億万長者との旅行!億万長者になるための秘密をお教えします。

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は、先日に平日の真昼間から旅行をしてきた話をします。

Amazon総合一位のベストセラー「お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか」の著者、ミリオネアコンサルタントの鳥居祐一先生のご企画された大人遠足>千葉房総 豪華海鮮グルメ満喫ツアー に行ってまいりました!

 

鳥居祐一先生の本です↓

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(Amazonより引用)

パーソナルブランディングの第一人者としても活躍されている先生です。

 

いやぁ、、、とんでもなく濃厚な一日でした。

そこで億万長者になるための秘密を知ってしまいましたのでシェアします!

まずはざっと一日の流れを写真つきでお伝えします◎

 

平日の朝7時に品川集合したのですが、大の大人が平日から40人も集まっていました 笑

鳥居先生はその集客を個人のメルマガだけで集客しているのです・・・

その時点ですごいですが、皆さんの経歴をお聞きしていると、

経営者、個人事業主、独立しようとしているサラリーマンなどなど、普通のツアーではなかなかお目にかかれないような方々ばかりでした。

先生のメルマガのお客さんばかりなので、良いエネルギーを持った人たちばかりでした✨

 

朝ごはんに「つみれ汁」を頂きました。体が芯から温まり、消化を助けてくれそうな感じ^^

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そして、バスは走り、まず1回目のクルーズです。

海中の光景が綺麗に見える船にのり、魚たちが美味しそうに餌に食いつくのを眺めていました。

 

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陸に上がったあとはこだわり抜いて作られた「アクアメロン」畑に行きました!

24時間体制で大事に大事に育てられた「アクアメロン」

千疋屋では10000円する高級ブランドでは現地では3000−5000円で購入することができ、みなさん激安なので買いまくりでした◎

 

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よく冷えたジューシーなメロンにしゃぶりつき、皆さんほっこり笑顔☺️

ここで、鳥居先生の計らいで前回の知覧の旅に行かれたリピーターさんたちに5000円ほどするメロンがプレゼントされたのです!太っ腹です。何人もいたのですが、全員にプレゼントです。。。

これがリピーターをうむ心遣いか、と勉強になりました。

 

そして、次は海のそばでお待ちかねの豪華海鮮浜焼きです^^

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多くは語りません。激ウマです。

生きた伊勢海老を丸焼きにして食べました。伊勢海老を3匹も頂き、大満足!

その他新鮮な食材を焼いて、美味しく頂きました。

ここでも皆さん、笑顔笑顔^^

会話も弾みます。

 

食後は蜂蜜だけで味付けされたロールケーキを頂き、蜂蜜屋さんにも行きました。

甘いものは別腹ですな!

みなさんお腹いっぱいだったはずが、むしゃむしゃソフトクリームを頬張ってましたよ。

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次に向かったのは房総半島の目玉である日本寺の大仏さんです。

私は今まで千葉にこんなところがあるなんて知らなかったです。。。

千葉はディズニーしか行ったことがなかったので。。。

すっごく素敵なところでした!

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ロープウェイに乗って山を登ります。

山から見える眼前の海の景色が素敵でした。

さて、ここからがアドベンチャーの始まりでした。。。

 

ここは秘境か!?と思えるほどの崖と森

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そこを抜けると・・・

 

目の前に崖に挟まった大仏さん発見 笑

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かなり巨大。江戸時代に寄付を元に20年かけて作られた遺跡群です。

そして、次は山を降ります。

もう山あり谷あり。想定していなかった山登りが始まってしまいました。。。

靴擦れした足にはきつかった 笑

山の中にはいろんな顔をしたお地蔵さんたちが出迎えてくれました。

1500体いるそうです。圧巻。

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良い汗かいて、カロリー消費して、山を抜けると・・・

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目の前にとんでもなくでかい大仏さんが鎮座しておられました!

でかすぎ。

この巨大な大仏さんに会うためにここまで頑張ったのですね。理解しました。

あまり日本寺を理解していなかった私。

頭の中は汗でびっしょりになった体をなんとかしたい!という気持ちでいっぱいでした。

 

そのあとはなんという心遣いか、温泉まで付いていたのです!

良い運動の後の温泉って最高すぎます✨

皆さん、良い感じで疲労されていたので、温泉でかなり癒されていました。

男風呂はまさに裸の付き合いという感じで、添乗員さんが一人一人の背中を流している姿が圧巻でした 笑

 

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そして、旅は終わりに近づきます。

本日2度目のクルーズ!惜しくもサンセットは見れなかったですが、

潮風に当たりながら、参加者の皆さんと穏やかに会話していました。

みなさん、良い笑顔でした^^

 

最後は、ちゃんこ鍋で有名な「玉海力」さんで食事です。

「玉海力」さんは銀座、赤坂、上海、プノンペンなどにも出店しているところなんですが、

なんとここのオーナーさんも奥様と旅に参加されていたのです!

元力士さんでいらっしゃいまして、かなりの貫禄をお持ちの方でした。

まさに成功したビジネスオーナーをされており、企業コンサルなどもやられてはります。

オーナーから20年間増収増益をする秘密を聞いたりして、なんと豪華な食事会なんだとかなり嬉しかったです。

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オーナーさんの本を早速注文しました!

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Amazonより引用

 

なんかものすごい豪華な旅でした。

お手頃な価格で本当に良い体験ができました。

お酒の席でゆっくりと鳥居先生のお話できたりと、価値の高い食事会で締めくくり旅を終えました。

この旅は先生の計らいで参加者同士が様々な方と交流が持てるように企画されたとのことです。確かにクルーズ2回、食事処も数回あり、アドベンチャーに癒しの温泉ありと様々な企画の中で、新しい方々と自然と話が弾みました^^

これはものすごく自分が企画する際に参考になります!

 

そして、私がこの旅で感じた億万長者の秘密ですが、

当たり前なんですけど、「周りに良い人しかいない!」んですね。

 

先生は仰いました「人脈づくりは自分づくり」

自分が成長していかないと、当然周りに良い人が寄ってこない。

今回は平日の朝から晩まで大人たちが40人も遊んだわけですが、そんな普通じゃない日程で、その集客はご自身のメルマガからだけ!

そんなこと可能なんですか!?と驚きます。

 

自分の方向性にあった濃厚なお客さんばかり集まるメルマガだから、このようなことができるんですね。

それは一重に、積み重ねてきたブランドが為せる技ですよね。

鳥居先生のメルマガは今現在、1412回目まできています。

 

「ローマは一日にしてならず」

当たり前のよく溢れたことわざです。

しかし、積み上げることで、1回3万円の旅もメルマガだけで集客でき、しかもすぐに満席になり、リピーターさんもきちんとくるような旅が企画できるのです。

 

巷をみていると、焦って短期でお金を得ようとしている人たちで溢れています。

そりゃあ得られないよね、と思います。

 

資産運用もそうです。私は堅実に資産を運用して地盤を固めながら進んでいます。

きちんと勉強して、信頼に足るパートナーを見つけて、歩みを進めていく。

そうやって、積み上げていく形なので、崩れるリスクが少ないのです。

一過性にお金を得ても、それに味をしめて、失う人が多いのです。

私は着実に自分の器を広げながら、長期の目線で資産を形成していきます。

 

億万長者の周りには

良い人しか周りにいないから、自然と良い情報が集まってくる。

良い情報が集まってきたら、自然と思考と行動が変わる。

思考と行動がよくなれば自然と結果がよくなる。

結果がよくなれば、プラスのスパイラルでさらに成長し、豊かになる。

 

億万長者はきっとそんなことを当たり前のようにしているのでしょう。

私も人に価値を与え、幸せにできる億万長者を目指します。

それこそが成功法則だと、この旅を通して感じました^^

 

鳥居先生のメルマガすごくオススメなので是非登録してみてください^^
http://www.yuichitorii.com/mg/

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

ゴミ屑情報に騙されてきた人達へ

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は、今までゴミ屑情報に騙されてきた人たちに向けてお話があります。

そういう方々は自分たちのこともゴミみたいだと思っていませんか?

 

「あー また騙されたー」

「なんでつい信じてしまうんだろう・・・」

 

こういった嘆きの声はよく聞きますね。

ノウハウコレクターならまだしも、

そのノウハウを使って更に負債を背負ってしまう人もいることでしょう。

 

そういった方々が、今後どうやったらゴミ屑情報に騙されないで、自分の願いを叶えていけるのかについて話をします。

その人たちは決してゴミ情報を求めて彷徨っているわけではありませんよね。

「お金を稼ぎたい」「豊かになりたい」「今の苦しい生活から抜け出したい」「家族をもと楽にさせたい」などなどそれぞれの願いがあるわけです。

どうやったらその願いが叶えられるのか?という思いの末、ゴミ情報を掴んでしまう人が沢山いるのです。

 

なぜか?なぜそうなってしまうのかについて検討してみましょう。

 

ここで一つ、日本昔話をします。

皆さんもよくご存知の「わらしべ長者」のお話です。

 

むかしむかし、ある若者が、お寺で観音様にお願いをしました。
「どうか、お金持ちになれますように」
すると、観音様が言いました。
「ここを出て、始めにつかんだ物が、お前を金持ちにしてくれるだろう」
喜んだ若者は、お寺を出た途端、石につまずいてスッテンと転びました。
そしてそのひょうしに、一本のわらしべ(イネの穂の芯)をつかみました。
「観音様がおっしゃった、始めにつかんだ物って、これの事かなあ? とても、これで金持ちになるとは思えないが」
若者が首をひねりながら歩いていると、プーンと一匹のアブが飛んできました。
若者はそのアブを捕まえると、持っていたわらしべに結んで遊んでいました。
すると向こうから立派な牛車がやって来て、中に乗っている子どもが言いました。
「あのアブが、欲しいよう」
「ああ、いいとも」
若者が子どもにアブを結んだわらしべをあげると、家来の者がお礼にミカンを三つくれました。
「わらしべが、ミカンになったな」
また歩いていると、道ばたで女の人が、喉が渇いたと言って苦しんでいます。
「さあ、水の代わりに、このミカンをどうぞ」
女の人はミカンを食べて、元気になりました。
そしてお礼にと、美しい布をくれました。
「今度は、ミカンが布になったな」
若者がその布を持って歩いていると、ウマが倒れて困っている男の人がいました。
「どうしました?」
「ウマが病気で倒れてしまったのです。町に行って布と交換する予定だったのに。今日中に布を手に入れないと、困るのです」
「では、この布とウマを交換してあげましょうか?」
若者が言うと、男の人は大喜びで布を持って帰りました。
若者がウマに水をやったり体をさすったりすると、ウマはたちまち元気になりました。
よく見ると、大変立派なウマです。
「今度は布が、ウマになったな」
そのウマを連れて、また若者が歩いていると、今度は引っ越しをしている家がありました。
そしてそこの主人が、若者の立派なウマを見て言いました。
「急に旅に出る事になってウマが必要なのじゃが、そのウマをわしの家や畑と交換してもらえないかね」
若者は立派な家と広い畑をもらって、大金持ちになりました。
一本のわらしべから大金持ちになったので、みんなはこの若者を『わらしべ長者』と呼びました

 

ものすごいサクセスストーリーですよね。この話 笑

こんなんありえねぇと思ってしまいますよね?

 

私がこの話で伝えたいことは

「あなたは価値を見抜けていますか?」

ということです。

 

わらしべ長者は意図的なのか偶然なのかわかりませんが、価値と価値を交換していくうえで、相手が最も欲しいものを提供することで、自分はその対価を受け取りますが、その対価の価値が明らかに今まで持っていたものよりも高いものばかり!

それは相手が今欲しいという緊急性の高いものを長者が持っていたからですが、言い換えればものすごい先見の明があるということでしょう。

ずばり「価値に対する感覚が鋭い」とも言えます。

 

つまり、成功するためには「価値に対する感覚を磨く」ことが何よりも重要です。

今、手に持っているものをより価値の高いものに交換していくことができたら、どんどん豊かになっていきますよね?

 

例えば、将来この会社は伸びるだろうと確信できる会社の株を全力で購入したところ、10年後に爆発的に株価が伸びて、自分の株もそれに伴って爆発的に価値が上昇した、という話なら理解できますよね?

 

私の話ですが、梅田の再開発が行われ始めた時に購入した不動産があります。当時の価格よりも地価が上昇しているので、価値は上がっていますし、更に再開発が進んでいるので、間違いなくこれからも価値は上昇していくでしょう。

 

そうなんです。

ぶっちゃけて申し訳ありませんが、ゴミ情報に騙されてしまう人は、「価値に対する感覚」が鈍いんです。。。

価値が分かっていない。だから、甘い言葉に惑わされ、騙される。

 

今、インターネットであふれている情報はほとんどがゴミ情報だと思いますよ。

そもそも情報・ノウハウを売っている人は、そのノウハウを使って稼ぐよりも、そのノウハウを売る方が稼げることを知っていますから、使えないノウハウを売ってきます。

 

本当に価値が高い話を見つけようと思ったら、そもそも自分自身の「価値に対する感覚」が鋭く尖っていないとキャッチできませんよ。

 

情報というのは本当に高級な価値を持ちます。

本当に優良な情報はあなたの人生を豊かにしてくれます。

逆にゴミ屑情報はあなたの人生をどんどん転落させていきます。

 

じゃあ、どうすれば「価値に対する感覚を鋭く」できるのか?

私が思うのは、経験と勉強しかないということです。

騙されてもいいと思います。騙された中から、一つでも多くのことを吸収すればいい。

こういう人は信じてはならない。自分がこの情報を求めてしまったのは、自分の中に油断と甘えがあったからだ。などなど、学ぶことが沢山あります。

 

逆に騙されたと思っているだけで、「実はかなり価値の高いものである」というのもあります。それはその人がその情報をうまく扱える状況にない、という残念な状況であるからです。

同じ不動産を持っていても、価値が分からない人・扱えきれない人にとっては不安の種にもなるかもしれないのです。

 

一言で言うと、ゴミ屑情報を掴んでしまう・ゴミ屑情報にしてしまうのは、経験不足・勉強不足であるということです。

 

自分はそんな情報を掴んでいると思った人は今、悔い改めて、それをバネに成長していきましょう!

少しずつ自分の視野・目線が広がると、良い人も見抜けますし、未来の姿をイメージして先行投資することも可能になるでしょう。

 

今はまだ種まきと思えばいいでしょう。

まいている種が発芽して、立派な木々に成長して果実をつける時、あなたはわらしべ長者になっていることでしょう。

 

「価値に対する感覚を磨く」

それは酸いも甘いも経験して、自分の判断基準を鋭く尖らせるということです。

そうすれば、次来る情報の価値を適切に取捨選択することができるでしょう。

各々の願いを叶えるために必要な情報は必ずやってきます。

それを掴むためにも、自分を磨き続けていきましょう。

 

そして、何よりも大事なことは、自分が信じたものを信じぬくことです。

自分の選択にどれだけ確信を持てるのか?

これが本当に大事です。

自分の経験、知識、人脈、あらゆるものを総合して、自分が選択したものを信じぬく。

成功するためには、これしかないでしょう。

 

ゴミ屑になるか、わらしべ長者になるかは、あなたの感覚をどれだけ信じるか次第です。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

 

あなたの現金、紙くずになるよ??

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は興味深い記事を見つけたのでシェアします。

このままだと日本人の資産は紙くずになるかもしれないよ、という話です。

 

怖くないですか?

私は今からあなたが銀行に貯金している「円」が紙くずになるかもしれない、という話をします。

将来的に、あなたが今せっせと貯めている貯金1000万が、将来その価値が500万円になっている可能性があるということです。

それはあなたが記事のように、現金しか保有していなかったらの場合です。

心して聞いてくださいね。

あなただけでなく、あなたの家族、その先の子孫にまで影響のある現実です。

 

まずは、日本経済の経過を軽く振り返ってみましょう。

 

日本ではバブル経済の崩壊から、「失われた20年」と言われたデフレ(デフレーション)時代がありました。

デフレとは物価が下がり、物価に対してお金の価値が上がることです。

この時代、株や不動産の価値はどんどん下がっていきました。ここで資産を大きく目減りさせた人も多いことでしょう。

この時代に儲けた人はどういう人だったかというと、投資をせず、現金をコツコツと貯めた人が資産を蓄えました。とくに20代~30代の人はデフレ時代しか知りませんので、貯金が一番安心と思っている方が多いのではないでしょうか。

 

その後、2012年12月に第二次安倍政権が誕生し、株価や不動産価格は上昇し始めることになりました。

俗に言う、「アベノミクス」の始まりです。

2013年1月に日銀(日本銀行)は物価の上昇率を2%と定め、3月に量的・質的金融緩和を行いました。

2014年10月には追加の金融緩和を実施しました。

これらの影響を受け、2012年11月では9000円前後だった日経平均株価は2015年5月には2万円を超え、東京・大阪・名古屋の三大都市圏の商業地では2013年1月の時点に比べ地価が高騰しています。

 

この状況は「失われた20年」の物価が下がり続けていたのに対し、物価が上がり、お金の価値が下がる「インフレ時代」の幕開けということを意味します。

 

なぜこうなったのでしょうか?

それは日銀が行なった金融緩和が原因です。

 

「マネタリーベース」という言葉をご存知でしょうか?

日銀の黒田総裁は2013年4月に「マネタリーベースを2年間で2倍にする」と発表しました。これは金融緩和を行い、「お金の供給量を2年間で2倍にする」というものです。

 

マネタリーベースというのは私たちの財布に入っているお札(日本銀行券)と小銭(貨幣)、それから各銀行が日本銀行の口座に預けているお金、これら3つの合計値のことを言います。

 

つまり、マネタリーベース=お札 + 小銭 + 銀行が日銀に預けているお金(日銀当座預金)

 

になります。

具体的に2013年3月の時点では

お札:82兆円

小銭:4.5兆円

日銀当座預金:47兆円

合計で134兆円

 

黒田総裁は2年間(2015年まで)で270兆円まで増やすと発表したのです。

そして、実際どうなったかというと、

2014年1月で201兆円

2015年1月では270兆円を突破し、

2015年7月では320兆円を超えました。

 

その時点で、市中(私たちのところ)に出回っているお金(お札と小銭)は11兆円くらい増えましたので、市中に出回っているお金は1割以上も増えたわけです。

 

2013年から2015年にかけて、あなたの貯金は1割増えましたか?

増えていなければ、あなたの資産はその時点ですでに目減りしていますよ?

相対的にお金の量からみてみたら。

1割増えて現状維持、という状態ですね。

お金の出回る量以上に資産が増えていないと、相対的には資産は減っているということですから。

 

現在はどうなっているかというと

2017年1月の時点で、

お札:102兆円

小銭:あまり増えていない

日銀当座預金:437兆円

 

これってやばくないですか??

アベノミクスが始まったときは、

お札82兆円

日銀当座預金47兆円

だったわけですよ。

 

お札は25%増えていて、

銀行が日銀に預けているお金は300兆円増えて、3.2倍になっているわけですから。

 

日本のお金の総量は3倍以上に増えているんです。この4年間で!

 

そして、2013年4月の時は1ドル92年だったのが、2016年には120円を突破し、今は110円前後を推移しています。

 

このことは何を意味するか?

2011年前後の時は日本の借金が1000兆円を超えて、国家破産(デフォルト)する、預金封鎖が起こるかもしれないから海外にお金を移転するという話が盛んに飛び交っていたのを覚えていますか?

テレビでも池上彰さんが特番を組んでいましたよね。

 

それは円高になっていたために、「円建て」の負債がどんどん雪だるま式に増えていったことから、このままでは日本は破産すると騒がれたのでした。

ちなみに、この時期に海外旅行に行けた人は最高でしたよね?

円高で円の価値がものすごく高い時期だったので、海外では現地貨幣と高いレートで交換できましたから。

 

今はどうでしょうか?

日銀が金融緩和を行い、ジャブジャブお金を刷ることによって、お金がたくさん生まれました。

すると、円高(円の価値が高い)が円安(円の価値が低い)に振れて、今の状態になったわけです。

 

円建ての借金は当然価値が低くなりますよね?

円安になることで、ドル換算でみれば日本の財務は改善されたわけですから。

 

具体的には下記の通りです。

1ドル75円の時の借金は991兆円あったのですが、それは13.2兆ドルの借金があるということです。

1ドル115円の時に日本の借金は1066兆円ありましたが、ドル換算では、9.26兆ドルの借金に目減りしたということになります。

実にアベノミクスにおいて、日本の借金は30%改善したということになります。

 

これが国の国策です。

円を沢山刷ることによって、円の価値を相対的に下げ、借金を目減りさせることができたのです。

 

さて、今回のこの記事をもう一度見てみましょう。

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日本人の金融知識のなさが露呈している記事です。

本当に恐ろしいです。

資産における現金・預金の割合が、アメリカは13%、ヨーロッパでは33%に比べ、日本は51%となっています。

 

日本人はお金をため込み過ぎです。

日本の国策の通りにこのまま進んでいくと考えれば、将来的に今の1000万は500万の価値しかないという恐ろしい事態になるでしょう。

 

知らず知らずのうちにあなたの資産は目減りしています。

あなたのファイナンシャルリテラシーのなさが、あなた自身だけでなく、あなたの家族、あなたの子孫にも悪影響を及ぼすのです。

 

預金も投資ですよ。銀行に貸し付けて、運用してもらい、利息をもらうのですから。

預金もリスクがあります。預けているお金が紙くずになるかもしれないのですから。

 

資産形成には結果の不確実性というリスクが必ずついてきます

株・保険・不動産・投資信託などすべての投資商品にリスクは存在します。

 

このリスクをどれだけリスクヘッジできるか?

これが大事です。

 

リスクには2種類あります。

予期できるリスクと予期できないリスクです。

予期できるリスクによる損失は予想範囲内の出来事なのでさほど大きな問題ではありません。

予期できないリスクによる損失は予想していなかった出来事なので、致命的な損失になることがあります。

 

しかし、予期できないリスクは各々の無知から生まれてくるものなのです。

知識を深め、資産形成にチャレンジして経験し、実績を積むことで予期できないリスクは減っていきます。

 

私は収入も含め、年々資産を増やしています。

自分と家族の生活を守るため、真剣にがむしゃらに資産形成をしないと、格差が広がっていくとヒシヒシと感じているからです。

 

日本人の皆さんには、この記事にあてはまる人が多いのではないでしょうか?

玉石混交の情報があふれるこの時代、しっかりと現状が分かって、将来を見据えて投資している人から話を聞かないと迷走しますよ。

 

私でよければ、無料で財務の相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

産婦人科医として生と死をみつめてきた立場から、資産形成のお手伝いができると思います。

世の中に閉塞感をもっている方が多いと聞きますが、私は常に未来のために今を精一杯生きています。

なので、非常にご機嫌に楽しく生きています。

是非お話する機会があればよろしくお願いいたします。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ

漫画中毒をやめられた理由

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は私が漫画を読むことをやめた話をします。

 

いきなり何?と思う人もいるでしょうか。

 

私にとっては漫画というのは子供の時から自分の哲学を形成するのに大きな影響を与えたものです。

私にとっての最初のインフルエンサーは漫画の作者でした。

どうして、こうも泣かせる物語をつくれるのか、、、としみじみ考えたものです。

 

中学・高校時代は漫画・ゲーム・小説などの物語の世界に没頭していました。

驚くべき時間と情熱をそこに投資していたものです。

現実世界から逃避したかったのか、自分の苦しみを解決する手段を求めて物語の世界に浸っていたのか。。。

社会人になっても一緒です。

 

毎週、少年ジャンプ、ヤングジャンプは欠かさず読み、ネタばれサイトを真っ先に見に行き、

ベンチマークしている漫画の単行本が発刊されればすぐに買いに行く。

 

読んだことある漫画も、大人買いして読み直す。

大事な試験前にも関わらず、睡眠時間を削って読みふける。

ただただ物語の世界に没頭する・・・

 

私自身痛感していました。ビジネスをやるうえで、漫画をやめることができた時が自分が成功に踏み出す瞬間だと。

 

私は常に何かに投資してきました。

講座などの自己投資、不動産、保険、証券、貯金などなど。

 

ある成功した経営者のコンサルティングを受けた時に、

投資を学んでいる自分は投資家を育成するビジネスをすればいいという結論に至ったのを皮切りに、更に深く投資を学び始めました。

 

その過程でもまだ漫画を読むのは続けていました。

1日30分から1時間を1週間ならした時に漫画に使っている感覚です。

やめられない。

 

その時は自己を正当化するために、こう考えていました。

「漫画を読むことで、人の感情を動かす思考回路を手に入れるんだ」

何事も生産的なものにつなげたいがために、こう考えていました。

 

しかし、漫画を読むだけで時間は失われていきました。ハマると、その日やろうと思っていたことを全て投げ出して、読み進めてしまいます。

漫画中毒です。

タバコやお酒みたいなもんですかね。

タバコもお酒もしませんが、漫画を読まないと精神が安定しない状態でした。

 

そんな折に、不動産投資の本を読み進めることがありました。

ある不動産投資家が不動産投資で成功するために100冊の本をまず読んだと言っていたので、私も実践してみようと読み始めたのです。

 

恥ずかしい話、私は不動産投資を行って数年経過するのに、不動産投資の本を読むというのがあまりなかったのです。専ら人から学ぶ方。

 

いざ、読み進めると、面白い面白い。

不動産投資への確信がさらに沸きました。

それに伴い、感情の変化が起こったのです。

 

「もっと勉強したい」「投資のことがもっと勉強したい」「それを人に伝えたい」

 

こんな感じです。

 

私はそれまで毎日欠かさず漫画を読んでいたといっても過言ではありませんでした。

漫画が精神状態を安定化していたのかもしれません。

 

今はそれが、「投資」のことを勉強して、発信することにとってかわったのです。

 

今は投資を勉強しない日は気持ち悪くて、いても経ってもいられません。

発信しないとどこかで発信するタイミングをみつけようと必死に探したりします。

 

何なんでしょうね、これ?

今まで中毒だったものがやめられた理由は?

 

リスクを負っている自分への責任感?

しかし、トータルで数百万の講座に入会したときもこうはならなかった。

 

単純に、もっと「好きなことができた」「情熱を捧げられるものができた」ということかなと思ったりしています。

 

投資のことをもっと勉強したい。時間が欲しくてたまらない

という状態なわけです。

 

そして、

今まで、漫画に時間を投資していましたが、「投資」のことを学ぶのに時間を使う方が、感情的にも、実社会的にも投資のリターンが高いとすとんと体と心が理解してくれたのかもしれません。

 

漫画中毒から「投資中毒」にかわっただけかもしれません。

 

でも、これでいいです。

やっとこの状態になれました。

あとは中毒になるくらい好きなことを情熱をもってやり続けるだけです。

 

昔は毎日漫画を読んで、精神的に成長していきたいという気持ちでした。

今は毎日投資の勉強をして、学んだこと・経験したことを発信するのが楽しいという状態です。

 

何かをやめられないときは、とって代わる対象を見つけて、その中毒になるのがいいかもしれませんね。

 

以上です。

本日もありがとうござました。

 

ドクターパートナーシップ

スティーブ・ジョブズの生き様

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今さらながらスティーブ・ジョブスの生涯を追ったドキュメンタリー映画を見てみました。

スティーブ・ジョブス、本当にすごいですね。

 

Appleを創立したときは、家のガレージでパソコンをつくり、販売した。

Macをはじめて世の中に出して、一躍世間を賑わした後に、売り上げが低迷し、

外部からCEOとして呼んだ人物に自分の創設した会社から追い出されてしまう。

 

命をかけて創った会社から追い出されるなんて、そんな絶望あるでしょうか?

 

その絶望から復活し、更に新しい技術を追及し続けるためにNeXTを設立し、ピクサーを立ち上げ、トイストーリーを売り出すことに成功する。新しく創ったNeXTがAppleの求める技術を持っており、Appleが吸収する形になり、ジョブスはAppleに舞い戻る。

 

その時の心情を彼はこのように言っています。

「アップルから追い出されたことは、人生でもっとも幸運な出来事だったのです。将来に対する確証は持てなくなりましたが、会社を発展させるという重圧は、もう一度挑戦者になるという身軽さにとってかわりました。アップルを離れたことで、私は人生でもっとも創造的な時期を迎えることができたのです。

その後の5年間に、NeXTという会社を起業し、ピクサーも立ち上げました。そして妻になるすばらしい女性と巡り合えたのです。ピクサーは世界初のコンピューターを使ったアニメーション映画「トイ・ストーリー」を製作することになり、今では世界でもっとも成功したアニメ製作会社になりました。そして、思いがけないことに、アップルがNeXTを買収し、私はアップルに舞い戻ることになりました。いまや、NeXTで開発した技術はアップルで進むルネサンスの中核となっています。そして、ロレーンとともに最高の家族も築けたのです。」

 

すごくないですか?

自分が創造したAppleから追い出されたことが本当に良かったと言えるこのメンタリティ。

逆に新しい会社を立ち上げたことで、更に技術を高めることができ、現在のAppleまで成長させる礎にすることができたのです。

 

逆境にこそチャンスがある、と彼の人生を見ているとそう思います。

 

Appleからジョブスが追い出された後に、コンピュータ業界はWindowsにとって代わられました。AppleはiMacを送り出し、ipodで膨大の数のMP3データをコンテンツとして格納することを可能にしました。当時、音楽データの違法ダウンロードが盛んであり、音楽業界がダメージを受けていた時代に、itunes storeで音楽を格納し、ダウンロードする形をつくり、音楽データのプラットフォームをつくり上げた。その後、iphone, ipadと更に便利なものを世の中に輩出し続けたのです。

 

世の中の常識を塗り替え続けたイノベーター。

彼の生き様で感銘を受ける言葉がありました。

 

スティーブ・ジョブスが2005年にスタンフォード大学の卒業式で演説をしました。

彼は学生の前でガンの闘病を告白したのです。

そのスピーチの内容が実に素晴らしいのです。

 

「死を覚悟しろと。
死は命がもたらした最も崇高な発明
古いものを一掃して新しいものに道を開く
他人のために短い時間をムダにしないで」

「常に野心をもて 愚かであれ」Stay hungry Stay foolish

 

誰しも死を迎えます。

医療業界にいると、それは毎日目の前に起こっていることです。

産婦人科医は赤ちゃんと妊婦さんを対象と思われがちですが、

実は子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌など悪性腫瘍とも毎日接しており、死の恐怖を感じる患者さんともかかわっているのです。

 

そうして接していく中で、死を前にして達観している患者さんもいらっしゃいます。

最後まで戦おうとする患者さんもいらっしゃいます。

どちらが良いかはその人と家族が決めることです。

私たちは可能な限り選択肢を提示し、患者さんが求める生き様を貫くお手伝いをします。

 

死を達観してみているおばあちゃんがいました。

「私はもう思い残すことはない。資産もすべて分配した。死後のことの整理は全てつけてきた。子供たち、孫たちにもきっちり自分の死について話している。だから、最後はできるだけ楽にいきたい。」

 

本当に素晴らしい生き様だと思います。

 

死に様は生き様

 

死に方にその人の人生が表れる。

死ぬということは誰にでも訪れるものです。

それを見て見ぬふりをするか、真正面からとらえて、それに向かって突き進むか。

 

ジョブスの言葉からは死を前にしても動じない心の強さを感じます。

死があるからこそ、老いたものがなくなり、新しいものが台頭する。

世の中は新陳代謝を繰り返すことで発展してきた。

 

人が遺せるものは限られている。

お金、言葉、思想・・・

 

命は有限であるために時間は有限です。

だからこそ、自分の人生において最も大事なことに時間とお金を投資すべきだと思います。

 

ジョブスの遺した思想・思考は今も世の中を豊かにしている。

 

私が後世に遺せるものは何だろうか?

 

皆さんもそうやって考えて生きることができたら、最後まで笑い続けられる人生になるのではないでしょうか?

 

本日もありがとうございました。

ドクターパートナーシップ

 

 

 

 

日本経済を振り返ってみたけど、格差社会まっしぐらですよ?

こんにちは!

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は、日本経済の経過を振り返ってみましょう。

今後、驚くべきほどの格差社会へ向かっていきます。

資産を持つものと資産を持たない低収入のものへと。

日本の総中流社会という幻想がぶち壊されていくフェーズに入っていきます。

これはあらがうことのできない流れになっています。

 

流れにのって資産を創るか、流れにのらず、気付いたら御自身の環境が変わっていくのにふと気付いて絶望するか。

 

あなたはどちらを選びますか?

 

今後の日本は、何もしなければ、知らず知らずのうちに資産が目減りし、とんでもない格差が生まれていくと私は読んでいます。

是非とも私が話すことをしっかり考えてもらいたいと思います。

 

ではこれまでの経過を振り返りましょう。

 

日本ではバブル経済の崩壊から、「失われた20年」と言われたデフレ(デフレーション)時代がありました。

デフレとは物価が下がり、物価に対してお金の価値が上がることです。

この時代、株や不動産の価値はどんどん下がっていきました。ここで資産を大きく目減りさせた人も多いことでしょう。

この時代に儲けた人はどういう人だったかというと、投資をせず、現金をコツコツと貯めた人が資産を蓄えました。とくに20代~30代の人はデフレ時代しか知りませんので、貯金が一番安心と思っている方が多いのではないでしょうか。

 

その後、2012年12月に第二次安倍政権が誕生し、株価や不動産価格は上昇し始めることになりました。

俗に言う、「アベノミクス」の始まりです。

2013年1月に日銀(日本銀行)は物価の上昇率を2%と定め、3月に量的・質的金融緩和を行いました。

2014年10月には追加の金融緩和を実施しました。

これらの影響を受け、2012年11月では9000円前後だった日経平均株価は2015年5月には2万円を超え、東京・大阪・名古屋の三大都市圏の商業地では2013年1月の時点に比べ地価が高騰しています。

 

この状況は「失われた20年」の物価が下がり続けていたのに対し、物価が上がり、お金の価値が下がる「インフレ時代」の幕開けということを意味します。

 

なぜこうなったのでしょうか?

それは日銀が行なった金融緩和が原因です。

 

「マネタリーベース」という言葉をご存知でしょうか?

日銀の黒田総裁は2013年4月に「マネタリーベースを2年間で2倍にする」と発表しました。これは金融緩和を行い、「お金の供給量を2年間で2倍にする」というものです。

 

マネタリーベースというのは私たちの財布に入っているお札(日本銀行券)と小銭(貨幣)、それから各銀行が日本銀行の口座に預けているお金、これら3つの合計値のことを言います。

 

つまり、マネタリーベース=お札 + 小銭 + 銀行が日銀に預けているお金(日銀当座預金)

 

になります。

具体的に2013年3月の時点では

お札:82兆円

小銭:4.5兆円

日銀当座預金:47兆円

合計で134兆円

 

黒田総裁は2年間(2015年まで)で270兆円まで増やすと発表したのです。

そして、実際どうなったかというと、

2014年1月で201兆円

2015年1月では270兆円を突破し、

2015年7月では320兆円を超えました。

 

その時点で、市中(私たちのところ)に出回っているお金(お札と小銭)は11兆円くらい増えましたので、市中に出回っているお金は1割以上も増えたわけです。

 

2013年から2015年にかけて、あなたの貯金は1割増えましたか?

増えていなければ、あなたの資産はその時点ですでに目減りしていますよ?

相対的にお金の量からみてみたら。

1割増えて現状維持、という状態ですね。

お金の出回る量以上に資産が増えていないと、相対的には資産は減っているということですから。

 

現在はどうなっているかというと

2017年1月の時点で、

お札:102兆円

小銭:あまり増えていない

日銀当座預金:437兆円

 

これってやばくないですか??

アベノミクスが始まったときは、

お札82兆円

日銀当座預金47兆円

だったわけですよ。

 

お札は25%増えていて、

銀行が日銀に預けているお金は300兆円増えて、3.2倍になっているわけですから。

 

日本のお金の総量は3倍以上に増えているんです。この4年間で!

 

そして、2013年4月の時は1ドル92年だったのが、2016年には120円を突破し、今は110円前後を推移しています。

 

このことは何を意味するか?

2011年前後の時は日本の借金が1000兆円を超えて、国家破産(デフォルト)する、預金封鎖が起こるかもしれないから海外にお金を移転するという話が盛んに飛び交っていたのを覚えていますか?

テレビでも池上彰さんが特番を組んでいましたよね。

 

それは円高になっていたために、「円建て」の負債がどんどん雪だるま式に増えていったことから、このままでは日本は破産すると騒がれたのでした。

ちなみに、この時期に海外旅行に行けた人は最高でしたよね?

円高で円の価値がものすごく高い時期だったので、海外では現地貨幣と高いレートで交換できましたから。

 

今はどうでしょうか?

日銀が金融緩和を行い、ジャブジャブお金を刷ることによって、お金がたくさん生まれました。

すると、円高(円の価値が高い)が円安(円の価値が低い)に振れて、今の状態になったわけです。

 

円建ての借金は当然価値が低くなりますよね?

円安になることで、ドル換算でみれば日本の財務は改善されたわけですから。

 

具体的には下記の通りです。

1ドル75円の時の借金は991兆円あったのですが、それは13.2兆ドルの借金があるということです。

1ドル115円の時に日本の借金は1066兆円ありましたが、ドル換算では、9.26兆ドルの借金に目減りしたということになります。

実にアベノミクスにおいて、日本の借金は30%改善したということになります。

 

これが国の国策です。

円を沢山刷ることによって、円の価値を相対的に下げ、借金を目減りさせることができたのです。

日本の国策の通りにこのまま進んでいくと考えれば、将来的に今の1000万は500万の価値しかないという恐ろしい事態になるでしょう。

 

知らず知らずのうちにあなたの資産は目減りしています。

あなたのファイナンシャルリテラシーのなさが、あなた自身だけでなく、あなたの家族、あなたの子孫にも悪影響を及ぼすのです。

 

預金も投資ですよ。銀行に貸し付けて、運用してもらい、利息をもらうのですから。

預金もリスクがあります。預けているお金が紙くずになるかもしれないのですから。

 

資産形成には結果の不確実性というリスクが必ずついてきます

株・保険・不動産・投資信託などすべての投資商品にリスクは存在します。

リスクヘッジをすれば、比較的低リスクで資産形成ができます。

もし資産形成をしなければ、将来待つのは「選択肢の少ない人生」になります。

 

リスクには2種類あります。

予期できるリスクと予期できないリスクです。

予期できるリスクによる損失は予想範囲内の出来事なのでさほど大きな問題ではありません。

予期できないリスクによる損失は予想していなかった出来事なので、致命的な損失になることがあります。

 

しかし、予期できないリスクは各々の無知から生まれてくるものなのです。

知識を深め、資産形成にチャレンジして経験し、実績を積むことで予期できないリスクは減っていきます。

 

私は収入も含め、年々資産を増やしています。

自分と家族の生活を守るため、真剣にがむしゃらに資産形成をしないと、格差が広がっていくとヒシヒシと感じているからです。

 

日本人の皆さんには、この記事にあてはまる人が多いのではないでしょうか?

玉石混交の情報があふれるこの時代、しっかりと現状が分かって、将来を見据えて投資している人から話を聞かないと迷走しますよ。

 

私でよければ、無料で財務の相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

産婦人科医として生と死をみつめてきた立場から、資産形成のお手伝いができると思います。

世の中に閉塞感をもっている方が多いと聞きますが、私は常に未来のために今を精一杯生きています。

なので、非常にご機嫌に楽しく生きています。

是非お話する機会があればよろしくお願いいたします。

 

本日もありがとうございました。

 

ドクターパートナーシップ