが、金利で言えばカスみたいなものです。月々2万5000円の支払いを数十年続けるわけです。

 

でも、私は敢えてその借金を全額返済しようとは思いません。

金利1%よりも有効な商品は色々あるわけで、私は全てそういったものに回しているので、

毎月の固定費はかかりますが、数十年かけて返済しようと思っています。

 

私は社会人になったら給与が見込めましたし、それ以上の金利がつく運用、もしくはビジネスを色々とできるので、奨学金を全力で借りて、自分に投資するための資金にしたのです。

 

そうなんです。

私は身の丈以上の借金をしていないのです。

むしろ、身の丈をもっと上げるための借金をしたのです。

価値のある借金ですね。

 

私は世の中の人がすべて大学に行く必要なんてないと思っています。

正直、本気でバイトしたら、全然普通のサラリーマンよりも稼げると思います。

なので、奨学金を借りてまで大学に行く人は真剣に奨学金を借りるほどの価値が大学にあるのかを考えるべきだったのです。

今さらですが。

 

将来のリターンが確実に見込める投資なのかどうか?

本当に借金をしてまで得られる地位が大学生活にあるのか?

真剣に考えてきましたか?

借金をする以上のリターンを得ようとがむしゃらに自己投資してきましたか?

 

私は安易に借金をする人に問いたい。

 

みんなが行くから大学に行くとか、行って意味あるかわからないけど行くとかナンセンスです。

 

借金をすることで生活がひっ迫するのが目に見えていたはずです。

それを見据えて借金をしたのならいいです。

それ以上のリターンが得られるものにしようと行動してきたのならいいです。

それすらもなく、ただただ卒業するために奨学金を借りるのは本当に意味がない。

 

お金がなければ、異性との交際も子供を持とうという気持ちも薄らぐでしょう。

そのことを今実感している人が、上記の記事の人でしょう。

 

奨学金で人生が狂う人は、リターンの見込めないギャンブルに投資したということです。

リターンの多い投資にできなかった原因を考えましょう。

そして、価値を見つけましょう。

必ず何かしらの価値は見いだせるはずです。

そこから人生を再起するチャンスを探せるはずです。

 

良い借金は良い投資です。

悪い借金は身を滅ぼします。

 

今、身を滅ぼしているのは、何が原因だったのか?

それを見つけることができれば、人生は再起します。

 

苦しみは人生を変えるチャンスです。

借金で辛い思いをしている人は、必ずその裏側にチャンスがあります。間違いありません。

それを見つけるために、その借金があるのです。

 

借金でリターンを得られる人はそれが自己投資だと思えるのが大事です。

あなたはどっちですか?

 

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

あなたの現金、紙くずになるよ??

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は興味深い記事を見つけたのでシェアします。

このままだと日本人の資産は紙くずになるかもしれないよ、という話です。

 

怖くないですか?

私は今からあなたが銀行に貯金している「円」が紙くずになるかもしれない、という話をします。

将来的に、あなたが今せっせと貯めている貯金1000万が、将来その価値が500万円になっている可能性があるということです。

それはあなたが記事のように、現金しか保有していなかったらの場合です。

心して聞いてくださいね。

あなただけでなく、あなたの家族、その先の子孫にまで影響のある現実です。

 

まずは、日本経済の経過を軽く振り返ってみましょう。

 

日本ではバブル経済の崩壊から、「失われた20年」と言われたデフレ(デフレーション)時代がありました。

デフレとは物価が下がり、物価に対してお金の価値が上がることです。

この時代、株や不動産の価値はどんどん下がっていきました。ここで資産を大きく目減りさせた人も多いことでしょう。

この時代に儲けた人はどういう人だったかというと、投資をせず、現金をコツコツと貯めた人が資産を蓄えました。とくに20代~30代の人はデフレ時代しか知りませんので、貯金が一番安心と思っている方が多いのではないでしょうか。

 

その後、2012年12月に第二次安倍政権が誕生し、株価や不動産価格は上昇し始めることになりました。

俗に言う、「アベノミクス」の始まりです。

2013年1月に日銀(日本銀行)は物価の上昇率を2%と定め、3月に量的・質的金融緩和を行いました。

2014年10月には追加の金融緩和を実施しました。

これらの影響を受け、2012年11月では9000円前後だった日経平均株価は2015年5月には2万円を超え、東京・大阪・名古屋の三大都市圏の商業地では2013年1月の時点に比べ地価が高騰しています。

 

この状況は「失われた20年」の物価が下がり続けていたのに対し、物価が上がり、お金の価値が下がる「インフレ時代」の幕開けということを意味します。

 

なぜこうなったのでしょうか?

それは日銀が行なった金融緩和が原因です。

 

「マネタリーベース」という言葉をご存知でしょうか?

日銀の黒田総裁は2013年4月に「マネタリーベースを2年間で2倍にする」と発表しました。これは金融緩和を行い、「お金の供給量を2年間で2倍にする」というものです。

 

マネタリーベースというのは私たちの財布に入っているお札(日本銀行券)と小銭(貨幣)、それから各銀行が日本銀行の口座に預けているお金、これら3つの合計値のことを言います。

 

つまり、マネタリーベース=お札 + 小銭 + 銀行が日銀に預けているお金(日銀当座預金)

 

になります。

具体的に2013年3月の時点では

お札:82兆円

小銭:4.5兆円

日銀当座預金:47兆円

合計で134兆円

 

黒田総裁は2年間(2015年まで)で270兆円まで増やすと発表したのです。

そして、実際どうなったかというと、

2014年1月で201兆円

2015年1月では270兆円を突破し、

2015年7月では320兆円を超えました。

 

その時点で、市中(私たちのところ)に出回っているお金(お札と小銭)は11兆円くらい増えましたので、市中に出回っているお金は1割以上も増えたわけです。

 

2013年から2015年にかけて、あなたの貯金は1割増えましたか?

増えていなければ、あなたの資産はその時点ですでに目減りしていますよ?

相対的にお金の量からみてみたら。

1割増えて現状維持、という状態ですね。

お金の出回る量以上に資産が増えていないと、相対的には資産は減っているということですから。

 

現在はどうなっているかというと

2017年1月の時点で、

お札:102兆円

小銭:あまり増えていない

日銀当座預金:437兆円

 

これってやばくないですか??

アベノミクスが始まったときは、

お札82兆円

日銀当座預金47兆円

だったわけですよ。

 

お札は25%増えていて、

銀行が日銀に預けているお金は300兆円増えて、3.2倍になっているわけですから。

 

日本のお金の総量は3倍以上に増えているんです。この4年間で!

 

そして、2013年4月の時は1ドル92年だったのが、2016年には120円を突破し、今は110円前後を推移しています。

 

このことは何を意味するか?

2011年前後の時は日本の借金が1000兆円を超えて、国家破産(デフォルト)する、預金封鎖が起こるかもしれないから海外にお金を移転するという話が盛んに飛び交っていたのを覚えていますか?

テレビでも池上彰さんが特番を組んでいましたよね。

 

それは円高になっていたために、「円建て」の負債がどんどん雪だるま式に増えていったことから、このままでは日本は破産すると騒がれたのでした。

ちなみに、この時期に海外旅行に行けた人は最高でしたよね?

円高で円の価値がものすごく高い時期だったので、海外では現地貨幣と高いレートで交換できましたから。

 

今はどうでしょうか?

日銀が金融緩和を行い、ジャブジャブお金を刷ることによって、お金がたくさん生まれました。

すると、円高(円の価値が高い)が円安(円の価値が低い)に振れて、今の状態になったわけです。

 

円建ての借金は当然価値が低くなりますよね?

円安になることで、ドル換算でみれば日本の財務は改善されたわけですから。

 

具体的には下記の通りです。

1ドル75円の時の借金は991兆円あったのですが、それは13.2兆ドルの借金があるということです。

1ドル115円の時に日本の借金は1066兆円ありましたが、ドル換算では、9.26兆ドルの借金に目減りしたということになります。

実にアベノミクスにおいて、日本の借金は30%改善したということになります。

 

これが国の国策です。

円を沢山刷ることによって、円の価値を相対的に下げ、借金を目減りさせることができたのです。

 

さて、今回のこの記事をもう一度見てみましょう。

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日本人の金融知識のなさが露呈している記事です。

本当に恐ろしいです。

資産における現金・預金の割合が、アメリカは13%、ヨーロッパでは33%に比べ、日本は51%となっています。

 

日本人はお金をため込み過ぎです。

日本の国策の通りにこのまま進んでいくと考えれば、将来的に今の1000万は500万の価値しかないという恐ろしい事態になるでしょう。

 

知らず知らずのうちにあなたの資産は目減りしています。

あなたのファイナンシャルリテラシーのなさが、あなた自身だけでなく、あなたの家族、あなたの子孫にも悪影響を及ぼすのです。

 

預金も投資ですよ。銀行に貸し付けて、運用してもらい、利息をもらうのですから。

預金もリスクがあります。預けているお金が紙くずになるかもしれないのですから。

 

資産形成には結果の不確実性というリスクが必ずついてきます

株・保険・不動産・投資信託などすべての投資商品にリスクは存在します。

 

このリスクをどれだけリスクヘッジできるか?

これが大事です。

 

リスクには2種類あります。

予期できるリスクと予期できないリスクです。

予期できるリスクによる損失は予想範囲内の出来事なのでさほど大きな問題ではありません。

予期できないリスクによる損失は予想していなかった出来事なので、致命的な損失になることがあります。

 

しかし、予期できないリスクは各々の無知から生まれてくるものなのです。

知識を深め、資産形成にチャレンジして経験し、実績を積むことで予期できないリスクは減っていきます。

 

私は収入も含め、年々資産を増やしています。

自分と家族の生活を守るため、真剣にがむしゃらに資産形成をしないと、格差が広がっていくとヒシヒシと感じているからです。

 

日本人の皆さんには、この記事にあてはまる人が多いのではないでしょうか?

玉石混交の情報があふれるこの時代、しっかりと現状が分かって、将来を見据えて投資している人から話を聞かないと迷走しますよ。

 

私でよければ、無料で財務の相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

産婦人科医として生と死をみつめてきた立場から、資産形成のお手伝いができると思います。

世の中に閉塞感をもっている方が多いと聞きますが、私は常に未来のために今を精一杯生きています。

なので、非常にご機嫌に楽しく生きています。

是非お話する機会があればよろしくお願いいたします。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

嫁さんが崩れ落ちてしまいました・・・

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は嫁さんが粉々になって、崩れ落ちてしまった話をします。

 

私の嫁は非常にまじめです。

少し完璧主義なところがあるかもしれません。

きっちりやりたい、全部理解したい、理解してからじゃないと動けない

そんな感じの人です。

 

情熱はすごいあって、目標意識が高いのかな。

でも、社会の壁にぶつかって、うまくいかない。できない自分を責めてしまう。

職場でもよく泣いてしまうそうな。

 

新しい職場でなかなかうまくいかないことが続いて、悔しくて職場でよく泣いてしまう、最近そんなことが続いていたそうです。

 

きっちりやりたい人だから、完璧主義なところがあるから、なかなか体が動かないのかもしれない。

泣きすぎて、少し休みなさいとお盆休みをもらったみたいです。

そこで、余計にまた泣いたわけです。

お盆休みなんてないのに、自分ができないから休まないといけないんだと。

 

私はこう言ったわけです。

「よかったねぇ。あなたのサクセスストーリーの始まりだねぇ」と。

 

基本的に私はメンタルは強いので、多少へこんでもすぐにメリットを見つけて、ポジティブに転換できる思考をもっているのですが、嫁さんはまだそういう領域には達していません。

 

自分の力量がないままに、いきなりハードな現場に配属されたから、できないことにぶち当たりまくるわけですが、それはとても有難いことだと私は思うわけです。

なぜなら、自分の壁がそこにあるわけで、抜けることができたら、以前の自分よりも大きな器を持つ自分になれるからです。

 

困難がないと、人は大きくなれない。

苦しみから抜け出す時にこそ、光が見つかる。

私はそう思います。

 

だから、嫁さんにただ、頑張れーと言うのではなく、

その困難に立ち向かうことの価値を伝えました。

 

「その困難や挫折があるからこそ、君は人の痛みもわかるし、より良い指導者になれるよ。失敗するたびにへこんでも転んでもいいから、失敗の数プラスイチ起き上がろうよ。ファイティングポーズをとれる限り、あなたは負けてない。またやり直せる。僕がいるから、困った時は守るから、何度でも戦っておいで。」

スパルタコーチみたいな感じで嫁さんには話しています。

 

夫婦って良いなと思います。

なぜかって言うと、何度でもやり直せる場所だから。何度ぶっ倒れても、立ち上げてくれる人がいる。パートナーがいるから、ぶっ倒れてもやり直せる力が湧いてくる。パートナーのおかげで日々を心の底から安心して過ごすことができる。

 

私は嫁さんに感謝しています。色々と私がチャレンジするために呆れさせてしまうのですが、最後は応援してくれるから。

 

私も嫁さんにとってそうでありたい。嫁さんが困難な状況でも、私という大黒柱、土台があるから、真の意味で絶望することはない、そういう存在でありたい。

 

まあ、嫁さんはひとしきり泣いた後に、もう次のために勉強を開始していましたので、彼女はきっと大丈夫だろうと思いますが 笑

 

ただ、彼氏彼女として付き合っているという状態とは違う重みが夫婦にはあります。

それは家族を経営していくパートナーなわけですから、まさによく言う、苦しい時も病める時もそばにいることを誓いますか、って奴ですね。

 

だから、人生を乗り切っていく「家族」という土台を早く創った方が人生を力強く生きていけると私は思うわけです。

嫁さんが崩れ落ちても、別に粉々になってない。すぐに立ち上がれる。そんな場所を創れる。

 

何度でもやり直せる場所があるって良くないですか?

 

家族は経営するものと私は思います。

短期 中期 長期 超長期の目標を持ち、地道に創り上げていく。

土台が盤石であればあるほど、超長期は実り豊かなものになっていく。

人生の最後は、超長期で積み上げたものの集大成が見えてきます。

夫婦の絆は超長期で積み上げていく。それこそが本当の豊かさに繋がると思います。

 

嫁さんいつもありがとう。

今日はしっかり休んで、また休み明けに頑張ればいいよ。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

 

 

 

開業の下調べ

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

本日は初めて当直勤務をする産婦人科クリニックに来ています。

自分が開業するときの参考にしようと思って働く機会を得ることができました。

 

いやぁ 綺麗ですね☆☆☆

 

妊婦さんたちはこういうところで産みたいんだろうなぁと思います。

歴史がかなり長いところで、現在の院長で3代目。

地下鉄の駅すぐそこで、出生率もかなり高い区にあります。

少ない人数である程度の出産件数なので、そこまで忙しくない。

 

自分が開業する際に参考にさせて頂こうと、色々なポイントをチェックしています。

 

自分が開業する際に、やはり一番大事にしたいポイントは

どれだけ来ていただいた患者さんに満足して頂けるか。

 

当たり前ですが、この当たり前をとことん突き詰めることが、医院のファンづくりに繋がりますし、リピートしてまた来て頂ける、産みに来て頂ける状態になります。

 

私は、出産はその方の、その家族の人生の中でもとびきりの思い出になるシーンだと考えています。

その時は確かに大変だった。苦しかった。何度も涙がこぼれてきた。しかし、それをやり遂げた時の妊婦さんの笑顔と涙と達成感、迎えた旦那さんが思わず泣いてしまうような、そんな感動的なシーンが沢山生まれる現場になります。

 

その感動を最大限引き出して、一生忘れられない思い出として、その思い出が一生の自信になり、その夫婦の人生を輝かしてくれるようなものになるお手伝いをしたいと思います。

 

満足度の高い現場が創れたら、必然的にリピートが生まれ、経営が安定します。

 

安定した経営があって初めて、スタッフにも安定した給料を提供することができます。

人は宝ですから、とことん大事にしたいと思います。

一生そこで働きたい、そこで成長していきたいと思える場所を創る。

 

私はFPであり、会社経営を実践している身ですから、スタッフのライフプランニングもばっちりしていきます。スタッフのメンターとなり、人生をサポートしていきます。

 

患者さん、スタッフが安定すれば、盤石の経営基盤になります。

そして、盤石の経営基盤を築いたうえで、更なる成長のための先行投資を行っていきます。

 

いやぁ ワクワクしますね。

 

産婦人科の経営は、いつ出産があるのかわからないので、なかなか自由な時間がとりにくいですが、まずは20年 地域にしっかり密着して、盤石の地盤を創りたいですね。

 

長期で物事を考えることが、長期的な成功・幸せへの道だと思います。

 

早急に築いた信頼はもろくはかなく散ることもありますが、長期で積み上げた信頼は多少のことでゆらがないようなものになると思います。

 

そんなことを考えながら当直している夜でした。

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

レバレッジをかける

こんにちは。

ドクターパートナーシップです。

 

さて、今日は足し算のみでこの世を渡っていくのには限界があるよね、という話をします。

つまりレバレッジを考えましょうという話です。

 

2017年が始まってから、半分を過ぎて8か月目に入っているわけですが、

皆さんの経済状況はどのように変化しましたか?

 

国はどんどんインフレの方向に持っていこうと画策しています。

今日、三菱東京UFJ銀行に行きましたが、インフレに備えて資産運用をしましょう!とNISAとか外貨投資などを勧めてはりました。

 

なぜメガバンクは運用キャンペーンを行っているのか?

それはインフレ時代には現金の価値が目減りしていくからです。

 

イメージわきますか?

 

インフレの意味するものは①物価が上昇する ②お金の供給量が増えており、相対的に今のお金の価値が過去に比べて低下している

この2つがあると思います。

現在は、異次元の金融緩和により②相対的にお金の価値が下がっている状態です。

大企業を中心に給料のベースアップを図っており、新卒の給料は上昇しています。

そして、アルバイトの基本給も上昇しています。時給1000円とか普通にありますよね。

 

つまり、インフレは起こっており、何もしないだけでも貯金をしているだけでお金の相対的な価値は低下しているという状態でしょう。

今まで、1000円で買えていたものが、1100円になるだけで、10%も自分のお金の価値は目減りしています。

 

世の中は自分のあずかり知らないところで動いていきます。

現金貯金は一番安全、という人こそ一番あぶないです。

貯金は足し算の世界

超低金利社会において、増やす力はまったく働きません。

 

生命保険、不動産、海外の銀行、債券、ファンドなどなど様々な商品がありますが、それらのメリット・デメリットを考慮し、バランスよくポートフォリオを組む必要があるでしょう。

レバレッジの高いものほどハイリスクであることが多いでしょうから。

レバレッジが高くて、ローリスクなのがあれば教えてください笑

 

また、サイドビジネスをすることもよいでしょう。

しっかりした法人を持つことも、レバレッジになります。

収入をわけることで税率を下げることもできますし、様々なことが可能になります。

 

周りのみんながやらないことをやる。

これ鉄則ですね。

 

99%の富をもたなもの、1%の富を持つもの

世界の貧富の格差はものすごいことになっています。

自分の身、家族の身は自分が守る。

常に考えていきましょうね。

それでは。

 

ドクターパートナーシップ

 

35年住宅ローンの罠

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

あなたが結婚していたとすると、

「家をいつ買おうか?」

ということをパートナーと話し合いますよね?

 

私は、世の中のステレオタイプにのっとって、「結婚したから家を35年ローンで買おう!」という選択肢に懐疑的です。

それは資産形成の観点においてそう考えるわけです。

 

家族で庭付きの一軒家に住む、もしくは都心のマンションを購入する、というのが

子育ての地盤のためにも順当だと思います。

 

「理想の家族像」のイメージの中に「マイホーム」というのはなくてはならないものだと思います。

ただ、その購入の仕方や順序を間違えると、自己破産に陥ったり、資産形成において多大なチャンスを失う可能性があるということをお伝えしておきます。

 

まず普通の家庭では、マイホームを買う際は35年ローンで購入すると思います。

35年ローンで支払うということは、35年後も現在と同じような収入体系があるということですよね?どのくらいの家庭でそれが実現できるでしょうか?

 

例えば、私の実家では父親が40代の時に、新しく5500万の一軒家を35年ローンで購入しました。当時の金利で支払は月々17万でした。

私の両親は会社を経営しており、収入がしっかりしているので、12年経過した現在でも同じように支払いを継続していますが、60歳で定年のサラリーマンが同じようなことをしたら、かなり経済的にリスクがありますよね?

40代でも35年ローンを組むということは、自分の定年後にも支払いが継続するということであり、今まではご自身の退職金を目当てにローンを組まれていたのではないでしょうか?

仮に40歳の時に5000万円の住宅ローンを35年で返済するシュミレーションをしてみましょう。

定年になった60歳の時の残高は約2300万円と考えられ、毎月の支払いは月々14万程度。あと15年は支払い続けないといけない。定年時の退職金で一体どのくらいもらえるのだろうか?

2300万円の退職金がもらえる企業はよっぽどのところじゃないとないのではないでしょうか?

新卒から定年まで働き続ける人が一体どのくらいいるでしょうか?

定年の後に再度やっともらえても収入は前よりも確実に低下しているでしょう。

一体この残りのローンをどのように返すのでしょうか?

 

ローンが返せないと判断した場合に、じゃあ売ればいいじゃんと考えるとしましょう。

私の家の実例をお示しします。

私が生まれたころに700万で購入したぼろぼろの戸建がありました。4年後に売却するとバブルの波にのっかって1100万の値段がつきました。次に購入した戸建は4000万でしたが、5年後に売却したときはバブル崩壊の憂き目にあい、2400万まで下落してしまっていました。

都心の駅近ならまだしも、郊外の戸建が買った時よりも上昇するなんて、なかなか厳しいんじゃないでしょうか。

 

もし、売却しようとしても価値が予想以上に低ければ、ローンを返せず、退職後に自己破産するという致命的な事態にもなり得ます。十分注意しましょう。

 

そして、資産形成の点についても、私はマイホームをローンで購入することにデメリットを感じています。

 

なぜか?

マイホームは私にとっては「負債」だからです。「資産」ではありません。

 

私が考える「資産」というものは「長期的・安定的に何もしなくてもお金を生み出してくれるもの」です。

資産を形成するということが人生を豊かに自由に生きるために何よりも重要なことだと、私は考えているわけですが、マイホームを購入することでローンで投資用マンションを購入することが難しくなるんですね。

私の投資のポートフォリオの中で不動産投資を長期的・安定的な資産として重要な役目を果たしています。

それができなくなる・制限がかかるというのは致命的じゃないですか?

 

確かに、マイホームは家族にとって子供にとって憩いの場所になると思います。

私も実家があるおかげでくつろぐことができますし、家族が集まる場所としては重要だと考えています。

何も私はマイホームを購入するなと言っているわけではありません。

マイホームを購入する順番を考えましょうと言っているわけです。

 

一度、家賃月々14万の戸建の賃貸を考えてみましょう。

14万×12か月×35年=5880万

35年間住み続けることで5880万円かかるわけです。

これくらい長く住み続けるなら賃貸よりも購入する方がコストメリットがあるでしょう。

 

長く住み続ける前提があるのであれば、定年までの年数の住宅ローンで購入して、支払いきるのが安全でしょう。働けるうちに払いきってしまいましょう。

しかし、私があえてここで言いたいのは、自分のお金をつぎ込んで手に入れた物件は、家賃というコストを抑えることができますが、レバレッジが何もかからないということです。

 

私は不動産投資をローンで購入するのをお勧めします。

居住者が支払ってくれる家賃でローンを返済し、着実に自分の資産を拡大していくことができるからです。マイホームで借金すると、借りられるローンが減ってしまいますので、資産形成のスピードが遅くなります。

マイホームの繰り上げ返済をするくらいなら、お金を自動的に生み出してくれる投資用マンションの繰り上げ返済をする方が効率的に資産を増やせるでしょう。

 

そうやって、創りあげた資産があって、あふれ出たお金でマイホームを購入すれば、自分の資金も傷めずに効率的に増やせるのではないでしょうか?

自分のお金だけで住宅を買おうとする人、資産の利益で住宅を買い、資金をさらに増やそうとする人では加速度的に資産の増え方が変わります。

 

私は資産を形成して、その後に都心の駅近の物件を購入します。自分が今後、拠点を別の場所にうつす際にも、その物件の賃貸はつきやすいでしょう。

自分のマイホームですら、他人のお金でローンを支払ってしまうという方法も効率的です。

 

まとめると、

資産を効率的に形成したうえで、マイホームを考えた方が、より豊かな人生になるのではないでしょうか?

 

本日もありがとうございました。

 

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