有名不動産投資家の裏側あばきます。

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

最近、多くの不動産投資家が本を出していますよね。

主婦でもできる資産10億になりましたー

資産10億なりましたぁサラリーマン

とか、沢山いらっしゃいますが、

 

不動産投資の初心者の方々は「いいなぁ」と鵜呑みにしたら駄目ですよ!!

 

実際、ああいう方々は毎月の収支がボロボロの人だらけですよ。

 

そもそも、一棟不動産を欲しがっている人達が、一棟の買い方ノウハウ本を出したら

ライバル増えて不利にしかならないよ。

 

彼らは無理して買ったり、買わされたりしてきたため、収支は実際火の車です。

不動産以外のキャッシュがないとやばいことに気づいて、セミナーをやり出し、ファンを増やしています。

 

属性良い人見つけたら、「〇〇さんなら、私の物件売ってもいいよ」と言ってきます。

尊敬している人に言われたら200%買っちゃいますよね^^

 

この手のスキームをやっている仲介会社の社員がなぜ全員、一棟を買いまくっていないのか?

買ったら終わり、とわかっているからですよ?

 

良い中古一棟を買おうと思ったら、相当頭金入れないと買えませんよ。実際。

 

私にはその体力はまだありません。

なので、地道に立地のいい、何十年後も家賃収入を見込める物件を仕込んでいます。

一個一個規模は小さいですが、少しずつ数を増やして都心のワンルームを買い進めています。

まだ資産規模は2億ですが、これからこの資産が加速度的に増えていく準備をしています。

 

皆さんも注意していただきたいのですが、

「資産」という言葉は本当の自分の富を意味するわけではありませんよ。

 

資産=負債+純資産

 

です。

なので、資産20億になりました!と書いてあるだけで、

純資産何億です!と書かないのは、純資産がほとんどないからですよ。

 

負債ばかりかさんで、肝心な純資産がないのは、自分の富ではありません。

物件には抵当権がつけられて、キャッシュが回らなくなると、銀行に抑えられてもっていかえれてしまうんです。

 

だから、不動産本を出している方々は必死なんです。

すこしでも予想しない費用が出現すれば、債務超過に陥り、自己破産に陥る可能性があります。

 

アベノミクスが始まり、マイナス金利が始まり、不動産融資はバブルのように付くようになりました。

地方一棟などは、数値上、銀行の評価が付きやすく、現金のないサラリーマンでも買えちゃうわけですが、何の知識もない人が買ってみてびっくり!みたいな物件は無限にあるわけです。

 

面白いくらいに素人はプロのカモになります。

 

私もひっかかりそうになりました。すんでのところで引き返せてよかったです。

 

何の知識も経験もないひよっこが、不動産一棟の世界に飛び込むのは無謀です。

勉強して経験して、キャッシュをもって土台にたてる領域だと思っています。

私はその準備をしています。

 

皆さんも着実に自分の純資産が増えるよう意識して行きましょう。

純資産こそが一番の安心・安全を生み出してくれるのです。

 

世間の甘い言葉に浮かされないようにしましょう。

気づけば、ババ抜きの世界に飛び込んでいるかもしれませんよ。

 

抜いたら一発KOの物件がゴロゴロあります。

体力のない人がババを一度掴むととんでもなく悲惨な事態に陥ります。

 

今は不動産の融資がしまってきているという実感があります。

これまで、不動産を売却して利益を上げていた、個人投資家たちは今、自分の物件を売るツアーをやったりしていますよ。

 

自分のファンに自分の物件を売るツアーです。

 

一棟は甘くないですよ。本当に。

 

皆さんは「資産」ではなくて、「純資産」をどうやって高めていくかを日々考えてくださいね。

私はレバレッジをかけて資産を創り、負債を抱えていますが、日々純資産を増やしている状態です。

レバレッジをかけるなら、純資産が堅実に増やせる形にもっていきましょうね。

 

また財務の話はおいおいしていきます。

着実に学んでいきましょう。

 

ドクターパートナーシップ

 

 

 

仮想通貨ブームを敢えてガン無視します。

こんにちは。

ドクターパートナーシップです。

 

仮想通貨ブームですね!多くの情報発信している人が仮想通貨について言及していて、煽っています。

あなたは仮想通貨をどうみていますか?

 

私は「ガン無視!!」です。

徹底的に無視しています。

 

なぜか?

長期的にみて、今後大きな可能性を秘めているのは間違いないでしょう。

 

国の独占事業であった、「通貨発行」にチャレンジした産業であり、もしこれが実現すれば、ボーダレスにお金のやりとりをできる。世界中と。

 

しかし、私は通貨発行をしている国がどこまでこれを許すのかわかりません。

時価総額で言えば、まだ5兆円の市場規模。

どこかで一回調整を受けて、暴落をくらう時期が来るかもしれない。

 

私が目指すのは「堅実に資産を構築していく」ということです。

仮想通貨を短期で売買を繰り返していく、FXのような短期トレードをするならまだしも、長期で保有していくという考えは毛頭ありません。

 

だって、20年後も今あなたが持っている仮想通貨が価値を保有している保証ってどこにありますか?

 

今、仮想通貨ブームに乗っかっていっているのは、誰なのか?

儲かるかもしれないと思って参入している情報弱者がほとんどだと思います。

確かに波に乗って儲かるかもしれない。

でも、利食いする時期を間違えないでくださいね。。。

 

本当に情報を操作している人がいるとしたら、みんなが参入して高騰しているときに、がさっと利食いして、大暴落を起こすことも可能性としてはあるでしょう。

 

儲かるかもしれないという甘い期待に乗っかることで、資産を思いっきりもっていかれる可能性があることを忘れないでください。

 

私は「長期的に伸びる」といったものにしかフルスイングで投資しません。

国内生命保険、海外生命保険、不動産(、ゆくゆくは国債)を安定資産として保有し、固いビジネスを持ち、株を長期で保有するというのが私の手法です。

 

今は財務3表を徹底的に読めるように研究しています。

この会社はこれから先、何十年と存続し、利益を出し続けていくだろうというところに全力で投資する。

 

短期的に儲けたいのか、長期で複利で儲けていきたいのか。

スタンスを明確にしてください。

 

そして、情報が自分に全然ないなら、敢えてブームに乗らないというのも選択肢です。

 

人間が集中できるのは限られています。

自分が今、一番フルスイングで時間を投資すべきなのか、どこの領域で突き抜けることができるのか、それを見据えて選択してください。

 

甘い考えは捨ててください。

時間は有限です。本気で研究して、本気の情熱で突き抜けていくことができることに時間とお金を投じましょう。

 

仮想通貨は敢えてガン無視です。

目先の利益よりも、遠くの長期的な資産構築を目指します。

 

以上

 

ドクターパートナーシップ

物件のポテンシャルを図るコツを御伝えします

こんにちは。

ドクターパートナーシップです。

 

先日御伝えしたように、私が思う物件のポテンシャルを図るコツを御伝えします。

このコツを物件の購入時の参考にしてください。

 

もし、物件を購入した際に、現在の家賃が物件の実力以上のものだった場合、今後、同じ利回りを保つためには120%の労力を注がないといけないことになります。

なので、その物件の持つポテンシャルをチェックして購入する必要があるのです。

 

ポイントをざっくりと箇条書きしてみます。

 

①家賃の下落率はどうか

②敷金・礼金は設定できているか

③賃貸契約成約時の仲介手数料はいくらか

④空室期間の長さはどうか

⑤法人契約は多いか。保証会社に加入している部屋は多いか。

⑥長期入居者は多いか少ないか

⑦空室率はどうか

⑧直近の成約家賃はどうか

⑨同日入居の部屋は多くないか

⑩直近の成約が多くないか

⑪賃貸契約の内容に変わった点はないか

⑫入居者の質はどうか

⑬今後の需要は見込めそうか

⑭物件の持つ雰囲気はどうか

 

これだけのポイントがあります。

以上少しずつ解説していきます。

 

①家賃の下落率はどうか

新築時と直近の成約時期を比較して、成約坪単価が変わらないなら、賃料相場が崩れていないということです。

ただし、家賃はある程度まで下落していくものなので、それを見越して買付価格を決めていかないといけません。

 

②敷金・礼金は設定できているか

敷金・礼金がとれている立地の場合、今後、敷金・礼金を下げることで現状の家賃を維持できる可能性があります。敷金・礼金を下げて、家賃のアップもできるかもしれません。

需要が多いところなら敷金・礼金を設定できるでしょうね。

 

③賃貸契約成約時の仲介手数料はいくらか

仲介手数料が部屋を紹介してくれる業者の報酬になるので、ここをどれくらいで設定するかで、業者のモチベーションが変わってくるでしょう。

なかなか決まらないなら、他のオーナーよりも多い手数料を設定してみるのもいいかもしれません。最初の手数料をけちって、その後の入居を逃す方が手痛いので。

 

④空室期間の長さはどうか

空室期間が長いなら、その原因を調べます。

管理体制が悪く、あまり業者が客付けに熱心でないのかもしれませんし、設定家賃が相場に比べて高いのかもしれません。

逆に、空室期間が短いなら、すぐに業者が動いてくれているのかもしれませんし、設定家賃が安すぎる可能性もあります。

物件の持つポテンシャルを80%しか引き出せていないのなら、さらに家賃を上げることも可能でしょう。

 

⑤法人契約は多いか。保証会社に加入している部屋は多いか。

大手法人の契約数、保証会社に加入している部屋数が多い物件は、大手法人に選ばれているという信頼と、滞納のリスクが少ないという安心感があります。

そのため、売却時にも買い手に良いイメージが与えられます。

注意すべきは、同じ法人と複数の契約がある場合です。例えば、近くに大きなプロジェクトである法人がまとめて契約してくれていたのが、そのプロジェクトの完遂とともに一斉退去してしまうことがあるということです。

その賃貸のニーズが近くの特定の法人に依存していないかなどに注意してください。

依存するのは本当に危険です。

 

⑥長期入居者は多いか少ないか

長期的に持つ予定の物件を買うときは、手間や経費がかからないこともポイントです。

いくら利回りが高くても、入居者が頻回に入れ替われば、入居付費用や現状回復費用などがその分かかってきます。

レントロールの入居期間をみて、長期的に収益が安定しているかどうかが重要です。

 

⑦空室率はどうか

家賃は相場並だが、空室率が高いという物件があれば、原因を調べてみましょう。

清掃状態、管理会社の対応がいまいちなどの原因が見つかるかもしれません。

管理会社との連携が非常に大事かと思います。管理会社が自分のために頑張って動いてくれるような関係づくりを日頃からしておくのも、いいかもしれません。

空室が多い物件は融資も付きにくいので、苦労します。何とか努力して埋めましょう。

 

⑧直近の成約家賃はどうか

レントロールと謄本を照らし合わせて、所有者の移転時期と成約家賃の値下がり時期が重なっていることがあります。これは安くてもいいから部屋を早く埋めたいという結果です。

そのようなことを、物件の売却のために急いでやったのか、それとも周辺相場から考えて時間をかければ埋まるものなのかは検討してみてください。

 

⑨同日入居の部屋が多くないか

複数の部屋に同日で申し込みが入ることは滅多にないです。

しかし、個人で同日入居がある場合、前所有者の関連する企業や個人が相次いで入居している場合には注意が必要。

そのような入居者は、すぐに他物件に移転したり、解約したりする場合があるので要注意。

不動産業界はババをなすりつけようとする業者が結構いたりします。

百戦錬磨のプロに負けて、損失を被らないように注意深く対応しましょう。

 

⑩直近の成約が多くないか

直近の成約が極端に多い場合は、賃料等に変化がなくても何かしら特殊な賃貸付けを行っていた可能性があるので注意。

例えば、早く前オーナーが売却したいために、知り合いを入居させたり、架空契約で評価を上げたりしている場合もあります。

その物件がもつ収益力を冷静に検討しましょう。

 

⑪賃貸契約の内容に変わった点はないか

例えば、こんな賃貸があったとします。敷金礼金0、光熱費無料、最初の1年間は家賃が半額などの条件を設定している物件があったとします。

これはキャンペーンはりすぎでしょ(;^_^A

そうでもしないと入居しない物件なのかもしれません。だからオーナーが手放したいのかもしれません。なぜオーナーが手放したいのかは常に気にしてください。

 

⑫入居者の質はどうか

賃貸契約解約時の日割り家賃対応、保証会社未加入、保証人なし、保証会社の安全性が低い、保証人が第三者、長期滞納者がいる・・・

やばくないですか?

このような入居者がどこかの部屋に含まれる場合、滞納のリスクが高いかもしれません。

そのような方々が入居する物件というのは、同じような人を引き付けるものです。

きちんと家賃を支払ってくれるような質の高い入居者が入りたくなる物件がいいですね。やはり。

 

⑬今後の需要は見込めそうか

3点ユニット。部屋が22㎡以下。立地のよくない店舗物件・事務所・機械式駐車場。人口減少率が高い地域。駅から遠い物件。

どうですか。今後10年、20年、30年と賃貸需要がありそうでしょうか?

賃料を維持するために、改装しなければいけないとしたら、

内装をリフォームする、事務所から住居への用途変更の工事など、費用はかなりかさみます。

そこまで大金をつぎ込む価値があるのかどうか、購入する際に気を付けてください。

 

⑭物件のもつ雰囲気はどうか

実際に見学に行きましょう。実物をみて、物件や地域全体の雰囲気の良し悪しを五感で感じましょう。

見るポイントとしては、深いクラックや爆裂、外壁塗装、屋上防水など全体的に修繕が必要かどうか、共用部分は綺麗か、空室は排水溝の臭いがしないか、天井は高くないか、ベランダ、植裁、エントランス、エレベーターの内部は汚れていないか、悪戯や落書きがされていないか、臭気が強くないか、騒音がないか、出入りする人の雰囲気はどうか、集合ゴミ置き場は汚くないか、粗大ごみが放置されたままになっていないか、照明や電球が消えたままになっていないか。

その周辺の不動産もチェックしてみましょう。

物件を見るときに大事なのは、購入後の賃貸営業をイメージすることです。計画性を養っていきましょう。

 

以上、色々な注意点を書きました。

まあ、都心の駅近であれば、このような条件は備わっていることが多いのではないでしょうか。私は信頼できるデベロッパーから都心の駅近の収益物件を購入しています。

必然的に法人契約も多くなるし、入居している方々もきちんとしたバックボーンの方々ばかりです。

そういう物件でこそ、末永く安定した家賃収入を生んでくれるのではないでしょうか。

 

不動産を購入する方は上記のことに留意して検討してみてください。

 

ドクターパートナーシップ

購入したばかりなのに空室がでました・・・

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

つい先日、私の持っている物件に空室が出てしまいました・・・

この物件は購入しても一年も経っていないにも関わらずです。。。

 

とても残念なことなんですが、2週間で契約が決まってしまいました。

しかも、法人さんが契約してくれたのでとても安心です。

CMも行っているような、皆さんがよく知っている法人さんの社宅になりました。

 

正直私の物件で、空室はあまり心配しておりません。

新幹線の駅が徒歩数分であるような好立地だからです。

 

そもそも、購入後一年も満たないで空室になってしまったのには訳があります。

それは、購入時は民泊がOKだったために、入ってくれた企業さんだったのですが、

購入後に民泊禁止になってしまったためです。

 

実は、民泊のせいで近隣住民からのクレームがでてしまっていたのです。

とてもうるさかったみたいです。

私の持っている物件は格式高いところなので、居住者たちが心安らかに生活できるように民泊は禁止したのです。

 

なので、すぐに出て行ってしまったのですが、好立地が幸いし、賃貸の動きにくいと言われる閑散期の7月末にも拘わらず2週間で埋まってしまいました。これが繁忙期であれば、一瞬だろうなと思います。

 

このような一件を経験してわかったことがあります。

それは、民泊をすることで優良な居住者が離れていくということです。

実際、私の部屋が民泊を行っていたことで、その下の階の居住者が嫌になり、出て行ってしまったのでした。。。非常に申し訳なかったです。

 

しかも、部屋の回転率が速くなるので、部屋の傷つくスピードも速くなっていくと思われます

マナーの悪い旅行者にあたってしまったら、余計に部屋は汚くなるでしょう。

 

なので、民泊が入らない住居の価値はこれから上がっていくことになるでしょう。

その点、私がお世話になっているデベロッパーには非常に安心・安定の管理をして頂いているのだなと感じました。

 

旅行者の増加に伴って、ホテルの部屋が足りないという状況になっています。

それを補うのが民泊ですが、これから民泊をする物件と民泊をしない物件にわかれていくでしょう。

 

民泊をする物件はそれで儲けたらいいでしょう。

逆に民泊をしない物件は、居住者の住みやすさが守られるので、逆に家賃があがっていくかもしれません。

 

どちらにしても、好立地の部屋を持つというのは非常に強い財産になると痛感しているところです。

物件のポテンシャルは本当に大事だなと。

 

私は立地にこだわりまくっています。利回りは今はそんなに高くありませんが、これからどんどん安定資産に変わっていきます。

 

ポテンシャルの高い安定性の高い物件を持つことはこれからの時代、かなりの強みですね。

空室遅るるに足らず。

ばしばし資産構築を進めていきます。

 

次回はポテンシャルの高い物件の条件について検討してみようかなと思います。

 

ドクターパートナーシップ

 

 

 

サラリーマン社長になり、資金・資産を構築

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日はサラリーマン社長のメリット・デメリットをお伝えします。

より多くの資金・資産を構築しようと思えば、法人を持つということはメリットがありますので、是非興味がある方は是非検討してみてはいかがでしょうか?

 

私は産婦人科医をしながら、会社を設立しました。

それは自分の給与を自分の収入の振り分けをすることで節税するためと、会社の実績をつくりレバレッジをかけていくためですが、とてもいいです。

 

もう少しで設立一年を迎え、決算の時期に入っていきます。

今までサラリーマンをしているだけでは覗けなかった世界が広がっています。

 

新しいことに挑戦するのはワクワクします。

成果を上げていった未来で、どのような信頼・実績が積みあがっていくのか楽しみです。

 

さて、法人設立のメリット・デメリットをざくっとだけお伝えします。

 

まずはメリットについて。

ある程度副収入が見込める場合、個人でサラリーマン給与を得ているなら、さらに税率が上がってしまいますよね。

それを、サラリーマン給与、法人にプールする資金と分けることによって、個人の税率を抑えることができます。もちろん、法人税もかかってきますが、法人税は個人に比べて、税率が有利であり、また様々な方法で損金をつくることができるので、税を抑えることができるのです。

法人で保険をかけることもよい方法です。個人ではどれだけ生命保険をかけても最大4万円程度しか年間で控除できないのが、法人では掛け金が損金に計上できるため、その分の税を抑えることができます。退職金として、長く保険をかけて、退職時に一気に個人に移すことも可能だったりします。

私は会社からは役員報酬をもらってはいません。個人で収入を上げる意味がないからです。代わりに嫁さんに月々報酬がわたるような形にしています。そうすることで個人に一番税率が少ない形でお金を移すことができるのです。

 

あと、私が大いに期待しているのは、法人の利益が積みあがり、決算を重ねていくたびに社会的、金融機関的に評価が高くなってくることです。

個人でも信用を得て、法人でも信用を得ることで、ダブルで融資を受けたりすることも可能です。私は個人で不動産投資を行っていますが、個人でも融資を受けています。法人でも融資を受けられるようになると、さらに安定した資産構築ができるようになります。

 

法人保険や税の仕組みは奥深いです。

 

もちろん、法人をつくるデメリットもあります。

法人設立の際に、登記したり、業者に依頼したりと最初に少なくとも30万は費用がかかります。しかし、ここでケチってはいけないと思います。会社の顔を最初につくるので、ここで金融機関受けしないような登記をしてしまうと、あとが大変です。

私は最初にしっかりとした業者に依頼して、登記しました。見栄えはばっちりです。

しかも、あとのサポートも盤石。利益が積みあがっていくイメージしかありません。

 

また、赤字が続いた場合でも、法人住民税というのを支払いしなければならず、最低7万円かかります。個人事業主の場合は事業所得が0の場合、住民税も所得税もかかりませんが、法人税はかかってしまうのです。

 

固定費はどうしてもかかってしまうのですが、利益の上がる収入があるのであれば、メリットの方が高いですので、お勧めです。

 

私の資産構築は、積み上げるイメージです。

最初はあまり美味しくなくても、時が経過すればするほど、地盤が強固になり、盤石な経済基盤ができていくイメージです。一瞬稼ぐのではなく、長きに渡り、安心・安定の基盤をつくるのです。

 

価値ある仕事をするのは楽しいです。

一緒に頑張っていきましょう^^

 

ドクターパートナーシップ

小金持ちが小金持ち以上になれない理由

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は、小金持ちが小金持ち以上に豊かになれない理由、小金持ちが陥ってしまう罠についてお伝えします。

 

私の周りは小金持ちばかりです。

なぜなら、医師の世界にいるからです。

 

医師は世間では高額所得者と言われているが、それは間違いない。

年収1000万は若くして達成してしまいます。

 

医師は国に安定を保障された資格です。

職の形態も豊富で、勤務医、開業医、パート医、バイト・スポット医、当直医・・・と様々です。

くいっぱぐれることが現時点ではまずない。

 

なので、金融機関からの評価が本当に高い。

周りと比べると恐ろしく高い。本当にありがたい。

 

しかし、ここに恐ろしいトラップ・罠があるのです。

 

小金持ちというのは、ある程度のものは買えてしまいます。

そして、すぐに生活水準を上げてしまうのです。

タワマンなどのいい場所に住む、高級車を購入する、高級ブランドを買いあさる、海外旅行で散財する、などなど。

 

実際、私の友人たちで、恐ろしいくらいに消費している者もいます。

収入の大半を消費に使ってしまい、手元に残らない。

さらに恐ろしいことに、高額ローンで高額商品(車、時計、などなど)に手を出し、手に入った収入がすべて借金返済に充てられるという事態に陥っているのです。

 

なぜ、こんなことが起こってしまうのでしょうか?

 

厳しいことを言いますが、彼らはお金にゆとりが生まれたせいで、油断し、過信し、怠惰になり、生活水準をつい上げてしまうのです。

 

これは人間の性質として、しょうがないのかもしれません。

収入があがり、良いところに引っ越してしまうと、自分の価値が上がったように感じてしまう。そして、生活水準が引き上げられると、自分は平均よりも上なんだ、と過信し、油断してしまう。

お金をある程度稼げてしまうので、怠惰な生活を送り、次の準備を怠ってしまうようになる。成長がとまってしまうのです。

 

生活水準があがり、過信し、油断し、怠惰になり、成長をとめてしまうとどうなるのか?

 

終わることのないラットレースを走り続けるのです。

いつまで経っても豊かになれないのです。

 

私の友人が先日、超高級な一等地に家を購入しました。1億円です。

友人は頭金として2,000万を現金で突っ込んでいました。

35年ローンで月々20万少しを支払っていかないといけないようです。

 

30代前半で2000万の貯金をもっている友人は本当に素晴らしいですが、

どうしてそこにお金を突っ込んでしまったのでしょうか。。。

 

確かに一等地であれば、周囲の環境は最高でしょう。周りの治安もいいだろうし、周りは世間的に裕福と言われている人たちでしょう。

 

しかし、その友人は、しょせんは給料の高いサラリーマンですよ??

お金を生み出す資産は何もない。現金のみ。

 

これから先、家族を守るために家のローンを支払い、子供たちの習い事にお金を出し、高い塾に入れ、私立の学校に入学させ、とこれからお金が出ていく一方になるでしょう。

それを全て給料で賄っていくのです。

 

収入が上がった分、支出が跳ね上がっているので、残るものはほとんどなくないですか?

 

このパターンは真の富を得ることは難しいでしょう。

真のお金持ちはコストカットの鬼です。世間的にはお金持ちに見えない生活をしている人も多いです。

 

例をあげると

1億の年収があるが、年にかかる生活費が500万の人

2000万の年収があるが、年にかかる生活費が1500万の人

どちらが外見では裕福に見えるかというと、1500万の方です。

 

周りの人々は分かり易いものにしか目がいかないのです。

ブランドもの、高級車、派手なパフォーマンス、散財するに十分なものが世の中にあふれています。

本当の金持ちは、徹底的にコストカットをし、お金を自動的に生み出す資産創りに全力を捧げるのです。

 

小金持ちは自分の手に入る収入を、高くした生活水準を維持するのに使ってしまいます。

なので、永遠に突き抜けた金持ちになることはできない。なぜなら資産を創れないから。

 

あの友人が2000万の資金を費やしたものは、お金を生み出すことのないものでした。

2000万あれば、かなり優位な資産形成ができたのに、それを思案することもなく、

レバレッジのかからないものに投資してしまいました。

 

あなたにも考えていただきたい。

自分が収入を得始めたときに、一体何に時間とお金を投資すべきなのか。

 

それではまた。

 

ドクターパートナーシップ

 

 

 

 

結婚と投資

 

こんにちは。

産婦人科医FPのドクターパートナーシップです。

 

今日は結婚と投資という話について話します。

 

私の身近な女性達で大変だなぁと思うことがあります。

それはお付き合いしている男性がなかなか結婚の話を進めようとしないということです。

長く付き合っても決断できないようなら、別れるなどの結論を早く出してあげた方がいいと思ったりします。むやみに女性を縛らずに。

仕事が忙しくて結婚を今は考えられないのであれば、落ち着く頃合いを具体的に提示して、女性の未来の安定性をある程度確保してあげるのも優しさだと思います。

 

結婚適齢期の女性にとっては結婚するタイミングが非常に大事です。

妊娠・子育てはやはり年齢が高くなるほど、大変になるのを現場で見ているのでそう感じますし、資産を構築するという点でも結婚して構築していく方が私は効率的だと考えるからです。

 

不妊治療の現場では30代後半、40代で頑張ってらっしゃる方々を多くみかけます。

若い人に比べると、妊娠率・流産率も変わりますし、コストも多くかかってきます。(体外受精などをする場合)

もちろん、結婚するのが遅い場合は独身の際に蓄財をしている方も多いでしょうが、不妊治療はかなりのお金を要するものですから、蓄財していたものもどんどん減っていく方も多いです。

 

妊娠についてはやはりできるものなら、早めがいいです。

自然妊娠できればコストも安いですし、精神的にも楽です。

 

そして、若くして結婚する方が、経済的に有利です。夫婦二人で共有できるもののコストを抑えられます。

二人で別々に賃貸するよりも、二人で同じ物件を賃貸する方がコストは安いでしょう。

二人で別々に食事を作るよりも、二人で食材を共有する方がコストは安いでしょう。

共働きしているなら二人で目標を立てて、資産を運用していくことでより加速度的に資産形成できるでしょう。

 

何より私は、夫婦で強力なパートナーシップを築き上げ、夫婦お互いのビジネスで成果を高くあげるための環境づくりができることが最大の魅力だと考えます。

つまり、夫婦が互いに支えあうことで、日常の仕事でパフォーマンスを高くあげることができるということです。

内助の功のおかげで成功した人はたくさんいるでしょう。

女性に家庭に入れと言っているわけではありません。

男性は愛する家族のために、本気で頑張ることができるということを伝えたいのです。

 

これは最初に夫婦になり、家族を創るときに、二人で目標設定する必要がありますが。

目標のない夫婦に豊かな未来はないと思っています。

この目標というのは、夫婦で共有する目標です。

 

登山する際に、行きつく先が見えない状態では遭難して、挙句には山中死してしまうように、夫婦にも二人で共有する目標が必要です。

 

それは、老後の夢でもいいし、目標の資産でもなんでもいいですが、一つの目標をクリアしても、次の目標が次々とつくっていける方がいいですね。

子育てだけが二人の目標になると、子供が巣立ってしまった後に残るのは、寂しさと二人でいる意味がわからない夫婦です。

熟年離婚の原因は様々でしょうが、二人のボタンの掛け違いをほおっておくうちにどんどん大きくなり、取り返しのつかなくなってしまった状態のことだと考えます。

二人のボタンを掛け違っても、初めのうちなら修正はいくらでもできます。

お金のこと、子育てのこと、セックスのこと、趣味のこと、お互いの夢のこと何でも言い合えるような夫婦関係を築いてほしいものです。

 

強固なパートナーシップを持つ夫婦なら、二人の未来のための資産運用もきっとできるでしょう。

二人で世界一周をするでもいいし、ホテルのロイヤルスイートに泊まるでもいいし、二人の可能性を最大限に実現できるようなワクワクとした人生を送るために、資産は必要不可欠です。

 

結婚に悩める女性に私は強く言いたいです。

相手がいるなら結婚は早い方がいい。

どうしても結婚を渋るような相手なら、別に結婚を考えてくれる人を見つけてもいいかもしれない。

 

男性においては相手がいるなら別れるか結婚するかの決断はなるべく早くしてあげる方が、結婚適齢期の女性にとってはとても重要であるということを肝に命じてください。

 

夫婦二人で人生を考え、現実を生きていくというのは良いものです。

喧嘩し、傷つけあうときもあるでしょうが、

それ以上に支えあい、お互いを高めあうことができます。

 

お金の話をしてきましたが、本当の資産とは、強く固く結ばれた絆だと思います。

強い絆があれば、お金は生み出していけます。

 

夫婦二人の関係を向上させるために投資は怠らないことです。

結婚記念日、お互いの誕生日、ことあるごとに感謝を伝える、二人の素敵な思い出をつくる、無限にありますが、全ては絆を強くしていくものです。

そして、それは金銭的にも精神的にも肉体的にも豊かさをもたらしてくれる本当の資産になっていくことでしょう。

 

そんな夫婦関係を私も創っていこうと努力しています。

あなたもそんな関係を創っていく仲間になりませんか? ^0^

 

ドクターパートナーシップ